Mystic Space Noah -4ページ目

Mystic Space Noah

Let your life be Magical!!
自分らしい生き方を見つけるお手伝い

こんにちは!樹々の精霊の語り部&深緑の魔女、Nanna Satchaです☆

 

8月1日から6日まで、イギリス・グラストンベリーにて開催された、The Goddess Conferenceに参加してまいりました。

 

ゴッデス・コンフェレンス-直訳すると、女神会議...でも、ちょっとニュアンスが違ってきちゃうんだよな…

女神=女性性に軸を置いたペイガンフェスティバル、だからと言ってフェミニズムとは全く違って、男女共同参画&LGBT+ 男の分け隔てもなく、互いが互いをありのままに受け入れ合い、認め合い、共通概念&信念のもとに、高め合い、調和を産み出し…

そういった魂の共同体のイベントという感じでしょうか。

女神軸の協議会なのかな…討論する場ではないんだよな…学び合う場所なんだけどな…と、適訳を探し中です(^^;)

 

7月31日の深夜に東京を発って、コンフェレンス終了後は、翌日にグラストンベリーからロンドンに移り、昔暮らしていたところを30数年ぶりに訪れるなど、お久しぶりの第二の故郷を堪能して帰ってまいりました。

 

で、せっかくですから、Facebookにも載せておりますが、コンフェレンスのことについて、数回に分けてご報告しようと思います。

 

※Facebookには、もっと画像や動画も紹介しております。

 

葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉

 

 

 

 8月6日 The Goddess Conference 最終日

 

ついに、最終日のお話

昨晩、張り切って踊り続けてしまったので、
案の定、朝は起きれず、午前中に予定していたワークショップへの参加は
諦めてしまいました。申し込みはしていたのに…💦
そして、ゆっくり起きて、しっかりと朝ご飯を取って一日をはじめようと思って、
滞在先の数軒隣にあったカフェでフルイングリッシュブレックファストを頂きました。

しっかり時間を取って腹ごしらえをして、昼前から始まるプロセッション(行列)に参加するため、大切なマイドラムを携えてタウンホールへと向かいました。

素晴らしい天気に恵まれて、町を通り抜けて、トアの中腹のフェア・フィールドまでの道のりを行くのには絶好の好天でした。

タウンホールの前にみんな集合し、Yvette Staelensさんのリードによる美しい歌で気持ちを盛り上げて、ついにプロセッションが始まりました。
女神を讃える歌を歌い、ドラムを鳴らし、参加者たちが列をなして、町の中心部を練り歩くのは壮観でした。


町中が、こういうイベントに対して寛容で、ゴッデス・コンフェレンスのこの行列も、ひとつの風物詩として受け入れられています。
町の人たち、店の人たち、観光客たちの注目を浴びながら、行列は進んでいきます。
途中、交通を遮断して、車には通りすぎるのを待ってもらって行列は進んでいきます。
行列の中にいる我々も、それを見物する人たちもみんなそれを楽しんでいます。
私も、歌い、ドラムを鳴らし、その一瞬一瞬を楽しみ切りました。

I walk with the Goddess
The Goddess you walk with me
(私は女神と共に歩み
女神は私と共に歩む…)

...

フェア・フィールドに到着すると、クラブアップルの樹々のサークルの中にみんなが集まり、中央に女神の像が配置され、その傍に供え物を置く場が作られます。
The Wisdom Fruit Ceremony (知恵の果実の式)は、それぞれ違った道を歩みながら女神のもとへと集まった私たちみんなが得てきた知恵を一つに結び、それを讃え、仕え、祝福し、グラストンベリーにおける寛容なコミュニティの中で尊重していくといった意味があります。私たちはみんなそれぞれに何かしらの果物を1つ持参しています。それを、自分がオファーするものを宣言しながら、女神のもとに供えます。
全員が供え終わったら、今度は、女神の溢れ出る祝福を受け取るためにひとつずつフルーツを頂きます。
この式を終えると、この美しく満たされた瞬間を共に美しい土地で分かち合いました。

 


そして、女神の像と共にまたゴッデス・コンフェレンスのメイン・テンプルであるタウンホールへと帰り、しばし女神を讃えました。

その後、ランチタイムとなり、朝にフルイングリッシュブレックファストを食べたので、お昼はPastyのお店で軽いランチを取ることにしました。

 

