福井県ひとり旅④三方五湖レインボーライン山頂公園
福井県ひとり旅2日目は妙楽寺を見学したあと、県道三方五湖レインボーライン線をドライブして「山頂公園」へ。

三方五湖(みかたごこ)は若狭湾国定公園を代表する景勝地で、今回の福井県旅行の一番の目的でしたから晴天で本当に良かったです![]()



リフトで着いた山頂公園はとても広く、2020年に大幅改装されたとかで、とてもオシャレな場所でした。



絶景が楽しめテラスが四方八方にあり、花は咲き誇り、気持ちがいいです。
ゆっくり座れる場所も多く、のんびりできます。
私、かなりの時間、この公園にいました![]()

写真ももちろん撮りましたが、景色のスケールが大きすぎて、一部しか切り取れませんでした![]()
この山頂公園へは駐車場が800円。
入園料(リフトまたはケーブルカー含む)が1000円。

快晴でかなり楽しめたので入園料がリフト込みで1000円なら、いまどき安いかも?と感じました。
ちなみにこの日は朝食を食べないままホテルを出て、夕食までの間に口にしたのがソフトクリームだけ![]()
お昼、どうしようか、なんて思いながらダラダラ引き伸ばしていたのと、「道の駅にはレストランがある」と決めつけてた(茨城県民の感覚?)せいでした![]()
こういう適当なことできるのもひとり旅の良さ?ですよね![]()
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福井県ひとり旅③妙楽寺(小浜市)
福井県ひとり旅2日目は、小浜市のホテルを出て、まず妙楽寺へ向かいました。

ガイドブックの小浜市のページを見ていたら、ものすごいビジュアルの千手観音の写真があり、
ぜひとも実際に自分の目で見たくなったのです。
本当に手が千本あるらしい。
どの手も、ちまちまと何かを持っている。
平安の時代に「持っていたい」物としてチョイスされたのは何だったんだろう?
どうしたらこんな濃厚で奇抜な発想になるのか![]()
目の前で見たら私の脳にも何か刺激を与えられるかも?と期待しました。
で、目の前で見た結果、ぎっしり小さな手があって、何を持っているのかもよくわからなくて「何かすごい」で終わってしまったんですけど、
平安時代初期に刻まれた霊像が、1000年以上のはるかな時を経て現存して、
令和を生きる自分が今、この目で見ている、見せてもらえていることの素晴らしさ。
胸にジーンときました![]()
さて、この妙楽寺は敷地がめちゃくちゃ広いのにとてもきれいにされていて、並大抵の努力ではないなぁ、と思いました。





行って本当に良かった。
美しく素晴らしいお寺でした。
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福井県ひとり旅②恐竜博物館
福井県ひとり旅1日目は小松空港(石川県)からレンタカーで福井県方面に移動しました![]()
まずは、福井といったらここでしょ、と「福井県立恐竜博物館」へ。

建物の外観からは想像つかない、ものすごいスケールの博物館でビックリしました![]()

2023年に大幅リニューアルしたそうですね。
春休みの土曜日だったせいか、多くの人、特に親子連れがたくさん来てました。広々した駐車場が常に満車でした!

驚いたんですけど、子どももお母さんも、恐竜の名前とかよく知ってる人があちこちに。
恐竜、今人気なんですか?
図鑑を広げてノートに感想を書いてる賢そうな坊ちゃんもいらっしゃいました![]()
と思えば、来て早々に骨だらけの展示場で怖くなっちゃって「やだーやだー
」て泣いてる小さな子もチラホラ。
そりゃそーよね![]()



あまりに規模が大きすぎて、とても全部は見て回れなかったけど楽しめました![]()
こういうの見るといつも「地球は人間だけのものじゃないのよね」と思います![]()

