こんにちは、せいやです。
今回のテーマは「結果に執着しない」です。
前回は物事を捉える前提を変えて苦しみを開放する話を
お伝えしました。
仕事やプライベート、将来について
さまざまなの望みや期待を持つことがあると思います。
叶えるために目標を立てて活動的に手に入いれる人もいるでしょう。
人生の目的に一つは楽しむことだと思っています。
人生をより理想に近づけたり、楽しい日々になるようにすることは
とても大切なことだと思います。
そして、目標を立て結果を分けて捉えられればよいのですが、
うまくいかない感覚があるだけで
手に入らないことへ苦しみの感情が出てきます。
仕事や人間関係でも理想どおりの結果にならないと
ネガティブな感情が発生する人もいるでしょうか。
結果を手に入れることに強く願うことは大切ですが、
その結果を切り離さねければ、無力感や劣等感に取られることがあります。
そして、執着をしていると望んだ結果を手に入れようと
不安な中、さらに努力したり諦めることもあると思います。
この不安な状態でいることはエネルギーが湧いてきませんし
望む結果に届かないことあよくあります。
努力でカバーする人もいますが、繰り返すと
相当努力しないと欲しいものが手に入らない状態になっています。
よい結果も望まない結果も望みとは切り離し
事実だけは見ることが大切です。
事実だけ見れば、次に何をすすればよいか分析できます。
望んでいるものがより明確になって方向修正することもできます。
結果が出た瞬間はさまざま感情が出てくると思いますが、
事実だけを対処する。
結果が出るまで期待せず、楽し無視制で取り組む。
これを始めていくだけで、結果に執着から開放され始めます。
長年の習慣ですから、時間をかけて望みと結果を切り離す意識で
過ごしてみてはいかがでしょうか?
当たり前のようにできるようになったら
結果にたどり着くまでの過程を流れにまかせるとより素晴らしい結果になります。
何もしないというわけではなく、積極的な活動はしつつ
予想していなかったプロセスは周囲の意見を流れに任せてみるのです。
チームで仕事をしていると期限が遅れたり
予想外の意見の横槍やプロジェクトの前提自体が覆ることもあるでしょう。
流れに任せるというのは他者を信頼することであり
自分の相応以上の結果になってより大きな喜びになることがあります。
人はひとりで生きていけませんから
流れに任せることで自然に大きな結果になっていくのです。
大切なのは望みや目標をしっかりと明確に意図したうえで流れに任せることです。
ただ、流れに任せても行き先を決めておかない望みはかないません。
私は期限が守られないと非常に強いストレス感じて
睡眠不足になる日々に悩まされていました。
結果に執着せず、目標と切り離して意図して見た結果、
遅延したことでよりよい案を作り出すことができ
全員満足する結果となりました。
次は遅延せず、満足する結果になるように意図したいと思います笑
私の友人の話ですが、揉め事が嫌いで楽しく生きる日々を
意図している人がいました。
その友人は電車遅延で友人の集まりに30分以上遅刻したのですが
時間どおりについた人たちは喧嘩をしていたそうです。
私の友人は落ち着くことにちょうどつき、巻き込まれずに
すんだと言っていました。
偶然とも言えるかもしれませんが、
わたしたちの意識はつながっています。
流れに任せて結果に執着しないことで
私以外からサポートがもらえ、望みが叶えやすくなっていくのです。
ここまで、お読みいただきありがとうございました。
みなさまの人生がよりよくなりますように。