マジで!!仕事及びサイドビジネス?(町内会)が忙しくなりました、ややこしい仕事、クリアしなければならない問題等で、、新たな悩み等も発生し。。体調も崩れました。。。誠に申し訳ございませんが。今までの様に更新できません為 しばらくの間 ブログ 休業させて頂きます!!時間が出来、落ち着きましたら また始めます!!いろいろコメント等でお世話になりました皆さんへ・・・・本当にありがとうございます。 そしてごめんなさい。しばらくパソコンから離れ 外へ出ます
弱虫がいるカラダ 弱虫がいるカラダ 泣き虫がいる 腹の虫もいる そして弱虫・・ こいつがいる この虫の名を聞くだけで 僕はたびたび身がすくむ 体の中のこの虫は 最強最悪寄生虫 泣く虫腹の虫達は 何時かおさまり去るけれど 弱い虫は曲者で 消えてくれずにずっといる この虫は恋とかすると繁殖し 体中を埋め尽くす そして表にも出ては姿を見せ ホラー並の恐ろしさ また誰かに呼ばれそう 「弱虫」って言われそう こいつがいると嫌われる 誰もがこいつを知ってるけど 撃退法は教えてくれない 「弱虫・・」 この虫の名を言われると 身がすくんで動けなくなる
焚き火に思う 焚き火に思う パチパチパチ 火の粉が飛ぶ 枯葉を集めて 焚き火をする 不思議と人は 火に集まる 火を囲んで話すとき 穏やかな声になる 自然と素直な心になる 一人で火を見つめ心癒す 二人で火を見つめ心通わす 三人で火を見つめ人生を語る 古来よりの憩いの場 火は生きるすべの始まり その大昔の遺伝子を 人は今でも持ち続ける 焚き火の火を見て物思う 焚き火の火を見て人思う 焚き火の火を見て我思う
冬眠もいい 冬眠もいい 冬眠の季節がくる 穴倉こもり寝て過ごすのは 寝て暮らすとはわけが違う クマとかリスの生きるすべ 代謝を極力節約し エコに生きる知恵を持つ 寒い冬にエサは取れない だから無理して動かない そうしていると取りあえず 最低限に生きて行ける 最近冬眠にあこがれる 怠けたいわけではない 無理していると思ったら 頑張らないで冬眠する 出来ればボーッとして過ごす 好きな本を読んだりする 好きな事だけ考える 好きな時だけ外に出る 冬眠の季節がくる 穴倉こもり寝て過ごすのは 寝て暮らすとはわけが違うが やっぱりなまけものだろうか それでも最低限に生きて行ける
トンネル抜けると窓の外は・・ トンネル抜けると窓の外は・・ 長いトンネル抜けるなら 窓の外は晴れがいい 雪の方が綺麗だけど 雪の方が詩になるけど 私なら晴れの日差しが好ましい いつもと変わらない 穏やかな日差しがあれば それでいい・・ 長いトンネル抜ける前 日の当たらない暗い道 そんなの長く続くなら せめて抜ければ晴れやかに・・ 雪国の美しさも驚きも 次のトンネルに置いておく
ラストハンター ラストハンター この暑さで迷い出た蚊 耳たぶかゆいの気になれば やっぱりお前なの仕業なの蚊 短い偽の暖かさと知らない蚊 弱った飛行で血はすえない それでも懸命生きようと 結構攻撃マニアック 噛まれると腹が立つが この時期の蚊が憎めない 空気が読めず出て来た蚊 暑さに騙され出て来た蚊 せいぜい生きろよラストハンター
地味な泳ぎ方地味な泳ぎ方 背泳ぎは上を向いて泳ぐ 数ある泳ぎ方の中唯一 背泳ぎだけ天井見てる クロール平にバタフライ 皆ゴールが見えるけど 背泳ぎだけは感で着く 背泳ぎだけが水中スタート とにかく地味な泳ぎ方 他早いはカッコイイが 「背泳ぎ早いんです」はちょっと引く でも、もし海で遭難したら どう泳ぐ・・・ 背泳ぎはやっぱり貴重な泳法 耳まで使って上見ればか 体は浮くし 呼吸もできる 夜になれば星が見え 道しるべまたは 気が休む 背泳ぎは上を向いて泳ぐ 数ある泳ぎ方の中唯一
道化師の涙 道化師の涙 笑ってよ 僕を見て笑ってよ 悲しい顔しないで笑うといいよ・・ 道化師は目の下に涙のマーク 道化師ピエロの定番化粧 でもマークの意味はもの悲しい 馬鹿にされて観客を笑わせる ほんとは深い悲しみ隠してて それでも笑って欲しい 笑わせたい その意味知らずに笑ってた 根っからのお調子者の笑わせ役 そう思って観てたサーカス ましてや曲芸始まると ピエロの事など忘れてた・・ 道化師みたいな今の自分は ピエロのマークがお似合いらしい 悲しみ隠した下手な演技 滑稽に見えても笑って欲しい 笑って欲しい 君自身の為に 笑って欲しい 君の笑顔を 僕の為に
身をゆだねる 身をゆだねる 身をゆだねる 私の好きな言葉 身をまかすより柔らかい 自然に身をゆだねる なるようになると力を抜く 無理して悩まずなすがまま 気だるい感じがなかなかいい こんな感覚で夜風を浴び こんな感覚で眠りにつきたい 身をゆだねると聞こえるのかも知れない 忘れられるよと笑う声・・
嘘つきな笑い 嘘つきな笑い 何事もなかった様に 笑えたり 話したり 何事もなかった様に さよならを言う 自分もなかなかやるもんだ 少し気持ちが楽になる 少し気持ちが切なくなる 何か事があった訳でもないが 自分に嘘をついている また一つ嘘をついて笑ってる 嘘つきな笑いは疲れを伴う でもまた君に会ったら 僕はやっぱり嘘をつく 僕はやっぱり普通を装う 正しい嘘と信じるから 時が嘘をホントにすると思うから だからまた今度も君に嘘をつく 何事もなかった様に 笑えたり 話したり 何事もなかった様に さよならを言う