その後、タウンホールに戻ると、いよいよ終わりに近づいてくるなか、すてきな演者の皆さんが、暗誦や歌を披露し、共に歌い…そして、美しいキルタンを聞きながら、共にチャントしながら、瞑想をし、ゴッデス・コンフェレンスのメインテンプルに、今一度しっかりとグラウンディングしていきました。

この、素晴らしいパフォーマンスの後は、このコンフェレンスに関わったすべての人たちに、互いに感謝を送り合う時間でした。
運営に携わった人たち、グラストンベリーの自治体のスタッフ、すべての祭司たち、ハグ・サークルの指導祭司たち、ボランティアの皆さん、裏方の皆さん、参加者のみんななどなど...そしてもちろん、主催の2人への感謝を歌にのせながら告げていきます。
そこに居る全員が全員に感謝を分かち合う本当に美しい瞬間でした。

そのあとは、最後のハグ・サークルで集まり、互いにプレゼント交換をしました。
老婆の女神の豊かで寛大な性質を表し、女神が私たちに与えてくれる全てを象徴する意味があるのです。自分から与える寛大さと、誰かから豊かさと祝福を受け取るのです。

そのあと、ついに、Closing Ceremony(閉会式)となりました。
歌い、踊り…そして、開会式で霊界の女神に出会うためにくぐったゲートを逆からくぐり、、霊界に別れを告げて、この世に戻ってくるのです。これは、別れではなく、霊界で女神たちが私たちに授けてくれた知恵と共にこの世に戻り、今度はその知恵を私たちが自らこの世にもたらしていくのです。そのための鍵を、私たちは開会式の時に授かり、手にしています。私は、ブリガンティアの鍵を携えています。

そして、私たちは、ゴッデス・コンフェレンス・テンプルを振り返ることなく去っていきます。

もちろん、少し寂しさはありますが、悲しさはこみ上げてきませんでした。
そして、これから少しずつ着地していくためにすべきことがあるのもわかっていました。

私は、すぐにそこを去って、滞在先でセレモニー用の服から普段着に着替え、散歩に出かけることにしました。
次の日の午後にグラストンベリーを後にするので、ここしか行く時間が無いので、古のオークのつがいと言われる、Gog & Magogに会いに行くことにしました。
歩くとそれなりに距離はあるのですが、この際だから...と、疲れ果てている両足に鞭打って...(笑)歩きに歩きました。
ハイストリートを通り抜け、ひたすら真っすぐ...途中心細くなるたびに出会う地元の人に方向を確認しながら、ひたすら歩きました。
足は疲れてはいますが、何しろその美しい景色はたまりません。

この土地は常に美しく、私を歓迎してくれます。
様々な方向から見るトアの景色も常にstunning(日本語だと素晴らしい…なんだけど、素晴らしいでは言い表せなくて、スタニングです。
Gog & Magogにたどり着くと、その前でチャントを捧げ、供え物をしている女性がいたので、その声に耳を傾けながら、エネルギーを感じました。
実は、旦那さんのGogはすでに息絶えてしまっていて、Magogも漸く生きている…という状態なのだそうですが、それでもそこに在る。古のエネルギーを湛えながら

そしてまた、同じ道を戻ってまいりました。
樹々の枝の間から差し込む太陽の光。日没前だから西からの光
それは、Elderの方向。そう、Crone Goddessからの光。
私は、この景色が本当に好きです。


若かりし頃、イギリスに暮らしていたころも、様々な丘の上の樹々の向こうから差し込む太陽の光の景色が大好きでした。最初にそれを感じたのはBathに小トリップした時だったな。
そこで偶然出会った日本人の女性が、「イギリスの樹って、枝の一本一本まではっきりと綺麗に見えて…ほんとに美しい」と、その景色を見ながら言ったのを、今でも忘れません。

帰り道で、祭司の1人だったキャロラインさんとご主人にばったり出会い、もう、普通の格好をして、「普通の」雰囲気に徐々に戻っていくことを実感しながら、ちょっと立ち話をしました。

そして、もう少し行くと、昨日のワークショップでマリオンが紹介してくれた、あのガーディアンツリーたちの場所にたどり着きました。この日は天気が良かったので、また少し違ったように見える、アヴァロンのポータルでした。

