こんにちは、hinataです。
きてくださってありがとうございます。
今更ですが、2017年の読書まとめ。
2017年の読書メーター
読んだ本の数:23
読んだページ数:7303
ナイス数:204
正義のセ ユウズウキカンチンで何が悪い! (角川文庫)
テンポよく読める文章。私も凛々子の性格に似てるかも(笑)
読了日:01月18日 著者:阿川 佐和子
首折り男のための協奏曲 (新潮文庫)
普通に小説だと思っていたら、短編だった。でも、どこかに繋がりがあるような感じで、過去とか未来とかそういった感じで繋がってるのかなー?と、感じました。
読了日:02月04日 著者:伊坂 幸太郎
正義のセ 2 史上最低の三十歳! (角川文庫)
あっという間に読んでしまった!同じアラサーとして、総合職として、いろんな気持ちがわかって応援したくなる。仕事に慣れてきた頃は、判断も緩むのかな。それでも、周りからの裏切りが悲しい。意味深な終わり方に続きが気になる!!
読了日:02月06日 著者:阿川 佐和子
旅屋おかえり (集英社文庫)
読了日:02月24日 著者:原田 マハ
私たちは生きているのか? Are We Under the Biofeedback? (講談社タイガ)
なぜ…?と思うことが多くて、想像を遥かに超えていくような感じ。富の谷は、一体どういった経緯でそうなったのだろうか?完全なる資本主義の独裁政権のような、そんな感覚なのかな。ウグイの女性らしさがたまにあって、可愛い。
読了日:03月06日 著者:森 博嗣
法務教科書 マイナンバー実務検定2級合格ガイド
読了日:03月18日 著者:古川 飛祐
一分間だけ (宝島社文庫)
もう最後は泣きそうでした。忙しくても、愛犬の為にダッシュで帰る生活。でも、八つ当たりもしてしまったり、消えて欲しいと思ったら、いいところだけではなく描かれていて、本当に動物を飼うことは大変で、同じ命として、とても大切にしなくてはいけないことを改めて考えさせられた。殺されそうになってた命。それを温かな気持ちで包んだ優しさを、私も持ちたいなぁ、と思いました。ただ一人暮らしなので、やっぱり飼えないな。責任持てない。
読了日:03月30日 著者:原田 マハ
旅猫リポート (講談社文庫)
人間とネコの愛情あふれる物語。とても優しくて、でも、とても深い話があって、ほっこり泣ける。
読了日:04月14日 著者:有川 浩
夢の叶え方を知っていますか? (朝日新書)
相変わらずの森ワールド。夢と目標は違うのか…。でも、すべて他人に認められたいという自己満足なのかな。夢のために、働くというのをバイトと表現してしまう気楽さを見習いたい。日本人は働き過ぎだから、こういうところは見習いたいかな。
読了日:05月07日 著者:森博嗣
元法制局キャリアが教える 法律を読む技術・学ぶ技術[改訂第3版]
法律の勉強をなんとなくしていたけれど、これを読んで、これからの勉強に対して、考え方とか解釈の仕方とかの理解が深まりそうです。
読了日:05月14日 著者:吉田 利宏
カフーを待ちわびて (宝島社文庫)
読了日:06月05日 著者:原田 マハ
青白く輝く月を見たか? Did the Moon Shed a Pale Light? (講談社タイガ)
読了日:07月06日 著者:森 博嗣
やめた人から成功する。 (だいわ文庫 G 261-3)
我慢を我慢だと思わなくなる、ストレスをストレスだと思わなくなるのは危険だと、改めて感じた。
読了日:07月28日 著者:千田 琢哉
豆の上で眠る (新潮文庫)
途中から時間軸や言い回しが混乱し、整理ができたころには種明かしに入っていた感じ。 一度では難しいかな。。。 そして、そんな簡単に人が入れ替われるのかな?って思ってしまいました。
読了日:08月05日 著者:湊 かなえ
生きるぼくら (徳間文庫)
ココロがほっこりあたたかくなる。 引きこもりで母に見捨てられて、おばあちゃんのところに転がり込むつもりが、おばあちゃんを通じてたくさんの人と出会い、働いて、お米も作って、どんどん成長していき、大切にしなくてはいけないものに気づくことができる作品です。
読了日:08月15日 著者:原田 マハ
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)
読了日:09月28日 著者:伊坂 幸太郎
リバース (講談社文庫)
まさか…最後で。。。 この伏線では、そんなに責めなくてもとは思うけど、最後の一言でどっぷり落とされる。 知らなかったんだし、仕方ないよ。。。 それにしても、後半で繋がりがたくさん繋がって、回収されていくけど、やっぱり最後でひっくり返された感じかなぁ。
読了日:10月29日 著者:湊 かなえ
ペガサスの解は虚栄か? Did Pegasus Answer the Vanity? (講談社タイガ)
読了日:11月01日 著者:森 博嗣
あなたは、誰かの大切な人 (講談社文庫)
悩みながらも独りで強く生きている女性たち。 「独身」であっても、家族や恋人、友人、だれかのあたたかさには触れているのかな。 主人公たちより年齢は下だけど、いろんなことを考えさせられました。実家、帰らなくちゃ!
読了日:11月20日 著者:原田 マハ
イナイ×イナイ PEEKABOO (講談社文庫)
読了日:11月28日 著者:森 博嗣
キラレ×キラレ CUTTHROAT (講談社文庫)
読了日:12月17日 著者:森 博嗣
タカイ×タカイ CRUCIFIXION (講談社文庫)
読了日:12月24日 著者:森 博嗣
ムカシ×ムカシ REMINISCENCE (講談社文庫)
読了日:12月30日 著者:森 博嗣
読書メーター
仕事も家事もして、勉強もしてるので、読書は通勤の電車の中だけなので、なかなか数はこなせてないけれど、そろそろ新しい作家さんを開拓しないと!!!!