ざっと、小学中学年までを端折りながら書きましたが、その裏では・・・
私の周りに居た人間模様を・・・
【隣のおばちゃんとおじちゃん】
私がまだ、幼稚園にも行っていない時、住んでいたのは、アパート。
お隣さんは、父のお店の隣の八百屋さんご夫婦と末っ子の娘さん。
私をとてもかわいがってくれ、毎日、八百屋さんに入り浸るという![]()
当時、小さかった私は、隣の八百屋さんのご夫婦の事を、ジィジ、バァバって本気で呼んでいました。
幼稚園に行くようになり、初めてのお泊り保育。
泣き叫び、手に負えない状態・・・
園長先生が、家に電話するも、父も母も食事に出かけていて連絡がつかない状態
どうしようもなく、園長先生、車で自宅のアパートまで私を連れて・・・
泣き叫ぶ私の声を聞いたお隣のおばちゃんが、私を預かることに。
その時は、泣くのもやめ、勝手知ったるお隣さん宅へさっさと入り、その日はお隣でお泊り。
翌日、私が、お隣さん宅から自宅に帰ると、両親ともにびっくり
事情をお隣のおばちゃんが話し、一件落着。
【母方のおじいちゃんとおばあちゃんと母の弟(お兄ちゃん)】
母方のおじいちゃん、おばあちゃんにとっては私は初孫
おじいちゃん、若くで結婚し、母も若くで結婚した為、40代でおじいちゃんに![]()
おじいちゃんの職場に私を連れて行った父と母。
おじいちゃんに抱かれ、色々な部署に・・・
結果、3時間待ちぼうけを食らったらしい。
初節句では、アパートに住んで居た為、小さい雛人形で!と母が言ったにもかかわらず、
届いた荷物のデカいこと![]()
6畳の和室、いっぱいになる7段飾りの雛人形。
結果、寝る場所がなくなり、親子3人台所でなる羽目になったとさ![]()
幼稚園に行くころに、おじいちゃんが動物園に連れて行ってくれ、私が観覧車に乗りたいと言い出し、
チケットを買いに・・・
そこまではいいんだけど、「チケットを買ってくるからココで待ってるんだよ!」と少し目を離した隙に
私は、知らないカップルと一緒に観覧車へ・・・
私はニコニコ。下ではおじいちゃんが慌てふためいて探し回るで大変だったみたい。
ごめん![]()
後に産まれるいとこ達、私のせいで、おじいちゃん何処にも連れて行かなくなったと・・・![]()
おばあちゃんは、私が欲しい物は、何でも買ってくれる人だった。
でも、7歳の誕生日、私よりデカいスヌーピーのぬいぐるみを買って持ってきてくれたんだけど、
私のベッドをスヌーピーが占領して寝れなかった・・・
母の弟(お兄ちゃん)は、大学生で、学校の先生になるのが夢で、よく遊んでくれた。
大学を卒業後、教員試験を受けるために、養護学校で講師として働いていた。
よく、ミンミン蝉の真似や猿、ゾウとかの真似をさせられて、真似すると褒めてくれるのがうれしかった![]()
まだまだ、私の周りの人達の話は続きますが、今日はココまで・・