こんにちは。
我が家の周りには、建物ばかりですが、
少し車を走らせると
のどかな田園風景が広がっています。
もう田植えも終わっています。
この梅雨の晴れ間に見る水田には、
空の雲や山などが水面に映り、
そんな静かな風景は、とても美しく、
季節の移ろいを感じます。
これから苗が伸びて、
サワサワと夏の風に揺れる稲の景色。
豊かに実り、こうべを垂れた稲穂の
一面、黄金色に輝く景色。
母に手を引かれて歩いていた頃から
そんな景色を毎日見て、育ったせいでしょうか、広々と広がる田んぼを目にすると、
いつもとても懐かしい気持ちになり
私にとっての原風景の一つだなぁと思います。
毎年、関西に住む知り合いの方が
秋にはご自分が育てたお米を送ってくださるのが毎年恒例となっており、田植えは済まれた頃かなぁなどと思うと、今から、もう今年の秋が楽しみでもあります。
さてさて、毎日食べている「お米」
突然ですが、みなさんは、お米を洗いますか⁈
私?
はい、私はお米、洗いません
文字を大きくすることもないのですが

お米は、洗いません

「無洗米ですか〜」と聞かれそうですが、
そうではありません。
玄米が手に入って、精米するときは、
五分つきか、7分つきにして、白米と混ぜたりしています。「無洗米」まで精米すると、
栄養も何にも無くなってしまうので、
わざわざしません。
子どものころは、春になると必ず見れた
田んぼ一面に咲くれんげ草。今では、残念なことにあまり見れなくなったなぁ。
「お米は洗わない」
ピン 💡ときた方もいらっしゃるかもですね〜
話は、20数年前に遡ります。
当時の職場の先輩から聞いたお話です。
この先輩のご実家の稼業は、「お米屋さん」
現在では、スーパーやホームセンターなんかでも買えてしまうお米ですが、昔は、米は米屋さんで買うのが当たり前でした。
そんな時代を生きた先輩のお父さんが
いつもおっしゃっていた言葉が
「米は洗うんじゃない。
研ぐんだ。」
これを口癖のようにしょっちゅう言われていたそうで、それを聞いて、先輩のお父さんの米屋としての誇り、お米に対する愛情を感じました。
そして、「お米を洗う」と、つい言ってしまっていたことを少し恥ずかしく思ったことを覚えています。
何気に「お米、洗ったよ」なんて、言ってしまいますが、確かに、「洗う」と「研ぐ」では、全くイメージが違います。
「洗う」は、汚れを落とす
「研ぐ」は、磨き、艶を出し、輝かせるような感じがします。
私はこの言葉を聞いてから、ずっと今も、
毎回ご飯の支度をするたびに
「米は、洗うんじゃない。研ぐんだ」
が聞こえてきて、「研いで」います

やっていることは同じような気もしますが、
「洗う」ではなく、「研ぐ」とあえて言うのには、やはりそこには意味があり、先人のお米への想いが込められているようにも思います。
そこで、調べてみましたら、
英語での表記は、「wash rice 」
お隣の韓国でも、米は「洗う」というようです。
やはり「米を研ぐ」という感覚は、日本独特の表現であるようです。
「研ぐ」と思ってやっていると、
自然とリズム良く、シャカシャカシャカッと
手が動き、汚れを落としているのではなく、磨いているんだという想いになり、お米を大切に扱っている気がします。
でも、最近では、
精米技術が向上していて、糠が残ってしまっていた昔とは違い、そこまで熱心に研がなくても良いそうで、お水をいれて、かき回すくらいで大丈夫です、といつかお米マイスターの方がおっしゃっていたような

確かに、お米は汚れているわけではありません。
私はお米を研ぎながら、
何のために研ぐのかなぁ、とふと思いました。
お米を研ぐ作業というのは、
汚れを落とすのではなく、
不要なものを落とし、磨くこと。
そして、より美味しい、艶のあるご飯となるように祈っているようにも感じます。
そして、またふと、
私自身も
お米が研がれるように
これからは、不要なものを落とし、
自分の内側にもともとあるものを生かし、
もっと軽くなって、生きていったらいいんじゃないかな。
そう思いました。
口で言うほど、そう簡単なことではないかもしれませんが、もしかしたら、そう難しいことでもないかもしれません。
そんなことを思いながら、
今日もお米を研ごうかな。
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⚜️丸尾 佳代子先生 プロフィール⚜️
メイクアップの世界に魅了され続け30数年。
20代の頃にパリやロンドンで学び得たことを生かし、1995年 長崎にてメイクアップスクールを設立。メイクアップで美しくすることを自分の使命とし、「愛を伝え、人と人との繋がりや縁を大切にしていきたい」という想いを胸に、WhiteDiamondK 代表として、CM/CF撮影のヘアメイク、ブライダル、プロ養成など幅広く活動を行う。
2013年 ミス・ユニバース長崎大会メイクアップディレクター就任。2014年に 辻恵子、2015年には 宮本エリアナを2連覇で日本代表へと導き、世界大会へと送り出す。
彼女の内側からあふれる愛と美に魅了され、彼女のもとで、新しい自分を発見し、さらに光り輝きだす女性が、後を絶たない。
丸尾 佳代子先生
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