以前、

HSPが週5で8時間を働くのは至難の業だと

書き込みましたが、

HSPのそもそもについて色々考えている今日この頃でございます。


HSPって生まれつきの人も中にはいるのかもしれないけど、自分の場合は生まれ育った環境に起因していると思われます。


HSPって一般的な人より繊細で色々察しすぎてしまう人のことですが、そういう立ち回りや察する能力なしには生きられない環境にいたのだと思います。


自分の場合は、小さい頃は両親の喧嘩が絶えず、よく姉に助けられていました。決して両親のことを恨んでいたりしていませんし、今も良好な関係ですが、

家を出て初めて気がついたことは、自分が思っていた以上に両親の期待に答えようとしていたこと、また、これを言ったら両親がどんな反応をするか、正解なのか、を無意識に考えていた、ということです。

自分がしたことで親が悲しんだり怒ったり、負の感情を持つことを非常に恐れていた気がします。


いい子症候群ど真ん中っぽいですね(笑)

反抗期という反抗期もなかったですし。


自分の過去に話が逸れましたが、

そのように生きてきたせいかおかげか、

人一倍他人の感情や反応に右往左往してしまいます。

ただ最近はそれを自覚出来たおかげで、

前よりは多少俯瞰できるようになってきました。(そんな気がしているだけかもしれない)


まとめると、育ってきた環境が作り出した自分の繊細な部分は、自分の「ダメな部分」ではなく、そうしなければ生きられなかった、適応した結果なのだと思います。


このような経緯やHSPの辛さは、HSPの人間にしか分からないと思いますし、社会に理解してもらうことは難しいと思います。ただ、できる限り自分の気持ちに素直に生きていきたいです。

こう思われちゃうかな、、?よりも、こうしたい!を大事に。


そのためにまずは時短勤務延長を主張します!笑