ひぐらしのなく頃に誓 | TTR日々楽しむブログ

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人気同人ゲームを原作とした大ヒット映画の続編、『ひぐらしのなく頃に誓』の初日舞台挨拶が18日、東京・池袋シネマサンシャインで行われ、前田公輝、松山愛里、小野恵令奈(AKB48)、飛鳥凛、あいか、らフレッシュなキャストが集合した。今作のヒロインとなる竜宮レナを演じた松山愛里は、「ウジ虫が足を這うシーンは、顔は写ってないけど体を張りました」と、見えない苦労を明かした。
『ひぐらしのなく頃に』は、のどかな寒村・雛見沢で毎年起きる、「夏祭りの夜に1人が死に、1人が消える」という怪奇な事件の謎を巡る少年少女たちの物語。パラレルワールドのように絡み合う8編の原作のうち、前作の映画で描かれた『鬼隠し編』の解答編にあたる『罪滅し編』を中心に映画化したのが『ひぐらしのなく頃に誓』だ。原作者・竜騎士07のシナリオ監修による、オリジナルのラストが展開される。

 今回の物語の中心となる竜宮レナは、幻覚に襲われ、仲間を信じられず疑心暗鬼になって暴走していく難しい役どころ。演じた松山にもハードな演技が要求されたという。
「最後の屋根の上の決闘シーンは、撮影も大変だったんですが、達成感がありました。あと“ウジ虫が足を這っている”というシーンも体を張って頑張ったので……。足の指の間にウジ虫がすごい入ってくるんですね、その感覚が……。足だけのカットだったので、顔は写ってないんですが、顔は正直“ンーッ”ってなってたんです(笑)」

 原作者の竜騎士07はこの話を受けて、「私は原作者という立場なもので、“屋根の上で激しく戦う”とか、“ウジ虫が這う”とか、文字で書くのはすごい簡単なんですね。でも、演じる皆さんにとってはたまったもんじゃないですね。もし、次の作品を書くときは、皆さんに優しい作品を書きたいと思います。今書いている作品は全然優しくないんですけど(笑)」と語り、「撮影現場で実際に見たんですが、屋根のシーンはものすごく高いんですよ。よくこんな脚本を書いたヤツがいるなと思いました(笑)。次戦うときは東京タワーの上で、とかにしたいと思います」と、さらにエスカレートしていく構想をほのめかした。

 ストーリー、スケール、キャストのエネルギーなど、全てがパワーアップした映画『ひぐらしのなく頃に誓』は、18日(土)より池袋シネマサンシャインほか全国ロードショー公開。なお、松山愛里がデビューのきっかけをつかんだ、『誌上オーディションPUSH!』は、現在参加者を募集中。『月刊デ☆ビュー』にて毎号掲載されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090418-00000011-devi-ent