totea 富山紅茶の会

totea 富山紅茶の会

富山産の茶葉で紅茶を作りみんなで飲んだり、
販売して紅茶に親しんでいます。

紅茶というと、アフタヌーンティといったようなイギリス貴族の華やかなイメージを思い浮かばせる方も多いのでは。もちろん、アフタヌーンティ・パーティが取り持つ人と人の輪(和)=コミュニケーション作りも紅茶の魅力の一つですね。私たちは地元産の富山の紅茶にもこだわり、茶畑にて茶摘みといった紅茶の原料収穫体験も企画、より紅茶に親しんでももらえるよう活動しています。

紅茶の会に関するセミナーやイベント等の
最新情報の更新は、Facebookで発信中!

富山紅茶の会facebook
totea  富山紅茶の会

テーマ:
富山紅茶の会~とやまの紅茶 
誕生のきっかけ


「きっかけはスリランカで知った「新茶の紅茶」へのあこがれ。」


地元富山で「紅茶の会」を作ったのは、コーヒ―が嫌いで、紅茶派だったということ。
人と人がつながるコミュニケーションの場を作りたかったから。



会を開くかたわら、地元農家や工場の協力を得て、富山産の地紅茶作りを実現。
作ったきっかけは、紅茶の世界的産地・スリランカで味わった「新茶の紅茶」へのあこがれでした



そもそも、日本で「新茶」と言えば緑茶限定のイメージがあります。わたしたちが普段飲む紅茶はヨーロッパでブレンドされて入ってくるため収穫からどれだけ経過しているのか不明なのです。
スリランカ・紅茶の旅を体験したとき、スリランカの新茶の味と香りの良さに驚きと大きな感動を受けました。
地元だから、飲める新茶の紅茶~紅茶好きには、たまらない贅沢!


数年後、たまたま訪れた富山市呉羽丘陵・ハーブ園の片隅でお茶の木を発見。


「ここは、かつてはお茶の産地だったんです」
ハーブ園の店主から聞いたこの一言が、「富山の紅茶」が作れるのでは?と思った瞬間でした。


かつてのお茶の産地・呉羽なら、探せばあるはず、茶畑が。
広い呉羽を駈け巡り…たどりついたところが、ある茶農家さん。


翌年の2002年。
「富山・くれはの紅茶」が誕生しました。
富山県産の安心感・無添加で自然派、そして何よりの自慢は摘みたてのフレッシュティーだけが持つ風味の良さです。



富山紅茶の会~商品のご案内


「富山・くれはの紅茶」


江戸時代から茶の栽培が盛んだった富山市呉羽丘陵地帯。
10代富山藩主、前田利保が奨励し今の茶屋町あたりを中心に広がったといいます。
現在梨畑になっている丘陵の斜面はかつて、一面に茶畑があり多くの製茶工場が点在し、ほうじ茶特有の香ばしい香りが漂っていました。
昭和40年代に入り、呉羽の茶畑は減少し製茶工場も姿を消していったといいます。
「くれはの紅茶」は、2002年から、最後の1軒になった茶農家さんの協力を得て製造・販売を続けています。
5月の1番茶は茶農家さんが作るほうじ茶に、7月の2番茶をくれはの紅茶用に収穫しています。
呉羽の人々に、ほうじ茶として長く愛されてきた在来種なだけに日本人が好む緑茶を思わせる癖のない風味が特徴。ライトな飲み心地は食事との相性、フルーツやハーブなどとのアレンジにも向く。呉羽・池多産のリンゴを半乾燥させアレンジティーを提案する「くれはの紅茶・アップルティー』は、そんな発想から生まれた紅茶です。

770円・税込・送料別


「くれはの紅茶ティーバッグ&アップルティー」


富山市呉羽丘陵で採れた「くれはの紅茶」は、自生する在来種で苦み・渋みなどの癖がなく毎日愛飲する人も。
この紅茶をティーバッグに詰め、半乾燥のリンゴをブレンドさせたのが「くれはの紅茶ティーバッグ&アップルティー」。地元の紅茶には地元のフルーツが相性いいとの発想で紅茶の会ではイチョウ切りにした生リンゴを紅茶と蒸らして楽しんでいたのが商品化の原点。このアップルティーを通年楽しめたら、と水分を少し残し半乾燥させたリンゴチップをブレンドさせてみた。初年の、魚津の加積リンゴからスタートさせ、富山県内のリンゴを毎年加えながら2013は、池多(富山市)、八尾(富山市)、滑川、氷見の5産地のアップルティーを発売。
リンゴは香りの強い王林を使い、半乾燥により甘さがギュッと凝縮され熱々の紅茶になじみホンモノ味のアップルティーが楽しめる。一般的なフレーバーティーとは違い、人工的な香料・甘味料を一切加えてないので爽やかな味が特徴。紅茶好き、リンゴ好きに人気が高い。地の恵みにこだわった紅茶として土産としても最適。

