🍀アロマと出会うずっと前の思い出🍀
小学生のころ、
初めて行った友達の家で、
子ども部屋に入ったとたん、
ふわ〜んと甘い香り。
その香りの主は、
ベットの下に忍ばせた、市販の芳香剤。
きっとこれは、友達のお母さんの心遣いなんだなぁと、その時思ったので、
この時のことを思い出すと、
甘い香りと、あの部屋の景色、
そして友達のお母さんの顔がセットで思い出される。
「お部屋を香りで彩る」なんて、オシャレだなぁと思ったけれど、うちでもやって欲しいなぁ、とは思わなかった記憶がある。
今になって思えば、
それは、きっと、多分、
作られた人工的な香りに
心が動かなかったから
じゃないかな。
何十年も経った今、私も部屋でアロマをディフューズしているけれど、あのときの感じと明らかに違うと感じるのは、
香りが生活の邪魔をしていない
ということ。
私たち人間も自然の一部。
香りに限らず、化学物質を合成して造られたものと人とが共存することは、かなり無理があるはずです。
私が子どもの頃には、あまり聞いたことがなかった病気が、現代では、たくさんみられるのは、こういうものたちから、身体を守るための防衛反応なのではないかな、とも思います。
今の私にとって、愛用しているセラピー等級のエッセンシャルオイルは、単に香りを楽しむもの、空間を彩るもの、ではなく、
毎日食事を摂るように、生活の一部であり、なくてはならないもの。それは、心身の健康維持だけでなく、スキンケアから、そうじ、洗濯、と生活のあらゆるシーンで活躍する、必須アイテムなのです。