かなり疲れたけれど、とても爽快な気分でした。
心地よい疲れと共に、少しだけ飲んで帰ろうかな…と、また前に軽めの夕飯を食べた、The Crownで、全く同じメニューを頼んで、一息ついていると、祭司の1人のドナさんが隣の席に偶然やってきて、とても楽しくお話して、グラストンベリー最後の夜は過ぎていきました。

 

 

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 8月5日 The Goddess Conference5日目

 

期間中ずっと特別なんだけど、この日はその中でもハイライトと言える日でした。

私は早起きが苦手なので、朝のトアにて行われる儀式には参加出来なくてちょっと残念だったのですが…昨日の今日で疲れもあり、もう一度トアに登れる自信もなかったので…

毎朝のセレモニーの後もまた、沢山の素晴らしいプレゼンターたちの講話が用意されていました。
1人目のシャロン・ブラッキーさんのカイリアッハについての話は、カイリアッハやスコットランドにも強く惹かれている私にとっては、興味深いものでした。
土地を歩くことで、知恵や繋がりを見出して、自分の中の古の魂の記憶を呼び起こす…
ケルト文化において、老婆の姿の原型とされるのがカイリアッハ。日本の文化では誰がそれにあたるのだろう?おとぎ話のおばあさんという漠然としたものしか私には思い浮かばないのですが…誰だろう? どなたからでも、ご意見を頂けたら嬉しい。
アザーワールド=霊界=冥界...それは、すべての源となる場所である
カイリアッハ。彼女は変幻自在。独自の進化を遂げる。そして、様々なバージョンに進化する。型にはまらず、姿を変え、いろいろなところに見え隠れし、私たちに知恵を与える。
それが、カイリアッハ
そして、それは、私もずっと知っていたこと。

この日は、このトークの後にタウンホールを後にして、Yuriと共にある日本人の女性と話をするための待ち合わせに向かいました。彼女はアイルランドの大学院で民俗学を学んでいるのですが、その研究過程でコンフェレンスに参加している人たちにインタビューをしているそうで、Yuriは彼女の指導教授から彼女のサポートを頼まれているということでした。彼らと話しているのが楽しくて、今日は残りの講話には参加しませんでした。
途中で、彼女は別の方のインタビューのアポに行ってしまったので、そのあとはYuriと共に少し町中を歩き、地元のあれこれを聞いたりしていました。

 

とあるお店の中の壁画はYuriの手によるもの


その後、タウンホールに戻ると、昼過ぎに特別に行われると言っていたセレモニーにちょうどいい時間だったので、Yuriとは別れて、セレモニーに参加しました。Wisdom Crowning Ceremony(知恵を冠するセレモニー)というもので、これもまた神聖で感動的なものでした。参加者は一人一人、老婆の女神から自分自身の中にある老婆の要素の持つ知恵を引き出し、戴冠していただくような儀式です。またもや、自然と涙がこぼれますが、哀しみではなく満たされているという感覚でした。

午後から夜にかけて、エネルギー補充をしておかなければ乗り越えられないと思っていたので、ランチは、お気に入りのTea Roomsでアフタヌーンティーしちゃいました(笑)

 


午後は、マリオン・ブリガンティアさんのアヴァロンの聖なる入り口をめぐるワークショップに参加しました。あいにくの天気で、足元も悪く、歩きなれていない参加者たちにとっては少し危険な場所もありましたが…それでも、私はこのウォークを楽しみにしていました。
グラストンベリーには初めて訪れたので、その中でも神聖な場所へと言ってみたいと思っていました。また、この数年オガムと言う樹木の叡智について学んでいますが、彼女はアヴァロンの神聖な入り口として、樹々が多くを担っていると考えていることから、話の全てが腑に落ちていきました。ただ、本当に、天気が良ければ、滑りやすい足元に気を取られずに、もっと美しさを楽しみながら歩けたのにな…と、思ってしまいましたが…💦

 

ポータルのひとつ、Oak & Beech

別のポータルの菩提樹と


それでも、私が訪れたいと思っていた場所のひとつである、アヴァロン・オーチャード(リンゴ園)で、土地の精霊と繋がる儀式をしたことは、とても感動的でした。
アヴァロンというのは、Apple's Land(リンゴの土地)というところからきていて、いわゆる楽園や永遠の命の土地と呼ばれる場所には、必ずリンゴの樹が沢山あります。そして、リンゴの実は生命と知恵を象徴します。


