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練習!

語学の練習に使ってます!いろんな言語でかきます!
ロシア語、韓国語、エスペラント・・・かな?

Александр Сергеевич Пушкин


十九世紀はじめのロシア文学〈金の時代〉を代表する詩人であると同時にその後のゴーゴリ、ドストエフスキイ、トルストイ、チェーホフへといたるロシア文学隆盛の原点ともなった詩人。簡潔で美しい表現と現在も古びることのない言葉を築き上げていったその天才性は音楽におけるモーツァルトにも比せられる。詩のほかにも、韻文長編小説『エヴゲーニイ・オネーギン』や『スペードの女王』『大尉の娘』などの小説、『ボリス・ゴドゥノフ』などの戯曲が代表作として知られる。作品はオペラ、演劇、映画の原作となり、現在もロシア本国をはじめ世界各国で上演されている。


「青銅の騎士」(Медный всадник, 1833)は、多くの人々によってプーシキンの最高の詩とみなされている。ペテルブルグの大半を水侵しにした1824年の大洪水を扱ったもので、いわば、この事件を背景に、国に対する個人の妥協のない献身を要求したものである。
青銅の騎士とは、サンクトペテルブルクにあるピョートルⅠの像のことである。


Он родился шестого июня тысяча семсот девяносто девятого года в Москве и закончился его жизнь десятого февраля тысяча восемсот тридцать седьмого года в Санкт-Петербурге. Он был умерен, когда он был 37 лет.


Он был извесный русский поэт, драматург и прозаик.


Его важнейшие труд внизу;

"Поэмы"

Рускан и Людмила (1817-1820)

Кавказский пленник (1820-1821)

Медный всадник (1833)


"Роман в стихах"(韻文小説)

Евгений Онегин (1823-1832)


"Драматические произведения"

Борис Годунов (1825)





<タグ>

1、ドーパミン

2、タイムプレッシャー

3、集中力


1、強化学習の元

ドーパミンはちょいと難しく、簡単ではないことをしたときに発生する物質。その快楽を求めて再び努力する。

強制ではなく自発的に勉強して新しい自分になることによって、また学習という快楽を覚える。


2、苦しい刺激

タイムを制限して、勉強するのはしんどいかもしれないが、苦しければ苦しいほど、達成した喜びは大きい。

その際に他人との比較や、強制はいらない。自発的ってのがポイント。


3、勉強との壁をなくす。

1、作業スピード、分量、没入感で集中力が生まれる。

一瞬で集中、細切れ時間を没頭する。=楽しむ。


4、記憶について


動機、作業量を意識、記憶はなんどもアクセスしてできるだけ長期記憶に変える。インプット(読書)などは断片的にもOKで、朝がひらめきや理解において一番いい。睡眠は記憶を定着させる一番の要素。


5、読書


まずはたくさんの量。読書は読み方ではなく集中によって決まる。読書との壁をゼロにする。読書は現在読もうと思えばネット上にたくさんの論文など、知識の世界が広がっているのだからそれを利用しないといけない。その際情報が多いので、それを見極める。


自分なりに他の人の情報に流されず勉強している人がかがやく。


6、

勉強とは、自分の脳の特性を見つけること。

だから自分の脳のコンディションを把握して、絶好調の時の頭の感覚を覚え、追体験しようとする。

欠点や弱点は徹底的に見つめ直すこと=失敗は成功の糧。


苦手なことを克服し続ける喜びが、最高の成果を生む!


だからその自分が最高に喜べる何かを発見するために、暴走しろ!快感を追い求めろ。

+変人であれ、

+喜びを基準に他人との間柄を考えるとよい。

+他人との関係が何か刺激をくれるかも。


偶有性=セキュアとチャレンジングの二つのバランスが取れている状態。


安定だけではなく、不安定がないと人生は楽しくない。

自分に帰る場所など、確固としたものがある人ほど、チャレンジできる。





脳科学の見地からみた、勉強法の提案。

終始この本の中ではドーパミンが出る=勉強していて楽しいと思え!と訴えかけているように思えた。

それにおおじて、筆者や、筆者の周りをかこむ人たちのエピソードをまじえ、比較的平易に書かれた文章で、この本自体には偶有性は特に感じなかった。

楽しいと快楽を覚えるような一回性にあうのは容易ではない。これに出会うために多くの人や論文と出会えというのはわからなくもないが、それを探すための時間がかかり非効率的な側面も否定できない。

しかし、やはりドーパミン、タイムプレッシャーなど、受験勉強会でも取り入れられてきたこれらのテクニックは僕自身も経験し、なかなかの効果を発揮していると思われる。集中力に関して、僕は自身がないので、さまざまな方法でそれを楽しめたらなと思っている。


