病院へ向かう途中も陣痛間隔は10分弱だけど、痛みは少しひいた感じ。
病院に着いてから看護師さんの内診。
「子宮口はあんまり開いてないけど、赤ちゃんはだいぶ下がってきてる」と。
めちゃくちゃ刺激されて、激痛に意識が飛びそうだった。
病室に案内され、着替えてからNSTを装着したのが23時半。
30分位とらせてって言われたけど、なかなか良い位置が見つからなくて結局1時間半くらいつけてた。
10月29日(木)
1時頃にNSTを外してもらえ、夫と「名前どうしようか~」と雑談。
2時に、いつ出産になるか分からないからと、夫が仮眠。
2時45分からめちゃくちゃ痛い陣痛。
3時になったらナースコールしようと思ったら、直前に夫が起きたので水分補給。
3時ちょうどにたまたま看護師さん登場。
簡易的なNSTみたいなやつで赤ちゃんの心音聞いたり、内診してもらって分娩室へ移動することに。
「分娩室の準備してくるからちょっと待ってて~」って言われたけど、たった5分位の時間がすごく長く感じた。
分娩室へ歩いて移動する時も途中の椅子で一旦休憩。
この時はもうとにかくお腹を中心に激痛だった。
分娩台にのぼって準備してもらってる時も必死に痛みに耐える。
娘の分娩の時は昼間だったから3~4人の看護師さんが準備してくれて、あっという間に分娩スタートだったのに、今回は夜中だから看護師さんが1人!
早くいきませてくれ~と心の中で叫びまくり。
10分位で準備が整い、「もうすぐに破水しそうだね。次に波が来たらいきんで良いよ。」と言われて、待ってましたといきむ。
この時はもう自分が力を入れてると言うより、赤ちゃんがお腹から出てきたがってて、勝手に力が入る感じ。
看護師さんの予想通り1回目のいきみで破水して、2回目で発露。
その後、やっと先生が到着。
4回目で無事に息子が誕生。
元気な泣き声をあげてくれて、私と夫は言葉も交わさず握手。
娘の時と同じように涙が出ることはなく、ワクワク嬉しい気持ちでいっぱいでした。