また、グラストンベリー・トアの周りは、ラビリンスとなっていると言われており、ドルイドや聖職者たちは修行において、そのラビリンスを巡りながら、それが巡礼のようでもあり、内省を深めたりしていたのです。
ラビリンスとは、迷路ではなく(迷う道ではなく)無の状態で巡り、迷走でなく瞑想するためのものです。内なる自分と繋がる道でもあります。

全てのウォークを終えて、町中へと戻る時に、少しだけマリオンと個人的に話す機会が出来ました。このコンフェレンスの期間中に、自分に湧き上がってきている想いなどに対して、アドバイスをいただきました。

私は、どちらかと言うと、気づけば独りで気ままに道を歩むことを選択してしまいがちで、みんなで一緒に…というのがあまり得意ではなかったりあします。なので、おそらく日本にもケルト文化の概念に基づいて、活動をしている団体などもあるのだろうけれど、なかなかそういったものに属するに至らずに今日まで来ています。
ただ、今、このコンフェレンスを経験し、沢山の友人、兄弟姉妹と思える魂が属していると思える場を体験したことで、このようないわゆるペイガンフェスティバルとでもいうのでしょうか、集まりを、日本でも開催していきたいという思いがふつふつと沸きあがってきています。実現までにどのくらいかかるのか、何にもわかりませんが。
参加者が純粋に愛や知識と共に一体感を持つことが出来るような。
占いやヒーリングを売り物にする商業的なイベントということではなく。
セレモニーや文化的でアカデミックな学びを通して、主催側も、参加者たちも、みんながお互いに成長し合い高め合うことが出来るような、そして日本中からそんな志を持った人たちが集まれるような規模のものが出来ないか…と、真剣に思うに至っています。
もちろん、独りでできる由もなく、その様な概念に賛同し、協力いただける多くの方たちと共にそういった機会を創り上げていけたらいいなぁ…と、思います。

そんな思いを抱きつつ…夜は一番のビッグイベント!マスカレード・ガラ...いわゆる仮面舞踏会ですね✨
これは、本当に楽しみで気合入れてきました(笑)。それぞれが、自分の中にある神格や老女の原型となる姿などになり切り着飾って、踊りまくるのです。
入場の時に、老婆の女神たちの門番たちが、その神格の名前をコールしてくれます。
私は、もちろん "Brigantia, the green lady"です。
踊るの大好きだし、とっても楽しませていただきました。

 


当日は、グラストンベリー・アビーで開かれる音楽イベント、エクストラヴァガンザと重なっていました。アビーは、タウンホールの隣ですから、そちらで上がる花火も堪能しながら夜は更けていきました。

 



もちろん、翌日の朝は足ががくがくになるのは想定内でしたが…

 

 

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 8月4日 The Goddess Conference4日目

 

今回どうしてもこのコンフェレンスに参加しようと思った最大の理由のひとつが、
私のメンターでありオガムの師であるユーリ・リーチ氏に直接会うことでした。
便利な世の中になったもので、直接会えなくても、インターネット上で多くのことを学びシェアし合うことが出来ますが、それでもやはり、直接会うということは特別で、いろいろなことを確認し合えることだと思います。

この日は、彼が老母と言う側面についての講話をする日だったので、いつもより少し早めにタウンホールへ向かい、いい席を確保しようと思っていました。
幸い、私のステイ先はタウンホールまで徒歩2分という好立地だったので、問題なくは止めに到着し、前から2列目(ちょっと遠慮してしまった(笑))の席を取ってから、早い時間のおかげでほとんど会場に人がいなかったので、3つエレメントの祭壇の写真を撮りました😊


それから、まだまだ時間があるので、コーヒーショップへ向かおうとタウンホールを出ると、私を呼ぶ声が聞こえました。なんと、ユーリ氏が道の向こうから呼んでいるではないですか!😃 やっと会えた!と、お互いハグしまして、それから、少しここでお話ししよう!ということで、目の前のお店で私もコーヒーを買ってきて道端の植え込みに腰かけてしばらくお話ししました。オガムのことや、文化のこと、彼のこと私のこと。中でも、彼の言っていた赤と白の龍の話は、私も合点が行くものでした。赤の龍はブラッドライン、白の龍はスピリットラインそれが人の中にはあって...
詳しくは、機会があれば、私に聞いてください(笑)

