土砂降りが続いていましたね。
仕事の移動中で突然降られ、びしょ濡れになったこともありましたが、今日は暑い一日でした。
もう梅雨明けなのでしょうか?
夜の風を感じようと外に出てみたら久しぶりに月が出ていました^ ^


雲がかかっていますが、綺麗な月^ ^
明日もよい日になりますように^ ^

教室などの合い間、合い間に書いて、ようやく書き終わった鍾繇の「宣季直表」
秋の古典研究会で、楷書の課題となるもので、他に行書、草書の復習が残っています(^_^;)
果たして終わるのか…
この時期だから開催されるかどうかはギリギリまでわかりませんが、あるものとして準備を進めていきたいです^ ^


7月に入ってからもバタバタ忙しく動き回る日々です。


毎日書道展初日の時は、午前中に三菱一号館美術館へ足を運びました!

あの!静嘉堂文庫所蔵の曜変天目に再び逢いに^ ^!

感動が甦りました。



「曜変天目 瑠璃色の小宇宙」
満天星の如く光を放つ
濃き淡き瑠璃
掌中に抱え
青藍の小宇宙に永遠(とわ)を映す
思いは研ぎ澄まされて
遥かの聲を聴き
碗の中で浮游する





午後から新美へ。自分の作品とご対面〜。

いつもこの瞬間はドキドキです。



緩急、潤渇に気をつけながら書いたつもり^ ^


そして次の大作制作へと。




昨日は、横浜東口からほど近い、横浜教室近くの

札幌スープカリー アナンダへ




炙りチキンカレー 今回の辛さは3 穏やかな辛さ^ ^

我が家のカレーの辛さ^ ^

3,4,5あたりを食べ比べてみて、私には4番の辛さが一番好きなことがわかりました😄


夏に向けてエネルギーチャージでした!^ ^



雨あがりの朝となりました。



毎日書道展の時期は、梅雨明けも気になる頃で、洗濯物は勿論ですが、なんとなく紙はしっとり、墨が滲むので少し晴れ間が欲しくなるこの頃でした^ ^


秋の書燈社展の大作の準備とも重なり、時間を作るのが大変な時期でもあります。

先日何とか書き始めましたが、、、

方向転換^ ^

10尺×10尺に俳句を書くことに決めたのはいいけれど、、、

次は墨…



淡墨ではなく、中間墨。

大きい筆を使うと、たくさん磨った墨もあっという間(^^;;



墨と筆と紙と…

決まるまでも愉しむ時間と思ってます^ ^


書くのは自作の俳句


遥かな地悠久を融く夏の暁







いよいよ始まりましたね、毎日書道展!



新美では前期I、Ⅱそして後期Ⅰ、Ⅱ
都美は18日からと会期が細かく分かれているため、そしてまた緊急事態宣言が発令され、行ける時に行かなくちゃ!ということで、初日行ってきました^ ^





第一室は会員賞受賞作!です^ ^

そしてこの第一室には、我が書燈社からも会員賞受賞作もあります!

高橋大榛さんの作品

深く埋もれた太古のドラマ
化石が語る恐竜たちの世界に心を躍らせて

しっとりと落ち着いた筆致で書きすすめていて、良いですね〜^ ^

本当に素晴らしい作品がたくさんありますので、是非足をお運びください。





師匠の作品はこちら^ ^







本当に全部載せたいのですが、そうもいかず…😞


こういうコロナ禍での開催でもあり、出品者名の検索が少し不便でした。
入り口にパソコン一台で対応してくださってますが、混んでいたらなかなか時間がかかりそうです。
QRコードで、自分のスマホで名前検索!
部屋番号を調べることもできるので、前もって見たい作品の作者名をメモしておいた方がいいかもしれませんね。


そして自分の作品検索で部屋番号28番^ ^
とわかりました!

一番奥の部屋でした。案外、遠近あちこちから見ることができる場所でいい感じです^ ^




作品サイズは3.5×4.5尺

「瞳の奥」
あなたがわたしをさがすとき
その瞳の奥には軽やかにうたう音符が
小首をふるように見え隠れして
満面の笑みで走り寄るのだ

遊ぶ幼な子とママの情景を…

自分の子育ての時には、そんなことを思う余裕はなく必死でしたが、離れてみて…(もう何十年にもなりますが^o^笑)
母の大きな愛を感じたりした一コマを詩にしてみたものです^ ^

会場の出店は一週間毎らしく、今回は小津和紙さんぎ出店されてました。
素敵な和紙がたくさんあるんですよねー。
ついつい見て買ってしまうのです^ ^


毎日展を見に行きながら、次の新春展のことを考えて色々紙を見たりして…😅
そんなふうにして集めた紙、たくさんあるんですけどね、また買ってしまいました^ ^笑

次は15日から前期Ⅱ
少しはゆっくり見たいと思ってます^ ^






毎日展 7/7の新聞発表!がありました。

文部科学大臣賞、会員賞、毎日賞と各賞の発表でしたね^ ^


我が書燈社では、高橋大榛さんが会員賞❗️嬉しいですねー😊期待の若手書家です。



そして「かながわ書道まつり」でも神奈川の書家と繋がっていて、一緒に仕事をしている、漢字部門の北見琢也さん会員賞^ ^嬉しいですね。



毎日展も昨年は中止になり、このままではコロナ禍で意欲が萎えてしまった人たちを繋ぐ術がないと…


なんとしても!

