こんばんは

朝晩は涼しいですが、

お昼間はまだまだ暑いですね。


昨日は実家に寄って

少しだけ整理してきました。

 

洋服タンスに掛かっている衣類を

出して整理していたのですが、奥の方に

袋に入っているものが見えたので

ひっぱり出してみました。


古く茶色に色あせた袋の中は缶の箱が

入っている様な手触りでした。

「えっ、これ何?重いし。金塊?札束?ラブ」

見た目がすごく古いし、袋の紙も劣化して

パリパリになっています。

1人で開けるのは怖かったのですが驚き、

ドキドキしながら開けてみると

何と、父母が独身時の恋愛中に交わしていた手紙がどっさり入っていましたびっくり。

金塊も札束もありません。爆笑

手紙のみです。

でも大切に母が保管していたのだと思います。




泣き笑い時代ですね。きっと電話もそんなに自由に使える時代ではなかったでしょうし。

でも父母が恋愛中にそういう手段で

やりとりをしていたという事が意外でした。


私の兄弟が見たら、中身を面白がって

みるのではないかと思って

それを嫌がって

母が私に託したのかな。とも思い

そっと持ち帰りました。


缶の蓋を開けただけで中身は見ていません。内容は見たくないけど(何だか恥ずかしい)、筆跡は見てみたいな、と思いつつ。

しかし、父母は、やっぱり見られたくはないと思っているかなと思うので、

これはそっと葬るのが正解かな⁉︎

いつか焼却したらいいかなとも思っています。

遺品整理、色々なものが出てきますニコニコ。

この経験を活かして

自分の終活時には気をつけないと

いけないですよねにっこり。