 


いつものように、朝のセレモニーが終わって一番目の講話がユーリ氏の番でした。


彼の話を聞いた後には、アヴァロンのゾディアック(土地の持つ星座宮の話)について、もう少し理解を深めたいと思いました。幸運なことに、この数年の間彼からオガムとその星物語、そしてドルイドの知恵である3つの大釜のことなどについては学んできているので、彼の話の半分くらいは既に知っていることであったので、より楽しめました。


土地を統べる権利を授けるのは、いつも土地の統治の女神であり、統べる者は必ず試練などを受けてその力量を試される…
その女神の姿は初めは美しくても、醜い姿に変化したり...
そんな話を聞いているときに、ふと、因幡の白兎や大国主命の物語が過りました。
白うさぎは、ウサギとして描かれているけれど、今伝わる日本の神話は多少なりとも政治的配慮などがあって描かれている傾向もあるので、もしかしたら、白兎は女神的な存在なのかもしれない。その話以外でも、大国主命はいくつかの試練を受けたのちに、国を統べる権利を授かっている…そんなところに共通概念を見出せるのではないか。


何にしても、彼の話に限らず、講話を聞けば聞くほど、文化が違えど共通の観点が見え隠れし、そういったことに考察を拡げなければならないかもしれない…と思うのです。


彼の後には、マラ・フリーマンさんのケルト文化の土地ゝゝの古代の女神たちに関する美しい講話と詩の暗誦が続きました。

そのあとはいったんタウンホールを後にして、ミラクル・ルームという会場でボディトリートメントを受けました。コンフェレンスに向かう前に、参加者たちのグループで、私は日本から向かうことを書いていたら、コメントを送ってくださった方が、コチラでトリートメントを行っているのを知っていましたので、初日に、予約を入れておいたのです。昨日のトアへのウォーキングで疲れ切っていた下半身には最高でした💖

その後は、アビー・ティー・ルームで昼食を取りましたが、コッテージ・パイは最高に美味しかった…


そして、午後のハグ・サークルに参加した後、ワークショップはデオネッサ・ラ・フェイさんによるテンプル・ダンスに参加しました。
テンプル・ダンスといっても、振り付けがあって踊るのではなく、
音楽に合わせて動く…というのでもなく。
音楽はかかりますが、そこで自分に湧き上がてくる感覚と勝手に体が動くに任せて、身を委ねて表現をし、場のエネルギーを作る・上げる…と言った感覚のものです。
踊る時は、目を閉じ、感覚を研ぎ澄ませる。
みんなで、同時に踊ることで、場のエネルギーをあげる。
また、互いの踊りを見せあうことで、互いのことを、ありのままを認め合い、自分自身を確認し、そして、互いに感謝をする。
人が自分をどう見るかなんて、どう見えるかなんて気にしない。
ありのままの自分で、ただただ自分を解放し、自分の感覚に身を委ねる
そういう機会を必要としていたので、はじめからこのコースを受けようと決めていました。

夕飯は、その店内に、メンターのユーリが描いた絵があるパブG&Pにて、ステーキ&エールパイとお茶を頼みましたが、マッシュポテトが多すぎて食べきれなかった(笑)


そして、その夜はまた、素晴らしいセレモニーでした。


Embodiment Ceremony 体現セレモニーとでも言いましょうか、Crone Goddessたちを祭司たちが体現し、参加者たちはその女神たちへ自分の中から湧き出る捧げものを渡し、祝福や言葉などを受け取るというものです。
美しい音楽(生演奏です)がその場には流れ、雰囲気を高めます。参加者たちは目隠しをすることで、完全に自分の中に没入することが出来ます。それぞれに、バラバラに楽な姿で座ったり横たわったりしながら、音色に身を委ね、感覚に身を委ね...
そういう中でも、自分の頭で何かを考えがちだったり、それを意識してしまい、それを打ち消し…となってしまうのですが…
それでも、午後のテンプル・ダンスのワークショップのおかげで、その時と同じように、自分を解放し、身を委ねる…ようにしていくうちに、ビジョンも現れてきました。

モリガンが大きな黒い翼で包み込む…
私を? いや…ブリガンティアを包み込む…
カイリアッハが現れる…

I belong here...

