自己肯定感の低さって自分の意識に問題があるんだと思ってたけど、周りの環境って大いに大事なんだなと気づいた。


もちろん、自分の意識も重要。

自分は悪くない、

自分は間違ってない、

ミスしても、あの時はそう判断するのが1番だった、と自分にたくさん言い聞かせる必要はある。ただ、そう思えるようになるには周りの先輩や上司、家族が自分に自信を持たせてくれる人かどうか、とても重要だと最近再認識した。


間違えた時に抱く感情として、以前は、

恥ずかしい、みっともない、こんなこともできない、呆れられた、というマイナスの気持ちばかり浮かんでいた。

周りの人はそう思っていなかったとしても、過剰に自分を下にして勝手に落ち込んでいた。

落ち込むと客観視も出来なくなるから視野も狭くなってどんどん落ちていくだけ。


自己肯定感って学生のうちから少しずつ長い年月をかけて形成されたものだから、そう簡単ににかわるものではないけど、

自助努力(自己暗示)と周りの環境で少しずつ変えられるのではないかな。


そういう環境に身をおけるかどうかっていうのは、自分だけではどうにもならないけれど、それを見つけ出すのが人生の中のひとつの目標だったりする。