我が家の時計
我が家にはいくつかの時計がありますが、実はどれもたいして当てにはならないんです。
家にある時計で性格なのはパソコンの時計と、携帯の時計くらいです。
目覚ましだけは正確ではないけれど少し早いくらいにセットしてあります。
家の中にある時計を見渡してみると、リビングの壁掛けは正確な時間よりいつも早く、
リビングのゆらゆら揺れる置時計なんて、動いているかも気にとめていませんでした。
↓今確認のところ止まっているみたいです。
洗面所の時計は動いてはいるけど4時間ほど早いのでまったく時計としては役たたず。
たまに寝ぼけて顔を洗い時計を見るとビックリさせられることはあるんですけど(^_^;)
なぜ正確に合わせないか。
それは簡単、ついついめんどくさくって(^.^)
しかも壁掛けはネジでとめられててはずさないと時間も変えられない、ってことでこれからもきっとこのまま。ゆらゆら時計はトトのおもちゃになることが多々あるので、時間を合わせてもって気持ちがあるのでそのまま。洗面所の時計は気がついた時に変えれそうですがなぜかそのまま。
つまるところ時計にあまり気をつけない生活なんですかね。
家内はテレビっ子なのでテレビでなんとなくの時間を把握☆
自分は朝仕事行くとき意外は家の時計なんて気にもとめない☆
トトにいたっては時間に関しての概念がまだないんじゃないかな~☆
明るくなったら起きて、疲れたときと暗くなったら寝る、その他の時間はすべて遊びつくす。
原点ですね。
今度は盛岡の古民家
盛岡は戦争で空襲をほとんど受けなかった影響もあって、
古い古民家が街中いたるところに点在してます。
道路がアスファルトになる前からそこにあった古民家はやはり時代の流れの中に、
ゆったりとした雰囲気をつくりだしてます。
紺屋町とか鉈屋町という地域に多く古民家が残っているのですが、今回は本町通の古民家であり店舗をピックアップ。
↑頑固にも雑貨屋さん
古民家の一階部分が店舗です。
ほんとに何でも屋さん。生活雑貨があふれてる感じです。
郊外のショッピングセンターのは180度違う存在。
こーなったら頑固にがんばって欲しいものです。
そのすぐ近くにある古民家で店舗。
こちらは実は「A.A.tr@ns」ってゆうパン屋さん。
古民家を活かしたおしゃれでカワイイパン屋さんです。雑貨屋とはちょっと対照的。
時代と今を上手にミックスしておしゃれさをかもし出してます。
残念ながらこの日は休業日。
っかと思いきや、写真の張り紙には一ヶ月くらい休みます。と書いてありました。
パンの修行かな?もしやバカンス?
古民家の風貌からか長期の休みでもどこか許せてしまう気持ちになりました。
この家が経てきた年月に比べたら、一ヶ月なんて短い短い(^^♪
レトロ盛岡2
結構いろんな方が写真を撮っている姿を目にします。
皆さん立派な建物を撮るのにはやはり立派なカメラをもっていらっしゃるんです。
マイカメラではお恥ずかしいのですが・・・それにしても立派な建物です。
なにやら東京駅にそっくり。っと言うのはこういった説明があります↓
東京駅の設計で知られる辰野金吾と岩手出身の葛西萬司が設計を担当した赤レンガの建物で、現在でも実際に銀行として使用されている。盛岡中心部のシンボル的な存在で赤レンガの中に白い花崗岩の帯があるお洒落な雰囲気はいかにも辰野式。国の重要文化財に指定されている。建物が建つ十字路は「札の辻(ふだのつじ)」と呼ばれ、藩政時代にお触れの高札や藩の布告を掲示する御札所があった場所だ。
らしいです。
内装もすばらしくレトロでかっこいいのですが、銀行として現在も使われてるのでちょっとカメラを向けるのが気が引けてしまって撮れずでした(^_^;)
http://www.iwatebank.co.jp/restroom/legacy/nakano/
↑こちらで少し内装が載ってました。