自分がこれからしたいこと
しようとしていること...
それに対しての怖れ、不安、心配...

しばらくすると、祭司の1人にそっと起こされ、老婆の女神たちの1人の前へと導かれます

浮かんできた負の要素を、捧げものとして渡し

そして、
私の道を行くことを誓う
何度も、何度も...

自然とこみ上げる涙
でも、悲しみではない

ただただ、ここに居ることに対する幸福感
私の属する場所を確認できたことへの安堵
道を確認したこと
私のしなければならないことを知ったこと
それを実現させるために、
出来ること、するべきこと
溢れ出てくるアイディア
必ず...実現させよう...と

そして、
それでも、
私はここに居たい
永遠に…

でも、たとえ離れても、
いつも、私は共に居る…と、女神からの言葉

安堵感
安心感

ただただあふれる涙

 

 

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こんにちは!樹々の精霊の語り部&深緑の魔女、Nanna Satchaです☆

 

8月1日から6日まで、イギリス・グラストンベリーにて開催された、The Goddess Conferenceに参加してまいりました。

 

ゴッデス・コンフェレンス-直訳すると、女神会議...でも、ちょっとニュアンスが違ってきちゃうんだよな…

女神=女性性に軸を置いたペイガンフェスティバル、だからと言ってフェミニズムとは全く違って、男女共同参画&LGBT+ 男の分け隔てもなく、互いが互いをありのままに受け入れ合い、認め合い、共通概念&信念のもとに、高め合い、調和を産み出し…

そういった魂の共同体のイベントという感じでしょうか。

女神軸の協議会なのかな…討論する場ではないんだよな…学び合う場所なんだけどな…と、適訳を探し中です(^^;)

 

7月31日の深夜に東京を発って、コンフェレンス終了後は、翌日にグラストンベリーからロンドンに移り、昔暮らしていたところを30数年ぶりに訪れるなど、お久しぶりの第二の故郷を堪能して帰ってまいりました。

 

で、せっかくですから、Facebookにも載せておりますが、コンフェレンスのことについて、数回に分けてご報告しようと思います。

 

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葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉

 

 

 

 8月3日 The Goddess Conference3日目

 

3日めは本当にマジカルな日でした。

Crone Embodimentのセレモニー(老婆の化身が姿を表すセレモニー)で朝が始まった後、私は少し買い物と散歩の時間を取りました。
お茶休憩の後の講話は、外せないと思っていたので、11時半にはタウンホールに戻り、Sorita D'EsteさんとKatinka Soetensの講話を聴きました。


三面の女神ヘカテについてのソリタさんの話は興味深く、中でも「魔女の守護女神」として闇の女神といった解釈は、1929年にあのアレスタークローリーが著書の中で、勝手にヘカテは老婆の姿をしていて…と、書いたことで産まれたもので、ヘカテと言う女神の本質を無視した考え方であって伝統を曲げてしまっているということに納得しました。
十字路を司り、道を示し照らし、また出産を助け子供を守護する女神であるヘカテについて興味深い話でした。


そして、そのあとに続くこのコンフェレンスの主宰者の1人でもあるカティンカさんの話はまた、異なる領域(次元)のメッセンジャーとしての鳥と女神たちとの関係について興味深い話でした。
鳥に対して、日本でも同じような概念を持っているとは思うのですが(例えば八咫烏など)日本の女神たちと鳥の繋がりの話と言うのは、あるのでしょうか?


私は、ケルト神話ほど日本神話に明るくないので、今後少し掘り下げてみたいな…と思いました。
日本の神話は、天皇制を擁護するために書かれてきた側面と言うのもあり、家父長制の考え方が脈々と続いている日本において、どちらかと言うと男神の話が中心で、女神が主人公となる話が少ないように感じます。ただ、おそらく元々は地母神として女性性が生の源という共通概念はあるはずで、女神をフューチャーした物語が隠れているはずなのではないか…と尾も思うのですが…

