毎日展作品のまとめ作業のお手伝いと高野山競書大会のまとめ作業が重なるこの時期は連休前から忙しい日々が続きます。

 ようやくホッとするこの連休。

今年は飛び石連休ですね。天気予報とにらめっこしながら、私も比較的混まないだろうと思う日を選んでドライブと美術館巡りを兼ねて^ ^箱根まで行って来ました。

芦ノ湖は青空と青く揺れる湖に富士の姿を映して、とても、美しい〜🥰








キラキラ光るガラスのアーチをくぐります。

ガラスの木々は太陽の光を反射して🪞光の世界にひたる幸せ🥰

その中に幸せな小鳥たちを見つけたらもっと幸せがやってくる〜^ ^ってことで、探しましたよー^ ^











館内では、美しい硝子に囲まれながら、馬頭琴のミニコンサート🎵

130本を束ねた弦と170本を束ねた弦の2本を上手く繰りながらの演奏は本当に素晴らしかったです。


もう一つのお楽しみ^ ^

ガラスの森美術館のレストランは「うかい亭」の系列なので、うかい亭の食材と同じものがここでも頂けるのです😋





美味しい食事の後は、ポーラ美術館へ^ ^



気がつけば一ヶ月もblog放置してました(^◇^;)

4月は4月で毎日展作品制作があり…

日々の仕事とは別に、あれこれ試行錯誤の日々でした💦


これは作品の一部


詩文を決め、ああでもない、こうでもないと縦に書いたり横に書いたり

筆を変えてみたり、墨をかえてみたり

もがいてもがいて…紙サイズは2.8×5.8尺

最終的には中濃墨で、墨運堂の墨、進誠堂の墨を磨り…最後にはあれこれ混ぜてなんの墨か⁈(^◇^;)

筆も最初は孔雀の筆で書いてみたけど、その後は久保田号の筆だたり、一休園の筆だったり^ ^

毎日もがきながら、とうとう時間となりまして終了です^ ^

なんとかゴールデンウィーク前半で終了しました。

後半は少しのんびりできるかな〜^ ^

花で満たされる春です^ ^

車で20分くらいの所に里山ガーデンはあります

春がやってきました^ ^

入り口でお迎えしてくれるのは、この春は黄色と紫で彩られたゾウさん^ ^





2027年に横浜で花博があるとのことで、横浜のあちこちが花でいっぱい^ ^

今、横浜は花に囲まれ見どころいっぱいですね❣️



午後から雨の予報

午前中に見ることができればとオープンと同時くらいに行ってきました^ ^

今年は紫色がメインになって大花壇を彩っていました♪













癒されました〜^ ^



次へのエネルギーをチャージした感じですね〜^ ^


2025年2月3月は驚異的な忙しさでした。

2月にあった「四人四種四書展」は好評のうちに終了し、その後は竹橋にある毎日新聞社にある毎日書道会のショウウインドウに四書展の中から一点ずつ4月10日まで飾られている…有り難く嬉しい事が続きます。







新聞にも掲載され、嬉しい事でした^ ^



また、「かながわ書道まつり」の準備も続き3月半ばにはこのまつりが開催されました。

神奈川の書家が集まり、横浜で震災復興応援を目的としたチャリティ書道展とそれに合わせたチャリティイベント。







役員のステージ揮毫もあり、今年の「いまできることを能登に!」というテーマから能登の詩を書かせていただきました。能登は師匠の出身地でもあり、その数ある能登の詩から穏やかな能登の海を思わせる詩を選び、そのような能登の風景が早く戻るこたを願いながら書いたものでした。


