こんばんは![]()
3月7日 魚座新月ですね~![]()
新月に
ふと思い出す、このフレーズ。














見えぬけれどもあるんだよ 
見えぬものでもあるんだよ 














透き通った感性で詩を綴った
金子みすゞ さんの
「星とたんぽぽ」の一節。
この詩では
昼間の星をうたってありますが
夜空に見えぬ
新月に想いを馳せるとき
見えぬけれどもあるんだよ
見えぬものでもあるんだよ
このことばに
見えないものを信じる強さ
を感じます。
どうぞすてきな新月の夜を![]()
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さてさて前回のブログのつづきです![]()
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バージョンアップした
~Prier~ プリエ
ってー???![]()
〜Prier〜 とは
フランス語で 「祈る」
祈りとともに生きていた古代の人々。
太陽に祈り
月に祈り
自然への畏敬の念をもち
目には見えない
大いなるものへ祈りをささげていた
いま、現代を生きるわたしたち。
やっぱり私たちも祈りとともに生きている
そう感じます。
なにも手を合わせることだけが
祈ることではなく
「いってらっしゃい」 と家族を見送る中にも
(今日も一日、元気にすごしておいでね)
という祈りがある。
別れ際に
「お気をつけて」 とかける言葉にも
相手の無事を祈る想いがある。
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もう20年ほど携わっている茶道のなかで、
ふと気づいたことがある。
『一期一会』
一生涯にただ一度会うかどうかわからぬほどの
縁・出会いを大切に という茶道由来のことば。
まだ習いたてのころ、先生から
「一生懸命、点てなさい」
とよく言われたものです。
おいしいお茶を点てるために、
茶せんを一生懸命振るいなさいということです。
あのころは、
茶せんを振るうことだけで精一杯で、
おいしいお茶というものがどんなものかもわからなかったけれど、
あのときから何年が経ったころかなぁ
『一期一会』 の言葉を想い茶せんを振るうとき
今日この席で
お稽古をご一緒したこの方に
私が点てるこの一服が
どうぞ英気と癒しを与えうるものとなりますように
と、自然に想っておりました。
「あっ、わたし、祈ってる」
その時、そう思いました。
そのときから、私はいつもこう想い
お茶を点てています。
まるで魔法をかけてるみたい![]()
ただただ懸命に
茶せんを振るうことが精一杯だったあのころよりも
祈りとともに点てる
今の私のお茶の方が
幾分、おいしく点てられているのではないかと、
ひとり勝手に思っております![]()
あともうひとつ
おいしくお茶を点てる
わたしの魔法
があるのですけれど、
それはまた、機会がありましたら![]()
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~Prier~
出会いは『一期一会』
これまで出会ったあなたへ
そして、
これから出会うあなたへ
どうぞ届きますように。
~Prier~
『祈る想い』
見えぬけれどもあるんだよ
見えぬものでもあるんだよ
どうか届きますように![]()
この想いを胸に
さぁFresh start です
最後まで
お付き合いくださって
感謝します


happy✨lucky✨aroma