また、女神という描かれ方ではないにせよ、鳥に変化するという意味では、例えば鶴の恩返しだとかはどこか通ずるものがあるような気がします。

そして、講話の最後は録画によるアリエスさんでしたが、彼女はほんとにユーモラスで、会場にいるみんなを笑いに包み、エネルギーをあげてくれました。

お昼の後は、またワークショップでしたが、今回は、イザベラさんによる、フレームドラムの基本的な叩き方を学ぶものを選びました。このために、私の大切なドラムを持参してきました。参加者みんなと一緒にステップを踏みながらのドラミングはとても楽しかったです。

夜のセレモニーまで時間が空いたので、天気も良かったのでせっかくだから、グラストンベリー・トアまで行ってみようと思い立ち、チャリス・ウェルの脇を通って、向かいました。

途中、同じハグ・サークルにいるMartaと出会い、これから、トアに登って来るわ!と話すと、トアでは、いつも不思議なことが起こるのよ!と言っていました。

 


ただ、日ごろの運動不足がたたり、丘を登る道はとても大変でした…💦
春ごろまでは、毎日1時間くらいの散歩を心がけていたのですが、殺人的な猛暑が始まってからは、すっかりインドアにこもり、歩いていなかったので、完全に体力落ちてました(´;ω;`)ウゥゥ

 


どうにかこうにか、丘を登り切り…、それはそれは、本当にパワフルで神秘的な景色が広がっていました。Glastonbury Torというのはこの丘自体のことを言い、頂上の塔のことではありません。象徴的に残ったこの塔は、聖ミカエルの塔であり、元々ここに在った教会の塔なのです。塔の中では、ディジュリドゥを演奏している人がいて、その音色が塔の中に響き、神秘さを増していました。ゆっくりと塔の周りをまわっていると、フレームドラムとウクレレを携えた人がいました。ふと、ドラムのバッグに目をやると、私がいつかは手にしたいと思っているドラムメーカーのロゴが描いてあったので、つい、声をかけてしまいました。


彼が言うには、袋はそのメーカーのものだけれども、実はこのドラムは、スコットランドの雄鹿の革を使って自分で産み出したんだ…ということでした。そして、いつかはそのドラムメーカーのドラムを手にできると良いね…という話の後、彼は塔の中に入っていき、ディジュリドゥと合わせてドラミングをはじめました。神秘的なその音色を感じながら、もうしばらく塔の周りを巡りながら、この土地との繋がりを感じつつ、そろそろ戻ろうかと、塔の中にいたドラムの彼に会釈をして、トアを後にしようとしたときに、彼が後を追ってきました。
「よかったら、このドラム叩いてみる?」と。ドラムは神聖なもので、持ち主以外が来やすく触ってはいけないものなので、一瞬躊躇したのですが、「精霊と繋がって感じてみてはどう?触ってもいいよ」と、進めていただいたので、ドラムを受け取って、もう一度頂上へと戻りました。実は、アヴァロンと同じくらい、スコットランドにも縁を強く感じていて、スコットランドゲール語も学んでいたりするので、彼のドラムが、スコットランドの雄鹿を使っていると聞いたときに、ちょっとときめいたりしたのを、もしかしたら彼は勘づいたのかもしれませんね。

 

 

塔の周りでドラミングをしながら、ドラムの音と吹きすさぶ風の音、太陽の光、雲の動き、舞い降りるカラス…。美しい景色。すべてとの一体感を感じながら、しばらく身を委ねることが出来ました。

 


それから、お礼を言ってドラムを持ち主に返し、トアを後にしました。

マルタの言う通りマジカルなことが起こったわけです😊

それから、その夜は4つのエレメントの内から一つを選ぶ形の、Elemental Otherworld Portal Ceremony(エレメントによる霊界への入り口のセレモニー)がありました。

私は、その中から「風」魂の樹を選びました。
会場に一歩入ったときに、それを選んだのは必然だったことがわかりました。ホールの中心には、私のオガムのメンターであるYuriの手による20本のオガム・ステイヴが場を作るツールとして置かれていたのです。それだけで、その日のセレモニーへの没入がより容易くなるような気がしました。


セレモニーでは、私たちの祖先と繋がり、癒しを受け取り、そして、要らないものを振り落とし、霊的な祖先と出会う…そんな感じでした。

祖先の棲み処は洞窟のような石を積み上げたような家の中、燃える炎の中に現れたのは茶色い髭面の男性?それともグリーンマン?
そして、そのあとにモリガンが祖先として現れる。
それじゃあ、私のブリガンティアは誰?祖先じゃないの?