この本のみをつかって、何かをするのは難しいかもしれない。

この本こそが土台になる。そういう印象を受けた。



<つかえること>

・多少の失敗にへこたれず、ちょい難しいレベルをこなす。

・タイムプレッシャー少し時間短め

・細切れ時間は適当に何かを始める

・書物と心的距離0

・自分の失敗を分析、どうすればよかったかを考える。


・弱点に立向い、克服する喜びを覚えよ。


初めての書評です。うまくいっているかはわかりませんが、勝間さんの意見を参考にして<タグ>という形で整理してみました。文章を書くこと自体がそう慣れていることではないので、論理的にも明快ではない読みづらい文章かもしれませんが、一読していただけたら嬉しいです。



2010年6月22日発売

『ウツになりたいという病』 植木理恵 -集英社新書


<概略+ちょっと感想>


ウツ病ではないが、限りなくウツ病に近い症状を示す人々が最近多いということに対して、筆者がその要因を環境的な面と患者の精神的な面から分類して考察を加えている。患者を3つのタイプに分類し、2種類の方法から筆者の考えを展開している。まず一つは、環境的な面に対して原因を分析し、こう社会があるべきだという提案を示していること。もう一つは、精神的な面からは物の考え方やそれを改善するアプローチを提示している。最後にまとめとして、自分でもできるであろう改善の方法を示している。筆者自身の体験や対処、またさまざまな筆者の治療、カウンセリングの経験を踏まえて書いているので具体例があってわかりやすい。


しかし、具体例は前述した3つの分類の型の中にはまる人が多く、中間的な例示もほしかった。


<タグ>


1、要因


・競争社会

・無力感

・世間の目

・強迫観念

・「ーべき」という言葉

・思い込み

・認知的不協和

・拡大解釈(被害妄想)

・ポジティブシンキングの強迫観念化


*競争社会の中では「終わりが見えない」=無力感に陥りやすい。富裕層のうつ病のタイプ。また努力しても報われない下層の人々にも多い。また世間の目を気にする日本人は世間が受け入れてくれる考え方に合わせるためその広さによってストレスのかかり方がことなる。成果を求められる競争社会では「ーべき」と自分や考え方を追い込むことが多いため、自分のありたい姿と理想とのギャップがあまりにかけ離れ「葛藤」が起こる。(認知的不協和)。また本人の思考がこうした経験の中でゆがんでくる場合、ひそひそ話などで自分の悪口が言われていると思いこむといったような被害妄想、不安を募らせたりなど、自らの考え方が自分自身をストレス状態に追い込んでいる場合も多い。自分が不安だと思うとポジティブに考えようと「無理」をしてしまうために、かえって疲労がたまり、ウツ前の「未病」の状態からウツ病状態へシフトすることもある。



2、分類


・ウツと認めてほしいタイプ

・アイデンティティからくるウツ

・新うつ病タイプ



3、解決法


・色による感情表現

・自分評価(考えのゆがみをチェックする)

・ニュートラル化(考えを自然に即する)

・「遊び」の定義の拡大


*感情を言葉で表現するとささやかな感情の機微を無視して、一つの形容詞で表すことになるため、複雑な感情を枠の中に押し込め、「さびしい」といった言葉そのものの気持ちになっていく。それを避けるために、色で表すことによって、機微をあいまいにでも表現できるし、感情を言葉に押しこむことがないので、ウツな気持ちにならなくて済む。また、感情の変化を色で表すということは常に、色の変化をみることができるので画一的でない自分の気持ちを実感することができる。つまり自分は、根暗といっているひとでも、楽しいときは楽しいと実感できる。またその感情の変化をありのままに受け入れることが大切である(ニュートラル化)。自分がしんどい時に、楽しいと無理に思いこまず、しんどい気持ちに真正面から立向い、消化することで早く忘れられるようになるのである。かえって気分転換などをすると現実逃避になり、なかなか消化をすることができない。また遊びというものの概念を広くとらえてみることも大切。仕事や勉強の中に「遊び=楽しみ」をみつけることによって、「仕事=苦痛」という考えを少しでも和らげることで、ストレスは緩和できるものであるということを実感することが大切である。




自分と向き合い、感情を受け入れ、素直になること。それを表現したり、相談したり、必要以上に考えずにありのままの自分であること。これが憂鬱になる、うつ病のもとを作らないために大切であり、そうあれたらいいなというようにこの本を通して僕は感じた。





お読みいただきありがとうございました!

ウツになりたいという病 (集英社新書)/植木 理恵
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