こんにちは
さわやかな秋空であります。
でもやっぱり少し暑いですね。
まだまだ半袖が活躍しています。
前回、父母の手紙の事を
書いたのですが、
思い出した事があります。![]()
父が亡くなって3年ほど経った頃の事でしょうか。
その頃は母もまだ元気で、足腰は
弱っているものの、家族のサポートを
受けながら頑張って一人暮らしをしていました。
私は、母の買い物のサポートや病院への送迎をする為に週一回程度、実家に行っていました。
実家に行くと、生前父が使っていた部屋
(書斎的な)に行って、父が座っていたイスに座ってみたり、父が居るかの様に話しかけたりしていました。
父が生きていた頃、定年後の元気な頃は
本を読んだり、習字をしたり、その部屋で
趣味の時間を過ごしている事が多く、
「コーヒーいれたよ。おやつにしよう」と
部屋に声をかけに行っていました。
その頃、私の旦那さんの
単身赴任が決まりました。一緒に行くという案もありましたが、私は単身赴任してもらう事にしました
。
その日も父のイスに座って机を触っていました。
ふと、なぜか、正面の平たい引き出しを開けてみようと思いました。
開けると、赤と青のエアメール用の封筒がいくつかありました。
「何これ?誰の?エアメール?誰かから
送ってもらったものかな
」
と思いながら、中を読んでみました。
ずいぶん前に父が海外に赴任していた時期があったようです。
その時初めて知りました。聞いた事ありませんでした。
文面からは、
私の兄弟は小学生か幼稚園児?
私は生まれて半年位?の頃の様でした。
父からの手紙は、「仕事は順調にいっています。」
母からは「子育てが大変です。+ぼやき
」みたいな文面だったと思います。
こんな時があったんだ。![]()
聞いた事なかったなと思いながら、
何で、今、私、この引き出し開けて
これを読んだのかな。いつもは引き出しなんて開けないのに。![]()
![]()
もしかしたら、父が、あの世から、
単身赴任で母と子の生活になる私を心配して、
「お父さんお母さん達にも別々で生活していた時もあったんだよ。頑張れ
」と
言いたかったのかな。と後で思いました。
私の勝手な思い込みが大きいとも思いますが
お許しを。
私の兄弟は![]()
霊系の話が苦手なので
この話もしていません。父の部屋にも近づきません![]()
霊系は私も怖いけど、両親だったら会ってみたいです。そんな都合よくいかないですよね![]()
ありがとうございました![]()
