トランペット吹きとして欲しいのは・・・ 

 

肺活量でも口が疲れなくなることでも

 

ありません

 

絶対音感なんて、望みようもありません

 

体力はあったほうがいいけどそれでもありません

 

リズム感もあったほうがいいけどそれでもありません

 

根性です「根性」

 

昭和生まれだからね

 

根性けっこう大事なんです

 

漫画『ブルージャイアント』の

 

大くん

 

と、まではいかなくても

 

彼みたいな根性があれば・・

 

なんて・・大人でもそう思います


 私のスマホの音楽アプリの
プレイリストはもちろん大好きな
ジャズでほぼ、埋め尽くされています
ふとアーチスト欄を見ていたら

秋吉敏子
若林正恭
黒田卓也
(一部抜粋)

日本人アーチストのところが
おそらく50音順ではない感じで
並べられてて
こんな風になってました

オードリー若林さんが
ジャズのピアノの凄い人と
トランペットの凄い人に
挟まれてしまいました

ときどきジャズの箸休めに
若林さんの
「瀬戸の花嫁」
を聴いているからですね

かつて、平尾昌晃さんも
笑顔で快諾してくれた
オードリー若林さんの
超、味のある歌声です
面白いので
探してみて下さい


 ご無沙汰してます
間が結構あいてしまいました
今日はトランペットの
練習場所の話です

さすがに戸建てとはいえ
壁薄めの社宅でそのまま音を
出す訳にもいかず
最初のうちはヤマハの
サイレントブラスを
使用していました
・・が
ご存知の方もいらっしゃると
思うのですが
あれってまあまあの圧迫感が
あるような気がします

ベルに蓋をした状態で
きちんとトランペットの
解放音がする素晴らしい
道具なのですが
本来は開いているベルを
塞ぐ訳ですから

それでクローゼットに閉じこもり
サイレントブラスやミュートなしで
もちろん家中の窓を閉め切って
練習してみました・・が

意外と外まで漏れてる・・

結局クローゼットはお決まりの
練習場所にはなりましたが
ドアを開け、エアコンをつけ
ワウワウミュートを付けて
練習することが多い
昨今です