520円・税込・送料別


「富山・あさひの紅茶」


富山県朝日町で採れた「あさひの紅茶」は、町が管理するバタバタ茶専用の畑で採れた茶を紅茶に加工したものです。
バタバタ茶は、室町時代に蓮如上人が越中の布教の時に使ったとされ、今では蛭谷の集落で月命日などの集まりの時に今でも飲まれている歴史深いお茶。やかんで茶を沸かし、五郎八(ごろはち)茶椀とすす竹を2本合わせて作っためおと茶せんを手にバタバタと音をさせて泡立てて飲むことからこの名がついたと言われています。
「あさひの紅茶」は、伝統あるバタバタ茶専用の茶畑から採れた茶を使って紅茶に製法。
町営の畑に、茶摘み体験希望者を募り、毎年30から50人で茶を手摘みして収穫しています。手摘みならではの、優しい、素朴な味わい深い紅茶。明るい真紅の水色が美しい。

770円・税込・送料別


「とやまの紅茶ラベンダーブレンドティー」


ティーポットからカップに注いだ瞬間、ふわっとさわやかなラベンダーの香りが立ち上る。さらっとした飲み口で、紅茶特有の渋みもほとんどない。
くれはの紅茶・あさひの紅茶は品種は違うが共通して渋みが少なくアレンジ向き。ハーブはイギリスなど海外では薬としてとらえており、「薬の富山」とイメージが重なる。中でもリラックス効果が高く、香り良いラベンダーは多くのファンを持つ。紅茶の会で試作結果、呉羽の紅茶の近くのファームの協力を得て、ラベンダーブレンドティーが2005年に初めて完成した。
年によって、あさひ紅茶・くれは紅茶のいずれかとラベンダーをブレンドさせティーバッグとして売り出している。

410円・税込・送料別


「とやまのやくぜん紅茶・生姜あめ」



時は江戸。
富山藩が、薬の都として全国に名を広め始めたころ。
粉薬を丸めるときのつなぎとして、使われていたのが水飴だったといいます。
当然富山では薬とともに、飴屋もを軒を連ねていたといいます。
澱粉を麦芽化させてできる麦芽水飴は、自然の恵みと匠の技でしあがります。
今は、砂糖成分の飴がほとんどですが、この水飴は血糖値を上げることなく、虫歯にも影響しないヘルシーな飴。...

370円・税込・送料別


テーマ:
日頃のんでいる紅茶。
生茶から紅いお茶になっていく姿は、どのように
変化していくのでしょう?

富山県朝日町にバタバタ茶のために作られた茶畑があります。
毎年7月末に、バタバタ茶製造のために収穫され
その1ヶ月後には新しい新芽を含む葉たちが再び伸びてきます。

9月3日(日)に
朝日町のお茶を使って
紅茶作りイベントを開催します。
ご存知のかたはあれ?...
と思われたかも。
そうです~
7月半ばに朝日町なないろkan主催で開催した
「my紅茶」イベントのアンコール会です。
今回は、会場を富山市に少し近づけ
黒部市の勤労青少年ホームとしました。

7月半ばのmy紅茶イベントでは、
夏休み前ということもあり
自由研究テーマにした親子連れ
紅茶好きなグループ
手作り前半が好きな
方々に参加頂きました。


作り終えたあとには
お楽しみのティーポットでの試飲が~☕
「本当に手作り?美味しすぎ」と思えるような紅茶になりますよ~✨
このときには、
富山県産紅茶で作った
ミルクティークリーム系の
スイーツがお茶請けに
午後の紅茶タイムを楽しみましょう。

当日の、紅茶作りの流れは、
1茶摘み
2萎凋
3揉捻
4発酵
5乾燥
のうち、
3の揉捻からスタートし、最後の乾燥までを体験します。
ティーポットでの試飲後、残った紅茶は
お持ち帰りできます。

なお、
1茶摘み
希望のかたは
前日
9月2日(土)
14時から一時間前後
朝日町なないろkan前の茶畑で
茶摘み体験も可能です。
茶摘み体験なので雨天時決行です。


■定員
30名
★お子さん一人の参加にたいし大人の付き添いは可能です

■会費は
○9月3日の紅茶作りのみ参加~2300円
○9月3日➕9月2日の茶摘みも参加~2800円
★9月2日の茶摘みのみの参加はご遠慮ください
★2日も3日も会費に保険代含みます

■持ち物
エプロン
タオル(濡れた紅茶を包むため)
フライかえしor軍手(紅茶を乾燥するため)
お弁当
あるかたのみ
→直径28くらいのフライパンorホットプレート(紅茶を乾燥するため)

■参加希望のかたは、
○「参加人数」
○「参加者の大人か子供」区分~子供の場合大人付き添い有かなど
○「9月3日参加」か「9月2日も9月3日参加」
以上3点をコメントされてお申し込みくださいね~👋😆🎶

 

 

 


テーマ:

参加募集中

 

6月23日(金)13時30~15時

 

tea shop けしき(富山市婦中町長沢5767)

 

 

