こんにちは  


先週、心臓のペースメーカーの交換手術をした義母89歳ですが、手術は問題なく終了しました。

その後も安定しているそうで、晴れて明日、退院して老健に戻れることに。(明日4回目の老健の入所契約をしてきます。) 介護タクシーは、大学病院のほうで手配してくださるそう。私は午後、病院へ行き、退院手続きをしてから介護タクシーで車椅子の義母と老健に移動。そのまま、また老健の入所契約です。


思ったより早く退院できて良かった!!


医学の進歩はめざましくて、心臓を電気信号で動かすペースメーカーも今では小指の先ほどの大きさまで小型化されたそう。


今回、義母の胸から取り出した古いほうの昔のペースメーカーの部品を私も見せてもらったのですが、薄いけど万歩計くらいの大きさでした。写真撮るの忘れたけど明日撮れたら撮ってきます。それが義母の左胸の鎖骨の下あたりに埋め込まれていたんだけど。


これまでさー、義母が入浴中に鎖骨の辺をごしごし洗ったから大変だ!ペースメーカーが壊れた気がする、とか電話をかけてきたり、膨らみがいつもと違うから乳がんになった気がするとか、いっつも、このペースメーカーだけでも義母の言動(妄想性障害で思い込んだら訂正がきかない)に振り回されてきたんだなあー ってしみじみ部品を眺めてしまった。


義母も手術後に自分の左胸を触ってみて、ペースメーカーがなくなっているのは手で確認していました。小さくなったからもう触っても分からないってことは理解してるみたい。まあ、今はもうぼんやりしてるからもういちいち騒いだりしないから良かった。


さて、今、私の周りでは、義母と実母と妹と3人入院しているんですが。


妹のお見舞いはまだ行けてないですが、来週いよいよお見舞いに行くことに。


実母のお見舞いも、この前、お墓参りの帰りに寄ったっきりで、私もまた実母にも行かないといけないかなーと思っているけど、父にお伺いをたてたら、とりあえず義母と妹のほうを君は頑張ってくれ、とのことで、とりあえず免除されてます。


そこでメインの義母ですが、義母のケアマネさんを通して、先月電話があった特養にも明日義母が退院して老健に戻ることが、伝わるようにケアマネさんにお願いしました。なんか動きがあるといいんだけど。


私、来年2月に自分の人工股関節の手術はぜひとも受けたいです。もしかしたら、今が一番歩けていて、来年手術後はもしかしたら思うように歩けなくなるかも、って予感もしてるけど。もしかしたら続けてすぐ膝の人工関節って話になったりしそう。でもだからと言って、この股関節も手術しないままで、いつまでももつと思えないから、やっぱり来年手術したい。


今年の1月の私の足首の手術みたいに、なんとか義母の健康状態の合間をうまくすり抜けて、自分の手術をしてきたいです。