冬の味覚、大ピンチ!? | rascalのブログ

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 「ひるオビ」で報道してた内容によると、猛暑と秋の長雨で野菜の高騰が続いて

いるばかりか、海の幸にも深刻な影響が出ているらしい。

青森のホタテ養殖は、9割が全滅、また他県でも養殖のカキが8割死滅したところも。

原因は、海水温の高温が続いたことで、25℃を超えると成長に影響が出るんだとか。

昨年は、25℃超えの日は1日だったのに、今年は30日で、26℃の日も1日

あったそうで。海水温は、今も25℃を切っておらず、向こう3年は絶望的だ

という。


おまけに、カニの漁獲量もロシア5割、カナダ3割減に制限されているから、

今年は高値間違いなさそうです。

野菜は、夏の猛暑で生育が遅れていたところへ、秋の長雨で虫が発生して大幅に収穫減ダウン


つまりあれですよ。今年の冬は、海鮮鍋の材料高騰で、大ピンチ!!

その代わり、牛肉は不景気で需要が低迷しており、値下がりしているそう。

じゃあ、今年はすき焼きだニコニコとみんなが牛肉に走ったら、また値上がりしそう叫び

せっかくの冬の楽しみが、うーんと減りそうな予感です。