この場所は結構交通量も多く、ゆったり流れる岩手の時間の中では割と時間が早く流れていきそうな場所であるけれど、このような歴史ある建物があるおかげで時代の流れのアクセントになっています。町並みはどんどん変わっていくけれど、盛岡らしさを残しながら変わっていく。
町の特徴って大切だと思います。どこも同じになってしまってはつまらないですよね。
そんなわけで、お気に入りの建物のひとつです。
花粉症
スローライフを志し、いずれは近くの山にでも小さいながらも小屋をたて、
中には薪ストーブとロッキングチェアー、外には石釜とハンモックのある、
ってな感じの場所を持ち多くの時間をのんびりすごすのが夢なのです。
っがしかし、この時期は山にはできるだけ近づきたくない季節です。
重度の花粉症で目はかゆい、鼻水はでる、肌まで花粉でカサカサ、
この前なんかのどまでイガイガで声が出しづらくなったり、もーひどいもんです。
この時期だけ花粉のない、しかも大好きな沖縄に逃避行していたいです。
しかしそーもいかない(-_-;)
そこで愛飲しているのが「甜茶」。
気持ち的なものかもしれませんが飲まないとダメなんです。
人間って不思議なもんですね(^.^)何かよりどころが欲しいんですねきっと。
花粉症に効くことの情報はバシバシ受け付けております。助けて~
そんな甜茶をトト(息子のニックネーム)がチャレンジ!!
ちょっと嫌いみたいでした。
トトそんな甜茶をトトがチャレンジ!!
ちょっと嫌いみたいでした。
トトは花粉症じゃなきゃいいな~。は花粉症じゃなきゃいいな~。
レトロ盛岡
マイタウン盛岡には昔に立てられた建物がちらほら残ってたりします。仕事中なのですが、お散歩状態になってそんな建物たちを眺めたりするのが最近マイブーム。
昔に立てられた建物ってなんとなくストーリーがあって、個性的で、新しい建物にはない魅力があるように感じます。
そこだけゆっくり時間が流れているよーな気にもなります。
写真は「番屋」なんですが、「ものみやぐら」ってゆーのがニョキっと飛び出してます。
当時はあそこに登ると盛岡が見渡せ、どこで火事がおきているかが見えたんだろーなー・・・
今では見えるのは隣のビルの腹ばっかり。時の流れを感じます。
この「番屋」、実際に形も色使いもみょーにかわいく感じました。
壁に取り付けられた小岩井牛乳プレートもいい感じに時を感じさせてくれます。マイブームなので勝手ながら、ちらほらレトロ物件を紹介させてもらいますね(^^)v
我が家にもル・クルーゼさん
我が家にやってきたル・クルーゼさんです。
妻の友人達からの贈り物としてやってきていただきました。
なんていい友人達なんだろう(ToT)
なんともいえない重厚感。
赤のハート型というキュートないでたちであるにもかかわらずフランスの食文化の深さを感じます。
弱火でゆっくり煮込み料理→そのまま食卓へ☆
昨日は野菜のトマト煮込みをいただきました。
鶏肉も野菜もほっこり(*^。^*)
ル・クルーゼ一号として我が家の一生の友となる見込みです。
Le Creuset ココット・ダムール (単品) 26cm チェリーレッド
- 出版社/メーカー: Le Creuset
- メディア: ホーム&キッチン
はじめました(^^)v
スローライフを志しその生活のなかで朝ブログ(朝にブログをするってだけです~)を取り入れてみようと思いました。おはよーさん!!
とにかくスローライフ、ナチュラルライフ、シンプルライフの類いの生活をめざし、日々小さな喜びを探して生活してます。
写真は朝の小さな幸せのひとつのコーヒーです。
自分の生活はコーヒー中心で回っていることが多々あり、朝食はコーヒーにあうもの(パン類)が基本です。たまにご飯と味噌汁の朝食が食べたくなりますが、それらもコーヒーにはかないません。ってくらい好きです。
朝早起きしてコーヒーをすすりながらゆっくりブログ生活を楽しんでみますのでよろしくお願いしま~す(*^^)v








