今の携帯電話、どのくらいの期間使ってる? ブログネタ:今の携帯電話、どのくらいの期間使ってる? 参加中


【会話ブログ】何でも機種変更してしまいそうよテーマ:「ミッキー+ミニー」
今の携帯電話、どのくらいの期間使ってる? ブログネタ:今の携帯電話、どのくらいの期間使ってる? 参加中


「大体携帯って一つの機種をどれくらいの期間使うもんなんだろうな」

「さぁ、何の事を言っているのかさっぱり分からないわ。この数ヶ月、携帯に関する質問がずいぶんと多いわね。携帯に関する質問を携帯しながら生活しているような気がしてしまうわ」

「まぁ確かにな。でもそれだけ誰にとっても身近で浸透しているからとも言えるぞ」

「あらそう。私にとっては全く身近でもないし浸透もしていないわよ。気の抜けた現代人と違って、気持ちも肌もそう簡単には異物を寄せ付けないのよ。だから私は既に携帯という言葉が現在持っている概念の期間を終えたとも言えるかもしれないわ」

「どういう事だ?携帯はまだ解約してないんだろ?ちゃんと僕のメールも毎日受信してるもんな」

「違うわよ。携帯はほとんど皆、肌身離さず常に持ち歩いているじゃないの。私はそんな既存の概念に捉われるのは嫌いなのよ。結果的に最近は持ち歩かない事も多いわね。だから携帯が携帯である期間を終えつつある、と言っているの」

「うーん、何を言ってるのかよく分からないけど、携帯は持ち歩かないと意味が無い気がするんだけどな……」

「うるさいわね。そもそもあなたが妙な質問をするのが悪いのよ。携帯という言葉自体が、現在皆に使われている携帯の機種のようなものだと言っているようにしか聞こえなかったわ。だから私はその言葉なり概念なり存在なりそのものを変更するしかないという結論に至ったのよ。あまり妙な言いがかりをつけるようだと、彼氏とか恋人とか、そういう言葉の機種変更もそろそろ考えなければならないわね。だからもう私に二度と近寄らないでちょうだい」

「ちょ、ちょっと待て!僕は別に変な質問はしてないはずだぞ!一つの機種をどれくらいの期間使うのが平均的なのか気になっただけじゃないか」

「うるさいわね。あなたに対しては既にSIMカード的な適合感も密接感も思い出も持ち合わせていないし、レアメタル的な重要度も無いのよ。だから私に近寄らないでちょうだい」

「うううっ、どうしてこんな展開に……出来たらそのマイナス思考を機種変更してもらいたいくらいだぞ」

「あら、たまには面白い事を言うわね。分かったわ。その腹立たしい顔を踏んづけるから早くそこに寝転がってちょうだい。私の性格がおかしいからこのような展開になったと言いたがっているのはお見通しよ。失礼な。寝転がるのが嫌なら顔を蹴り飛ばすから少し屈んでちょうだい」

「ちょっと待ってくれ!全然マイナス思考が治ってないじゃないか!」

「そんな事無いわよ。いつもの冷静かつ緻密で論理的なマイナス思考が、凶暴かつ攻撃的で突発的なマイナス思考に機種変更されているじゃないの。あなたの希望通りにしてあげているのにどうして文句を言われるのかしら。こうなったら激しくするわよ」

「そんな細かい部分じゃなくて、マイナス思考という根本を治してくれって言ってるんだ!」

「違うわよ。優しくするわよ、って言ったの。そこまで言うからには限界まで優しくしてしまおうかしら」

「そ、そうか。ようやく分かってくれたんだな。でも優しくなると一体どういう接し方になるんだ?」

「あら、そこまで変わったらもうそれは別の携帯会社の機種に決まってるじゃないの。だからあなたに対しては何も変えようがないわよ。早く顔を蹴りやすい位置に動かしてちょうだい」

「そんなところだけキッチリしなくても良いだろ!」





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【会話ブログ】無料ゲームの究極形テーマ:「ミッキー+ミニー」
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「ああ、退屈だわ。どうしてこんなに退屈を味わわなければならないのかしら。これはひとえに私の責任なのかしら?いえ、そんなはずはないわ。この私が退屈するからには、間違いなく周囲の人間の責任よ。一体どうしてくれようかしら」

「おい、大丈夫か?」

「こんな心配したふりだけをして機嫌を取ろうなんて魂胆がまず気に入らないわね。私に気に入られるには文字通り私の気持ちの中に存在が入り込まなければならないのよ。今のままでは間違いなく気に入らない場所に存在してしまっているわ。彼氏とか言いつつそんな状態で甘んじている事についてどう責任を取るつもりなのかしら。そもそも今の状態に全く気付いていないという、本当に気に入らない認識しかしていないのかもしれないわ」

「おい、ちょっと、何か物騒な事を言ってるのが気になるんだけど……」

「結局はこうして自らの身の保全や保身に走るのが本質なのよ。私がどれだけ嫌な想いをしようが、どれだけ退屈しようが全く何の手立てもないのね。こんな体たらくでこの先も私が我慢して付き合っていけると思っているのかしら。気付いたらすっかり彼女の心が離れていた、というケースが世の中には多々あるという事を一度はっきりと伝えておく必要があるかもしれないわね。その頃にはちょうど心が完全に離れているという恐れもあるけれど、それはもう仕方がない事態だわ」

「ちょ、ちょっと待ってくれ!何を言ってるんださっきから!退屈してるのか?それなら何かして一緒に遊べば良いじゃないか。携帯とかパソコンで出来る無料のゲームも最近はたくさんあるぞ」

「まぁ、私が既存のゲームで喜ぶと思っているのね、失礼な。それでは本当に退屈しのぎでしかないじゃないの。何も生み出さないし、時間を浪費するだけだわ。自らの存在さえ浪費し尽くして廃棄されそうになっている事に気付いていないのかしら。いざという時は泣き喚いて縋れば私が思い留まるとでも思っているのかしらね。女性がいざ別れを決意した時は、そんな行動こそが最も鬱陶しくて逆効果だと気付いていないのね。もううんざりしてしまったわ」

「おい!何かもう非常にマズイ状況みたいなのが聞こえてきてるんだけど、僕は一体どうしたら良いんだ!どうすれば退屈が紛れるんだ?」

「うるさいわね。私と別れたくなかったら最後に思い切り思いの丈をぶつけてみれば良いじゃないの。どうせあなたから提案されるゲームなんて退屈しのぎにならないもの」

「さ、最後って……僕はミニーの事が大好きなんだぞ!もう今更離れるなんて考えられないし、ずーっと一緒にいたいと思ってるんだ!もし考え直してくれるなら何でもするぞ!だから僕と別れないでくれ!」

「まぁ、必死になっちゃって情けないわね。もうゲームオーバーよ。聞いた意志の気にならないもの」

「ううっ、僕の希望したようには思い直してくれなかったって事か……?僕はどうすれば良いんだ」

「違うわよ。良い退屈しのぎになったもの、って言ったの。どうだったかしら?私のゲームはこうして色々と必要な物を生み出したり重要な物を得たりする事が出来るのよ」

「えっ?ゲーム?今のがゲームなのか?何が何だか分からないけど……結局別れないって事で良いんだよな?」

「うるさいわね。私からも生み出そうとしたってそうはいかないわよ。今回のゲームはあなたから色々な物を受け取った私の圧勝ね」

「うーん、そもそもルールが分からないからな……まぁでも機嫌が直ったみたいで良かった」






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【会話ブログ】アイスはすぐに溶けてしまうけれどテーマ:「ミッキー+ミニー」
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「それにしても今年の夏は暑かったなぁ。今後またこんなに暑い夏ってやってくるのかな?」

「さぁ、どうかしらね。私が何でも答えると思ったら大間違いよ。人の事を勝手に温暖化の原因みたいな言い方をするなんて。どうすればそんな失礼な態度が取れるのかしら」

「え?何を言ってるんだ?お前が温暖化の原因だなんて一言も言ってないぞ。よく意味も分からないし」

「うるさいわね。私の内に秘めた情熱が太陽よりも熱いとついに気付いてしまったんでしょう?だからそうやってカマをかけているのよ。人の弱点を見つけて喜び勇んでいるところを悪いけれど、残念ながら情熱なんてどれだけ燃やそうが気温は上がらないわよ。私を試すようなマネをするなんて失礼な。煮えたぎった釜の油をかけてやろうかしら」

「何だか全然分からないまま石川五右衛門みたいな目に遭わされてたまるか!僕はただこの夏は暑くてアイスを食べ過ぎたって話を……」

「あら、私の内に秘めた情熱についに気付いたあなたは、落ち着かせるためにアイスで冷やそうとしているのね。でも残念ながらアイスが入る場所と情熱がある場所は全く違うのよ。そう簡単に冷やされてたまるもんですか」

「何を言ってるのかやっぱり全然分からないんだけど……まぁ良いか、せっかくアイスの話に興味を持ってくれたみたいだから強引に話を進めよう。お前はアイスクリームとアイスキャンディーだったらどっちが好きなんだ?」

「まぁ、突然何かしら、気持ち悪いわね。そうね、どちらも食べた経験が無いから難しいけれど、アイスキャンディーの方が良いかしらね。恐らくそちらの方がまだマシじゃないかと思うわ」

「おい、一緒にアイスを食べた事だってあるじゃないか。どうして食べた経験が無い事になってるんだ?」

「うるさいわね。アイスクリームが溶けてクリームになったものも、アイスキャンディーが溶けて甘い水になったものも食べた事が無いから言っているのよ。今の私ほどの情熱があればアイスを口にする前にすぐ溶けてしまうものね」

「さっきはアイスの場所と情熱の場所が違うとか言ってたような気がするんだけど……」

「うるさいわね。あなたと一緒にしないでちょうだい。私の愛の場所と情熱の場所が違うはずがないじゃないの。って、何を言わせるのかしら。冷やすわよ」

「何だか勘違いしてたのを僕のせいにされても困るぞ!冷やすって何をされるのかよく分からないし。まさかその愛を冷やすとか言うつもりじゃないだろうな」

「違うわよ。ヒヤリとするわよ、って言ったの。こんな恥ずかしい展開になるような食べ物はもう二度と食べたくないわ」

「……出来たら今すぐにでも食べて欲しい気がするけど」