今週末はお墓参りで三姉妹夫婦が実家に集合。

そのついでに、近場の温泉♨️へみんなで一泊旅行^ ^久しぶりにのんびりと楽しんできました。



新潟県新発田市にある月岡温泉♨️

町並みもとても素敵に再開発?されて、こじんまりとしたいろんなお店がとても素敵でした。




新潟県内で作られている日本酒がたくさん!

試飲も出来るようですが^ ^私達は夕食の時に愉しむので見学のみ。














米どころ新潟は美味しいお酒も豊富です。

この日は越乃寒梅、菊水、〆張鶴をチョイス。

美味しすぎて写真も途中から忘れるほど(^◇^;)


お部屋に戻って二次会は

2005年製のシャトー ダルマイヤック🍷

カベルネ・ソーヴィニヨン 60%/メルロー 29%/カベルネ・フラン 10%/プティ・ヴェルド 1%

フランス/ボルドー/AOCポイヤック


華やかな香りが鼻腔をくすぐります^ ^
花束やベリーミックスのような香りとスモーキーな香りが素晴らしいです^ ^
最高の一泊旅行でした^ ^



あっという間に11月も半ばを過ぎました。

昨日、一昨日と書燈社秋の研究会があり、横浜関内にある横浜武道館に各地から大集合でした。

それぞれのコースのなかで皆さん熱心に作品作りの勉強をしたり、古典臨書をしたり、熱いエネルギーが体育館に渦巻いていました^ ^


そして、来週はいよいよ上野 東京都美術館で書燈社展が開催されます。

忙しい秋ですが、少し心にゆとりを持って上野公園で芸術散歩も良いですね〜^ ^




28日土曜日は良い天気に恵まれ、八王子クリエイトホールは大賑わいでした^ ^

シールラリーがあったせいか例年より子供たちが多く来場🙌

体験書写教室にもたくさんの子供たちが楽しく参加してくれました^ ^一般の方々はハガキに来年の干支文字を書いてお持ち帰り^ ^

その保護者の方々からも書道楽しい❣️の声がたくさん聞かれ、我々も楽しみながら無事に終了〜でした^ ^





教室の皆さんは一年間の臨書や漢字仮名交じり書から切り取ったりしながら各自のパネルを飾り付け














今年は、皆で張玄墓誌を細字で発表、その他いろいろ^ ^



ワークショップでは、体験書写教室。たくさんの子供達が楽しく体験してくれました。

一般の方方々は辰の干支文字を年賀状用に書いてお持ち帰りでした^ ^















いつも教室に使っている八王子クリエイトホールで10月末に、クリエイトフェスタが開催される。

利用団体が参加する文化祭みたいなもので、今回は抽選で小さいお部屋が割り当てられた。

スペースが小さいので、今年は半紙で細字、あとはハガキ大の小作品にしようと、春に話していたのに、あと一週間となって焦り始めている。細字の#多宝塔碑がまだ終わらない(^^;)間に合うのか…#張玄墓誌と#妙厳寺記は書いてるけど、和綴じにする時間もない😅書きっぱなし状態

それでも楽しく開催できる様にと願って^ ^「楽」「開」詩文書は「光の帯遥か」

海と空と風が溶けあい

虹は架け橋となる(亜門里三の詩)


あとは自分で小作品の簡単裏打ちします^ ^



9月の気持ちの良い朝、ラッキー❣️

とても美しい彩雲を見ました〜^ ^

本当にきれいな秋の空にキラキラと輝く彩雲でした。

⚪︎象嵌の如き彩雲秋気澄む

(ぞうがんのごときさいうん しゅうきすむ)



⚪︎秋澄んで螺鈿の如き雲の浮く

(あきすんで らでんのごときくものうく)



⚪︎鰯の身娘とまるめけり団子汁

(いわしのみ ことまるめけりだんごじる)



⚪︎平置きの文庫本手に秋日向

(ひらおきのぶんこぼんてにあきひなた)



⚪︎仄白き彼岸花咲く朝まだき

(ほのしろきひがんばなさく あさまだき)


