ビザ取得に向けて、次は銀行!!
ドイツに留学する時、閉鎖口座というものを開設しないといけません。
私はFintibaの閉鎖口座を日本で開設しました。
インターネットバンキングで、すぐに開設ができます。ビデオ電話で審査をしますが、パスポートのホログラムを見せたり住所を聞かれたりする程度なので英語もそんなに使わずにできると思います。
調べたらいっぱい開設方法は出てくるので割愛しまーす
閉鎖口座には月の生活費 853€×滞在予定月数をいれて、引き出し不可能なようにします。
Fintiba は支店がないので、他の銀行の普通口座を現地に着き住民登録が終わり次第開設します。そうすると、月ごとに853€が閉鎖口座から普通口座の方に振り込まれ、それを使うことができます。
これは、ドイツで生活するお金を十分に持ってますよ!という証明のために必ず作ります。
私は、日本で3月から8月頭の分のお金を閉鎖口座に入れて行きました。しかし、11月まで滞在したい!となったためお金が足りません!
閉鎖口座は一度閉じてしまうと、普通にお金を振り込んで追加するということができません。
では、閉鎖口座の延長のやり方
閉鎖口座を一回開き、それからまた閉じる方法です
1.住民登録を完了したことを知らせる
(ビデオ電話をしたと思うたぶん…)
2.現地の普通口座を開く
(N26で開きました。理由は…
・コロナで普通の銀行が開いていなかった
・インターネットバンキングなので、口座開設まで時間がかからない
・口座維持費がかからないこと)
3.お金が普通口座に振り込まれるようになる
普通はここで終わり!
4.閉鎖口座を延長したい旨を伝える
5.fintiba から連絡が来るのを待つ
6.閉鎖口座に追加分のお金を振り込む
7.閉鎖口座を閉じる
8.閉鎖口座の証明書を印刷する
→ビザを取得する時に提出するもの
これで完了です。
これを調べるのに2週間、さらに実行して全て完了するまで1週間ちょっとと、5月はほとんどこれにつきっきりでした。
対応はドイツ語、または英語です。
もちろんドイツ語はチンプンカンプンなので片言の英語でがんばりました

最初の方はメールをしていたのですが、だんだんメールだとすぐに返答が来ないことに焦りを覚えて、1週間経った頃には電話する様になってました。
切った直後に電話を再度かけると同じ人に繋がることもありましたけど…笑笑
ほぼ毎日メールと電話の日々した
まあ間違えても全然大丈夫です。
ただわかるまで聞いたほうが良いとは思います。
個人的にはメールより電話の方が良いと思います。聞き返せるので。思い切って電話して、わからなくて無理!ってなったらお礼はちゃんと言って電話を切りましょう

基本的には順番通りにやっていけば、次にどんな書類を提出するべきかなど、メールが来るのでそれに従うのみです。
普通の期限よりも急いで欲しい!そのような追加の要望は、問い合わせ次第になります。
銀行は書類が確認されるまで時間がかかるので、一つ一つの手順がスムーズに進むとは限りません。出す書類が確認されてシステムが機能するまで、休日を挟むかどうか、その時の混雑状況などによって1つ進めるのに1週間かかることもあります。
時間に余裕を持って行動しましょう!
私はビザを6月頭には申請しなくてはいけなかったので、全然やり方がわからず、どのくらいかかるのかもわからず5月は常にヤキモキしてました。
ただ、最終的に最後までやればやり方はぐちゃぐちゃでもなんとかなってるので大丈夫ですよ〜
もし、頼れるひと(コミュニケーションが取れる人)がいたらどんどん頼ったほうが良いと思います。
これは本当に大変だったのでもう少し人を頼ればよかった…と少し後悔してます。
自分でやることはとても大切だと思うのですが、なんでもかんでもやりすぎて、疲れてしまうと本当にやりたいことをやろう!と思った時動けなくなってしまいます。
なので私のおすすめは
一回やってみる
やってみてわからなかったらすぐ人に聞く
聞いてもわからなかったら手伝ってもらう
これです。頼ると言っても全て頼ってしまっては2回目以降自分でできるようになりませんし、自分が他の人を助けてあげることもできませんので、とりあえずは調べてみましょう。でも息が詰まる前に頼ったほうがいいですよーーー!