緑と花に包まれ美しい季節ですね。
4月、5月と盛況だった婦中町長沢tea shopけしきでの午後の紅茶の会。
引き続き6月の茶会を23日に開催します。

6月から8月はアイスティー特集です。...
濁らないクリアなアイスティーの基本の作り方をまずは
富山の紅茶ストレートティーで実習します。
基本のストレートアイスティーをつくったら
カフェ風のアレンジティーをご紹介。
この6月18日に開園する魚津市の体験型農園で作った
ブルーベリーシロップを使い見た目も華やかなセパレートティーを作ります。(6月20日のNHKニュース富山人で先駆けご紹介することに)

黒蜜使ったアレンジアイスティーとともにお楽しみください。

お茶受けは
前回のビタミンカラーキウイロースイーツ好評だった
日本リビングビューティー協会
ローフードマイスター
富山北校の
多田真希さん。
6月のロースイーツもお楽しみに。

富山の地紅茶もくれはの茶摘み、あさひの茶摘みも無事に終え
新茶の製造まっただ中です。
茶摘みトークも交えながら
素敵なアフタヌーンティーをご一緒いたしましょう。
定員10名。
会費は2800円。
申し込み締め切りは21日の夕方までです。
参加希望の方は「富山の紅茶の会」fbページから「参加クリック」とコメントをよろしくお願いいたします。
もちろん、初参加の方大歓迎ですよ~👋😆🎶

 


テーマ:
●茶摘みをしてランチバイキングを食べよう!
~6月11日(日)が雨で延期の場合の
6月18日(日)はまだまだ募集です~

富山紅茶の会では、富山県産のお茶を毎年「地紅茶」=『富山あさひの紅茶』
『富山くれはの紅茶』を作っています。
地元の方々に愛されるよう、
人と人を繋ぐ「和(輪)紅茶」となるようねがい
茶摘み手を募集し皆さんで収穫しております。

朝日町特産バタバタ茶の収穫は、
夏に機械で収穫。...
同じお茶を、今回は手摘みで収穫します。

冬に栄養を蓄えた茶の木から芽吹いた新芽をふくむ一番茶
みずみずしいリーフをポキポキ♪
是非ともご一緒いたしましょう。

ただ、製茶工程の関係で濡れた葉は不可のため
6月11日曜が雨の場合18日曜に延期となります。
 
 
今回
11日は定員となりしめきりました。
雨で延期の場合の18日も同時募集しております。
6月1日現在、
延期の場合の18日に参加できる方
募集中です。
 
問あわせ、申し込みは
09051763774,富山紅茶の会 下田まで
どうぞおまちしております。

当日は10時になないろかん駐車場隣の茶畑に集合後
茶摘みスタート。

お昼は、茶畑お向かいのなないろかんバイキングを
楽しみながら
一時間の休憩をはさみます。

後半、
茶摘みしたお茶は、「あさひの紅茶」に製造するため製茶組合に当日
運びます。
製茶の関係で目標の収穫量 があります。
目標の収穫量達成!
に、ご協力くださる中学生以上の方々のご参加を
お待ち申し上げます。

注)朝日町なないろかんお向かいの茶畑ですので、
ナビは「なないろかん」を目指してお越しください。

 

つみとったお茶は「あさひの紅茶」として

商品としますので、参加費は無料です。

お気軽に申し込みどうぞ~


テーマ:
【くれはの紅茶一番茶収穫!茶摘みメイト募集します】

ゴールデンウィークの太陽を浴びて
呉羽のお茶の新芽と新しい葉がみずみずしく育っています

この5月27日(土)茶摘みをしたいと思います。
呉羽の茶畑は、50年前から『呉羽のほうじ茶』を作っておられる
お茶農家さんの小さな畑。
毎回大勢の参加は難しく10人で摘みとりをしています。
そのため手摘みより少し早い茶摘み専用ハサミを使います
かつてたくさんあった呉羽の茶畑も今は姿を消し
お茶の収穫をしている農家さんはこの畑のみ。...
茶ハサミは、倉庫に眠っているものをお借りし10丁あります。
カットしたお茶が落ちないよう先に袋がついたものです。

この日は、
10時に『ファミリーマート富山西インター店』駐車場に集合し、
車で3分の茶畑に移動。
二時間の汗を流したあと
茶農家さんの倉庫で『くれはの紅茶アイスティー』とお弁当を食べながら
休憩です。
午後の続きをし、終了は15時を目指します。
余裕見て少し延長も~?

茶摘み体験言えども収穫お手伝いということで参加費無料
お弁当付きです。

昨年から茶摘み衣装をご用意。
好評につき、3着お好きな衣装を(衣装は撮影タイムに~(*´∇`*))

爽やかな季節に、チョキチョキみんなで団結して摘みましょう!!

参加希望の方は
『参加クリック』と、
①~27も28も参加ok
②~27日のみの参加OK
③~28日のみの参加OK(27日が雨の場合)
の、①か、②か、③のどちらかを
『コメント欄に』明記でお願いいたします~(*´∇`*) 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス