ゆうべから、かなり強く降っていた雨は、朝になって穏やかになり、お昼には止んだ。
それと入れ替わるように強風が吹きあれる。
ブログを始めるに良い日なのかもしれない。
天気を観ずることは、人間にとってあたりまえな行為だった。
これがなければ、今を、明日を生きることができなかった。
昨今はそんな考えも薄らいできた。
しかし、所詮、人間は自然の中で生きているのである。
自然と和することなければ生きていくことを許されていないのである。
だから、いろいろなことをいろいろな方向から観て、聴いて、感じて、考え続けなければならないといえるのではないだろうか。
