↑いつも歯を触っている義母89歳


こんにちは 春分の日ですね。


私は、ようやく足のギプスが、はずれました!


タクシーとmy車椅子でふたたび、都内の病院にひとりで行ってきました。あれ、本当に電動ノコギリで切れ込みを入れてバリバリと足からギプスをはがすんですね。足の皮膚まで切れちゃわないか、私が不意に動いちゃったら万が一もあるのでは?とドキドキしちゃった。


で、レントゲンとCTを撮り、骨もつきはじめてる、とのことで、とうとう、右足を床につけられました!!


両脚で立つのは1月26日以来です。


両脚で直立すると左と右に50%ずつ体重かかる計算です。歩く時は、全体重が片足にかかり交互に移動しますよね。


私はとりあえず、手術した右足には、50%までは荷重できることになりました。松葉杖で、右足にかかる体重を加減しながら、とにかく、右足も床につけて、両脚で歩けることになりました。


いまは右足にはギプスの代わりにガッツリしたサポーターをつけています。両脚で立てるってしあわせ。ずっと片足立ちしかできなかったから、右足を床につけられるなんて、安定感が違う。片足でずっと立ってることはできなそうだけど、両脚なら結構立っていられる感じです。


やっとこれから歩く練習で、やっとまた、赤ちゃんが立って歩き出すのを再体験してるみたいな感じです。人間生活をやり直す気持ちで頑張って歩けるようになりたいです。手術したし通常より関節が動かなくなったから、ほんと、普通に歩けるようになりたいなあ。


今朝、義母が入所している老健施設から電話がありました。お正月とか春分の日とか土日も関係なく電話がある時はありますね。義母がベッドからすべり落ちて尻餅をついたけれど、大丈夫そうって連絡でした。ほんと施設からの電話は、ドキドキします。


私の入院中も何回か電話があり、私も出られないときは、娘にも電話があり、その度に、冷や汗がでました。


ベッドから落ちたという連絡は今日で3回目。認知症があり、落ちたことも本人おぼえてないそうで、言いきかせても、勝手に車椅子に乗ろうとしてしまうらしい。自分で乗れれば良いけど、今年に入り3回落ちて、大事にはいたらなかったけど、うちに3回連絡がきました。一応、ベッドから起き上がったり、床に足をつけたときのセンサーが2個ついていて見守ってくださっているそうです。


もし家で義母のお世話を私がするとして、センサーが反応するたびに義母の様子を見に行くとか私は無理だな。


去年、夫が入院し、義母が入院し、義母が施設に入り、私が骨折し、夫が亡くなり、私が退職する、って、私はいろいろなことと強制終了でお別れしました。まずは、自分の壊れた足を直して歩けるようにならねば。