臆せずに向かう気持ちで開催される今回展ですね。

書を愛し、書で繋がり、無心に打ち込める書の灯を消さないように書の楽しさを伝えていきたいですね。


おはようございます。

今朝は曇り空、雨が降っていなかったので、町田市の薬師池公園へ行ってみました。

満開には少し早かったようですが、蕾から花開いたばかりのもの、ハチスになったものまで…見ることができました^ ^







「夏の暁蕾を天に光り受け」



「泥中より穢れなきまま夏の暁」











ハチスになるまで、たしか4〜5日だったと記憶してますが…曖昧な記憶^^;



そしてこの撥水性 ロータス効果と呼ばれ、ヨーグルトのアルミの蓋にも使われてるそうです。

なるほどアルミの蓋の内側にはヨーグルト付着してませんね!




土砂降りが続き、各地に被害をもたらし心配が続きますね。


今朝は土砂降りもひと休みなのか、降ったり止んだりのお天気でした。



「神の木に宿る滴や夏の暁」

かみのきにやどるしずくやなつのあけ


月曜の朝は時々ヨガ

歩いて向かう途中、神社の跡地を、通り抜けます。

曇り空でしたが、雨あがりの雨が滴となって光っていました。



雨続きだと気持ちも内向きになりがちで…

ヨガの始まりは…

最初は、肩に手を置き外回し…籠もりがちな気持ちも腕を外へ回すことで胸も開き、心も広がるようです。

先生はオープンハートと、申しておりました^ ^

オープンハート…なんだか素直にいろんな事を受け入れていけるような言葉です^ ^


終われば、皆さんで和気藹々とカレーランチです。

私はダブルカレーランチとホットチャイで癒されながら楽しいひと時を過ごしました^ ^



薬膳カレーとカルダモンキーマカレー。

とても美味しくいただきました。

何度食べても、なかなかこの味は出せませんね。

当たり前ですが(^◇^;)


明日も頑張る活力となりました^ ^

7月が始まりました!


時の経つのは速いですね!もう2021年も半分過ぎてしまいました。コロナ禍とはいえ、それを言い訳にはしたくない…自分なりに充実した一年にしたいと、なんとなくもがいてます😅。


先日、故郷新潟県の松山堂さんの墨を購入する機会がありました^ ^

早速磨ってみましたよ^ ^



今日は「千字文」を使って、草稿作り。


「千字文」淡墨にしても、基線がしっかり出ていい感じです^ ^

草稿①👆は、多字数で濃墨かな。
6尺×12尺です!

次、草稿②は、少し大きめの文字で…と言っても何を書こうかまだ決まらずです(^^;;
もちろん草稿も頭の中にボンヤリとあるだけです😅



日常の一コマを俳句にしたいと思いながら、一つ違うことに集中すると、全然俳句が…言葉が浮かばない_| ̄|○


一日一句も、難しいことですね。。。
それでも絞り出してみる…

七月や硯の海に漕ぎ出でる


半夏生硯の海で瞑想し




今朝のダイドコ仕事は…
ニンニクをたくさん買ったので、まとめて下ごしらえ^ ^
ニンニクの薄皮をむくのが大変なので、検索してみたら!YouTubeに!
あるんですね〜

ニンニクの薄皮を簡単にむく裏技!

①で粗方ほぐして、大雑把にむいたニンニクをステンレスのボールに入れて、蓋にも被せて、精一杯フリフリフリフリします^ ^そうすると
②のように薄皮がむけてるのです!
あとはスライスして
③のようにオリーブオイルに漬け込むだけ。
お料理する時の最初のひと手間が省けます^ ^


午後から教室で…
教室の皆さんはそろそろ書燈社展に向けての取り組みですが、私はまだ、もたもた何を書こうか迷っていて、、結局まだ決まらず(^◇^;) 


弾丸トリップ長崎編!

二年ぶりの旅!

一泊です(^◇^;)

忙しい旅でしたがとても有意義な時間でした。



雲海!最高でした^ ^

何層にもなる空の青も最高でした^ ^


一日目は、

長崎 世界遺産の軍艦島に足を踏み入れました!

世界遺産になったとはいえ、風化が進み…

今回は第一見学広場だけで、第二、第三広場は工事中でした。









こちらも世界遺産の大浦天主堂!



中はカメラ禁止だったのでパンフから。

本当に美しかった…マリア様もステンドグラスも。




本物のマリア様の前にしばらく佇んでしまいました。







二日目はレンタカーで、佐世保へ!


九十九島が見たくて…遊覧船に乗る時間がなくてとても残念でしたが。

素晴らしい景観を堪能しました^ ^

少し靄がかかってましたが、空も晴れとても良い眺めでした!

できれば島々を巡る遊覧船に乗りたかった〜。





長崎に降り立ち、平和公園、原爆投下地点、原爆資料館を見ずに帰るわけにはいきません。
残された時間、お昼の時間も惜しく歩き見てきました。
原爆資料館では、いろいろ考えさせられ胸が詰まる思いでした。


「長崎の玻璃は哀しさ刻きざみおり」


タイトな旅となりましたが、生命のこと、生き方のこと、さまざまなことに思いを巡らせた一泊二日の旅でした。





雲海に沈む夕陽も感動的でした!