中高ずっと部活をし続けているという体育会系(いかにも防衛医科大学 受験生ぽい)である筆者は、勉強をするにもまずは己の生活改善が大事だとしきりに思うのだ。
受験は「知力」「気力」「運」で決まるとよく聞くが、要は「人は何か(知識)を得るには、それ相応の器(データ容量)が必要だ。」という理屈である。そのために、最近始めた「土台作り」を書いておこう。その一つ目が「朝型学習だ 」だ。
7:00に渋々起きて、7:30にだらだら学校に行き、眠たい授業を終えて、19:00まで部活で汗を流し、ヘトヘトになったまま23:00まで塾で勉強。フラフラ帰宅し、スマホを見つめて1:00就寝。
このような生活を送っていると、生きてて付きまとうワードは一つ。
だりぃ。
これは「気力がつく」とかいう問題ではさすがにない。
脳科学的に「暗記ものは夜寝る前がベスト」というのは有名な話である。と同時に「起床後2時間は学習に効果的」という話もきく。とすると、やはり「朝型学習」は悪魔的に学習上いいのではないか?
「朝型学習」のメリットは他にもある。
まず、
1.夜のスマホいじり(学習と無関係な時間)の削減。
2.日中の眠気解消。
3.成長ホルモンの分泌期間(22:00〜2:00)の効果を最大限に体感できる。身体的には一日の疲れをとり、翌日への活力付けとなる自己治癒法
そして、学習にもってこいの効果が
4.朝の時間を有効活用できる。
ということである。筆者の朝型生活の計画はこうだ。
5:00起床 8:00学校 19:00部活終了 22:00塾終了 23:00就寝
この計画だと、6時間睡眠で十分の疲れを取ることができる。そして、何よりメリットなのは
5:00〜8:00までの3時間。30分を朝食、身支度に費やすとしても 2時間半の勉強時間を捻出することが出来るのだ! しかも、朝は静かで、欲もなく、友達からのウェーブ👋もない。
最高の生活&学習改善と言えるだろう。実際に、日中の清々しさといったら最高である。
次回は筆者流 受験生の学習の土台作り法part2を紹介しよう。