モリガン曰く、ブリガンティアは私。モリガンは祖先。

私の聖なる鳥は青く輝いて、オレンジ色のアクセントがある…そう、カワセミ
キラキラと輝き、舞っている

そして、黒いおかっぱ髪の少女が浮かび上がり、メッセージが
「この子を育てなさい。他にもたくさんこの子がいる。恐れずススメ」

このセレモニーの後はとても満たされた感じがしました。

セレモニーの後、近所のスーパーで夜食を買って戻る道で、そこに在る教会のステンドグラスが綺麗でした。

 

 

 

葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉葉

 

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※一部写真が縦に読み込んでくれなくて…見づらかったらごめんなさい汗

 

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 8月2日 The Goddess Conference2日目

 

ラマスファイアの心地よい興奮のせいか、(とても体験したかったイベントだったので)夕べは床についてもなかなか眠れず、睡眠時間は短かったのですが、それでも朝はすっきりと目覚めました。

2日目は、Crone Embodimentのセレモニー(老婆の化身が姿を表すセレモニー)から始まります。ここから最終日前日までは毎朝このセレモニーで1日が始まります。
女神を称える歌によって、女神を呼び、手放す準備が出来ているものなどを、祭司たちの手を借りて、エレメントと共に女神へと捧げます。老婆の姿の女神が全てを受け入れ、取り込み、そして祝福を返してくれる…そんなセレモニーです。

そして、素晴らしいプレゼンターによる講話が始まります。
それぞれのプレゼンターがテーマの女神に沿ったそれぞれの道で身につけてきたことや、経験、知恵、表現などを披露してくれる場であり、様々な文化の側面や、それぞれの歩んできた背景などからの、いろいろな学びを受け取れる機会です。

伝説の(笑)スターホークも今日の講話に登壇します。午後のワークショップもあったのですが、一番人気のようでした。私は別のワークショップに決めていましたが…💦

 


スターホークの話は、Croneの年齢に達した今だからこそ...彼女の生き方を説くような感じでした。

実は、私はそこまで聞いて、残りのトークとパフォーマンスは中座しました。
このコンフェレンスは、すべてに参加する必要もないですし、全般にとても内容の濃いもので、場合によっては少し過剰に感じたり、激しい経験になる可能性もあるので、自分で状態を感じながら自己責任でうまく参加することを推奨されています。
なので、休憩してリフレッシュする時間を過ごすために会場を出ました。

 

散歩中に立ち寄ったWildwoodという店の中のアルター

 

昼食後、午後一番に、 “ハグ・サークル” に参加し、グループみんなで互いの今の気持ちや状態を、サークルの指導役の祭司であるエレナと共に確認し合いました。

その後、最初のワークショップでは、コーラ・アヴァロンさんによる、老婆の側面を表す女神カイリアッハについてのワークショップを選びました。カイリアッハのエネルギーのもとに囁きと言葉を紡ぐウェブを綴り合い、また9つのアヴァロンのモリガンたちのエネルギーについて学びました。不思議なことに、ワークショップの参加者も、最終的に9人となり、まるでそのアヴァロンのモリガンたちのことを示唆しているエネルギーを感じました。モリガンの9つの側面がこの土地には存在している。それについても学びたいと思い、コーラがそれについて著している本を早速求めました

 

場を作る4つのエレメント

9人で紡いだWEB

Corah Avalonさんと

 

その夜のセレモニーは本当に神秘的でマジカルなものでした。
とっても神聖なチャリス・ウェルとホワイトスプリングで行われました。
沢山の祭司たちが、それぞれに演じて雰囲気を創り上げ、参加者たちを神秘的な次元へと導き、とても幻惑されていきます。そして、それこそ神秘的なホワイトスプリングの中で、Dark Goddessの膣内にいるかのような儀式の中、老婆の女神たちの輪によって保持され続けている、私たちの霊魂に溢れる智慧を広めるために、老婆の女神たちから、神聖な炎を祝福と共に授かりました。
この火と共に、私自身の歩む径においても神聖な想いを紡いでいくことを心に誓いました。

このセレモニーの後、とても癒され、満たされた感覚となりました。
そしてパブにて、軽い食事と1/2パイントのサイダー(リンゴ酒)を取った後、この日は要眠れました。

 

 

 

 

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