このあとは高速道路をひたすら走って小浜市へ。
暴風がすごくて、横風が急に来るのでずっと気が抜けなかったです。
でもどこでも満開の桜が美しくて、
いいドライブでした![]()
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ネモフィラの開花を待つ、ひたち海浜公園
3月23日は母(87歳)と「いこいの村涸沼(ひぬま)」までドライブしました![]()
お恥ずかしい話ですけど涸沼があんなに大きいとは知りませんでした![]()
昼食のレストランのテーブルで
「(我らが)牛久沼の方がずっと大きいよね」と言いながら地図を広げてビックリ![]()
涸沼の方がずっと大きかったのです。
ついでにひたち海浜公園にちょろっと寄りました。
園内1周するシーサイドトレインの車窓から眺めた「みはらしの丘」にはちょこちょことネモフィラが咲き始めていました。


GWあたりには美しいネモフィラの丘となるでしょう。
そのあと夏は緑のコキアの丘となり、そのあと秋は紅葉した赤いコキアの丘になります![]()
人の姿も少ない、こんなシンプルな緑色の丘を見られるのは逆に貴重かもしれません![]()
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映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」
(以下、ネタバレはありません)
科学教師グレース(演:ライアン・ゴズリング)
地球を救うためのプロジェクトで向かった宇宙で、他の惑星から同じ使命でやってきた謎の生物ロッキーと出会い・・・
観て大正解のとても良い映画でした。
胸がジーンと熱くなりっぱなしの、まさに映画らしい映画。
映画の題名にある「ヘイル・メアリー」
観る前に「主人公の乗る宇宙船の人口知能の名前がメアリーなのかな?」と思いきや、どうやら違う。
では「ヘイル・メアリー」とはいったいどういう意味だろう、と調べたら
「いちかばちか」「最後の手段」みたいな意味らしく。
ま、そんなわけで映画のタイトルは「成功はいちかばちかの計画」な意味だと知ったのでした。
宇宙空間での友情もの、というと、サンドラ・ブロックの「ゼロ・グラビティ」を思い出しますが、
あちらが「静けさ」「悲壮感」「重さ」が伴うのとは逆に、
この「プロジェクト・ヘイル・メアリー」はユーモアに満ちていて、あはは!と笑える場面が多かったです![]()
期待の何倍も楽しかったです。
156分ありますが、最後までスクリーンに釘付けで夢中で観ました![]()
それにしてもライアン・ゴズリングはどんな役でも上手く演じる俳優さんだと驚かされます![]()
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映画「レンタル・ファミリー」
映画「レンタル・ファミリー」を観ました![]()
(以下、ネタバレはありません)
良い映画でした![]()
(素直に見過ごせない設定はいくつかありましたけど
)
主演のブレンダン・フレイザーの優しい目が、場面場面でいろんな印象に変化して役柄にピッタリでした。
最初、のんびりした空気が流れて「レンタル・ファミリーあるある」を描いただけのおとなしいストーリー風に感じますが、実は違います。
途中から展開が急な流れになり、明かされる真実にドッキリさせられたりします。
映画の中で「あなたなら誰をレンタルしたい?」というセリフがあるんです。
私は思いました。
私が小学生のとき同じ社宅にいた2歳上のK君というお兄さん。
近所の男の子たちに意地悪されて泣いている私をかばってくれる優しく、そして賢いお兄さんでした。
子供ながら「清く正しい人」とはこんな人のことを言うのでは、という印象を持っていた気がします。
私は5年生で東京に引っ越してしまい、それきり会うことはありませんでしたが、
後日、そのK君が15歳のとき命を絶ってしまったことを知りました。
なぜ!?何があったのか?
あんなに優しく賢い、ステキなお兄さんが・・
そんな悲しいことがあるものか?と本当にやりきれない思いでした。
あのまま成長していたらどんな素晴らしい男性になっていたことでしょう。
その気持ちは今も変わりません。
だからもし私が「レンタル・ファミリー」を頼むなら
別人だとわかっていてもいい、
すっかりおじさんになったK君に会いたい。
「そんな噂もあったみたいだけど、それは違うよ、ほら僕は生きているよ」
と目の前で言って欲しいのです。
ちょっと重たい話になってしまいましたね![]()
映画「レンタル・ファミリー」、温かな空気に満ちた良い映画です、ぜひ映画館でどうぞ![]()
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