小品展に出品した作品は

「夜明けを待ちわびて」

地上に灯るかすかな灯りも顔彩で描き加えて明るい作品に^ ^


ここ何年か記録配信部、広報部と活動をしていましたが、今年は物販部…本当に大変でしたが無事に終わりました^ ^

チャリティイベントにご参加いただきありがとうございました😊


春がやってきました^ ^

新たな気持ちでまた走り出します^ ^


いよいよ迫ってきました。

かながわ書道まつり

横浜桜木町からランドマークタワーへ^ ^

3月20日から23日まで

「いまできることを能登に!」









デジタルサイネージも完成❣️

横浜駅や電車、地下鉄などのホームの広告で映し出されるかもです^ ^


二月に鎌倉芸術館で開催しました「四人四種四書展」の作品の中からひとり一点ずつを毎日書道会のショウウインドウに展示されることになりました。

3月13日から4月10日まで展示されていますので、ご覧いただければ幸いです^ ^

ちなみにこの期間はアートサロン毎日では毎日書道展新会員作家展が開催されてます^ ^











立川で開催中の白峰社の欅展も今日が最終日。見てきました^ ^

立川駅の大きさに驚き、街の美観に驚き、花みどりセンターのギャラリーの大きさに、建造物のカッコ良さに驚き(^^)

会場に合わせ、見上げる作品群の大きさに驚きカッコ良さに驚き❣️すごいエネルギーを感じてきました。




こちらは「花さき山」を全文書いたもの…20mにも及ぶ大作です。





天井まで見上げる大作は圧巻です。

欅は滑川佳苗先生の作品

両側は大山蘭翠先生の作品



併催の吉村静枝さんの個展も見応えがありました。ユーミンの詞や自作の詩を感性豊かに書表現されていて、とても素敵💓

良い刺激を受けてきましたー😊











2月半ば過ぎに行ったのですが、「宮脇綾子の芸術」展素晴らしかったです^ ^

会場へ入るなり、見ていくうちにどんどん引き込まれてゆく圧倒的な作品群!

素晴らしい造形作家宮脇綾子さん。

身近な布と針と糸で作り上げていく、その観察眼と色彩感覚は息を呑むほどです。





東京ステーションギャラリーは、東京駅の中にある素敵なギャラリー^ ^

壁や階段のレンガ🧱は創建当時のものをそのままに、重要文化財となっています。それもまた重厚感があり、少しも飽きさせることなく充実した展覧会でした^ ^

オススメ展覧会です❣️




2025年2月25日四人展の最終日となりました。

それぞれのメインの大作の前で記念撮影。

実り多き五日間となりました^ ^













大作のほか、私の出品は全部で七点

県民ホールの表入口にあるモニュメント?オブジェ?「風の標識」 え⁉︎同じものが家に!

1999年に毎日展で毎日賞を頂いた時の記念品と同じと、昨年初めて気がついて…しかもかの県民ホールが取り壊しになるという話を聞いた後で…

是非、記憶にとどめ言葉に残しておきたいと思い作った詩です。




大作の他は、四人展にちなんで四をテーマにということで、私は四季の句や詩を出品。


夏の句

烏賊釣りや数多ダイヤを散りばめり

冬の句

億万の星を宿して立つ聖樹



「バルパライソの地上の灯」

チリ バルパライソの地 海側からみた夜明けの景色を。



「海のむこうの小さな小さな青い蝶」
ぐるりと書いたのは詩文をフランス語に

毎日展で部門の違う四人が集まって、楽しくて、また緊張感もありの日々は人生での貴重な一頁となりました。
そしてそして、おまけの幸運は、3月10日頃から短期間ですが毎日新聞社アートサロンのショウウインドウに四人展の作品から一点ずつ飾られることになりました。
機会がありましたらご覧ください^ ^



鎌倉芸術館で開催されます❣️

21日から25日まで、いよいよ始まりました!

初日からたくさんの方々に足をお運びいただいております^ ^感謝❣️

大字書、前衛書、近代詩文書と異部門の書家が集まりました。

ゆっくりじっくり楽しめる書展

癒される空間

鎌倉見物もできる梅見頃のよいお天気です。

どうぞお運びくださいませ^ ^





毎日新聞にも取り上げていただきました。