前日は何もなかった土の中から、朝突然に細長く茎が伸びて、花が開く…いつも突然にやって来る曼珠沙華です。



⚪︎秋桜や風を絡めて心地良し

(こすもすやかぜをからめてここちよし)



⚪︎心地良し揺れる秋桜纏う風

(ここちよし ゆれるこすもすまとうかぜ)



⚪︎さまざまに広がる雲や秋彼岸

秋の朝、晴れた空に本当にさまざまな形の雲が浮かんでいますよね^ ^



⚪︎秋麗や見上げる濱のジャックの塔

(しゅうれいや みあげるはまのジャックのとう)

ある日、県民ホールへ行くために横浜桜木町よりバス「あかいくつ号」に乗りました。

ちょっとした観光バス的なバスで、名所を周りながら山下公園まで1時間弱^ ^

途中、バスの窓から撮れた一枚でした^ ^



⚪︎小鉢のせ夕餉となりし月上る

(こばちのせゆうげとなりしつきのぼる)



⚪︎両手上げ深呼吸せよ秋高し



⚪︎カラカラと桜紅葉の軽き音

(カラカラとさくらもみじのかろきおと)



⚪︎足を止め行き交う人も月見月


中秋の名月でした。仕事帰り、駅を降りて歩いていると、皆同じように満月を眺めながらの帰宅でした^ ^


⚪︎鬼灯や仄あかりなる夕間暮れ

(ほおずきや ほのあかりなるゆうまぐれ)









⚪︎揺蕩ウ夜ノ真ン中デ

刻ハ光ヲ増シテ饒舌

(タユトウヨルノマンナカデ

トキハヒカリヲマシテジョウゼツ)

亜門里三の詩「星曼荼羅」


書燈9月号の近代詩半紙の参考は、亜門里三の詩で好きな詩の一つ^ ^

書燈誌の参考に載せたものとボツになったもの私はこちらの構成が好きだったんですけどね〜。


10月号では、篠崎央子(しのざきひさこ)さんの句を書かせていただきました。

⚪︎紅葉鮒雨の濃くなり淡くなり

(もみじぶな あめのこくなりあわくなり)

紅葉鮒 なんて秋らしい季語なんでしょと思い、篠崎央子(しのざきひさこ)さんの句を書かせていただきました。

秋冬になって、ヒレが紅色になった鮒。主に琵琶湖で獲れるそうです


何日か時間ができたので、三つの展覧会に向けていろいろなサイズのものを書いてみました^ ^

鈴鹿墨の「蒼」と「桜」の配合を変えながら

「蒼」は幅広い滲みがきれいに出ます。「桜」は基線を際立たせます。

あとは文字だね(^^;)と自分を奮い立たせながら

また、少し頑張ります^ ^

神奈川県美術展 書の部門が開催中です、!



私の教室の方々も4名入選できましたので、見に行ってきました^ ^



先ずは、大賞、準大賞、特選の方々







それぞれの受賞作品も素敵なものばかりでした。







そして^ ^我が教室から入選四名^ ^

おめでとう❣️









また、次へ!

練習を重ねて前進してほしいです^ ^





11月開催の書燈社展締切がせまり、最後の雅印を押して、事務作業💦を済ませてひと息。

8尺×12尺の大作。

⚪︎秋夕焼け森羅万象赫赫と

何年か前に旅した時の海空いっぱいに広がる夕陽が目に焼き付いている。





そしてすぐに草稿90×90で書く予定。

まだまだ先と思っていると、なんだかんだですぐに締切がやってくる(^^;)



思いがけない連休は^ ^遊び心を思い出し、朝一の映画の後は、そのまま箱根ガラスの森美術館でランチを!ということになりました^ ^


晴れたり曇ったりでしたが、お庭は秋のしつらいになり、ガラスの光はススキが原となっていました。






ガラス細工の秋の虫たちも^ ^





ここでのお楽しみはお食事❣️

うかい亭のお食事が楽しめます

(^◇^;)いつもランチですが。


🇮🇹イタリアビール🍻とボロネーゼは勿論、

いちぢく生ハムサラダもとても美味しい^ ^

かぼちゃの冷製スープもとても美味しい^ ^

満足満足❤️