変わってゆくことと、変わらないこと。
それは、右足と左足。
ソーシャルバナー
2006年当時、かの「ひろゆき氏」は云った。
「WEB2.0はカネにならない」。
確かにそうかもしれないと思った。
カネにするインフラが整っていなかったのも原因
であろうし、カネにするより使い勝手が良いもの
が明確になってなかったからでもあると思う。
そして最近、こう思うようになった。
ソーシャルプロジェクトにおいては、2.0的発想は
非常に有効で、気持ちの連鎖やモチベーション
の連鎖に、一定の効果を発揮するツールとして
の必要要素を過不足なく備えていると感じる。
そんな折、「ソーシャルバナー」なるサービスを見つけた。
かいつまんで言えば、ブログユーザーの書き込みが、
そのままバナー広告に反映されるものだ。
http://blog.blogent.jp/event/alpha/
バナー内のコメントをクリックすれば、その人のブログに飛ぶ。
ちょっとした「ジェネレーター」でもあったりするんだろう。
ソーシャルで動いてもらうコミュニケーション設計の
基本インセンティブは「楽しさ」である。そして、その
誘引トラップは「お試し要素」だと考えている。
2.0という言葉が形骸化しはじめたことで、それは常識的な
概念になろうとしているのではないかと思う初秋。
涼しくなりましたね。
サマソニ08に行ってきた
サマソニ初参戦!
つっても実は、ライブよりもメインは6月のNHKイベントで知り合った
ソーシャル活動をされているお仲間さんのブースの陣中見舞いと
都市型フェスでの広告的可能性の判断しに行くことが目的でございました。
予想はしてたけど、行ってみて思った。人多っ!
まずは陣中見舞いに行ったんだけど、それだけで歩き疲れた。。。
で、写真取るの忘れてた。w
その後、企業ブースを視察。
うーん、出展価値的なもの、リアルプレイスでは難しい気がしますね。。。
音楽系有料チャンネル、ここはわかる。
今日の模様を放送するから加入しとけって!
でも、お酒とかパチスロとか効果ある?
リアルイベントに出展しづらいから、出せるときは出しとけ!って
いう狙いなのかなぁ。。。
ちなみに、ここでは「ポールダンス」するおねーさんが
北斗の拳をサマソニだから歌って貰うブース。
無理がある、、、とは言わないでおこう。
企業ブースへの違和感を抱きつつも、アトラクション的な
食べ物や、サービスのブースはとても面白かった。
こちらは「ロックな床屋」。
全く意味がわ判りませんが、アリだということだけは魂で感じます。
他にも、その場で創作するアート空間。
周りにはカーペットがひかれ、靴を脱いで座ったり寝っ転がったりする
スペースから作品が出来上がってゆくのを見ていられる。
システム的には出来上がってはいるが、これでいいのか広告屋!という
思いはぬぐいきれませんでした。
で、会場を一回りして、ライブも幾つか楽しんだ後は、私も
若い人たちに混ぜて貰ってサマソニボランティアに参加してみました。
夏フェスではおなじみの、リサイクルスタッフですね。
主にはゴミの分別を担当します。
エコ等の活動は本当にいつも同じ。
やってみて、体験してみて初めてわかる。
黙っとけば、全員がペットボトルはそのまま捨てるんですよ。。。
「ラベルをはがして、キャップも分けて捨ててくださーい!」
これを連呼するしか方法論はない。
で、いざ、ラベルをはがそうとすると、はがしやすいメーカー
と物凄く苦労してはがす羽目になるメーカーがある。
これは、消費者の努力を誘導する分野のものじゃない気がします。
これは、メーカーさんがラベル技術そのものを工夫、改良して
エコな仕様を整えるべき問題だと思いました。
みなさん、お勤めの方は会社で、学生の方は学校で集めてみて、
1人10本程度のラベルをはがしてみてください。
「こんなことなら、最初っからラベル付けるなよっ!」って云いたく
なるし、はがしにくいメーカーの印象は、物凄く下がります。w
いつも新しい経験をさせてくれる若者に感謝です。
手伝えることがあったら、遠慮なく相談してくださいね。
アキバの氏神
私が参加するNPOの毎年恒例イベント「うち水っ娘大集合」が今年も
無事行うことができた。
今年は、様々な状況から実施をするかどうか、一生懸命考えた。
だが、我々は地域の人々、千代田区、そして神田明神という心強い
サポートを頂戴して、開催をする勇気を頂いた。
一言で片づけられることではないが、今はこう思う。
出会いがすべてだ。
http://uchimizukko.chu.jp/index.html
どうか、私の仲間ではございますが、その思いと、ガッツを
褒めてやってくださいませ。








