@mn_ukの歩いたり走ったり -7ページ目

スパっとオーバーテイク!

皆さん、ほんっっっとうにお久しぶりです(笑)あせる

Twitterでお付き合い頂いてる方は分かるかも知れませんが、体調が悪かった訳でも、特別忙しかった訳でもありません。


単にサボっておりました。


ゴメンなさい汗






でもね、ベルギーGP終わりましたので、ちゃんとやります(笑)


結果はもう、久しぶりとは言えベッテルなので(笑)


今回はミハエル20thアニバーサリーと言うことで、ミハエル特集でゴメンなさいニコニコ





初日フリー1、トップタイムをマークして、「フリーだからね」なんて思ってたけど、あのGOODペースは嘘じゃなかった訳で。




そしてまさかの予選Q1ノックアウト叫び

アニバーサリーを祝うはずが試練のレースになってしまいましたあせる





決勝レース始まって、まさかのケメルストレートエンド。


いきなりニコがベッテルをかわす!!


純粋なレースペースではベッテルに分があるのは間違いないので、DRS解放後にすぐ取り戻されるのはわかってましたが、ここでメルセデスの2人のペースには勇気付られました音譜


この時点で、ミハエルすでに14位。


予選Q3組の早々にタイヤ交換を挟んで、10周目を迎える頃に13位。

photo:01



20周近くになると7位を走行!!


もうラスト数周にはニコに肉迫DASH!


ケメルで、ニコをオーバーテイクして5位へ。






7度のタイトルホルダーのミハエルですから、もちろんこれは勝利ではないけど、思い出深いスパで怒涛の追い上げ。

これだけだって充分なドラマですしょぼん




2010年に復活、未だ表彰台は無し。


彼の実績からすれば物足りないのも当然ですが、3年のブランクを経て最高峰の舞台に帰ってくると言うこと自体が偉業だと思います。



今回の走りを見て、今年の鈴鹿はミハエル仕様で行こうかと思ったエンジンでした(笑)音譜

photo:02






可夢偉 in 近所

家で飼っているカブトムシが、夜中に大暴れしてビックリしているエンジンです音譜


こんばんは。



さる8月3日、娘が登校日で、妻は仕事。

僕はのんびりと起きて、普通の休日を過ごしてました。


Twitter見たり、コーヒー飲んだりコーヒー


で、Twitterを見てたら誰かのリツイートで、『可夢偉、羽生に登場』的なのを見まして、「ん? 羽生って、埼玉の羽生?」って思って調べてみると、可夢偉をサポートしているグッドスマイルレーシングのイベントで可夢偉がカートコースに来るとのこと。




しかも場所は自宅から車で30分程のクイック羽生で、ビックリひらめき電球ひらめき電球





でも、登校日を終えて帰ってくる娘を待ってなきゃいけないし、妻が2時に帰ってきたら出かける予定も入ってたしあせる


「行けないじゃないかぁ汗


と、諦めていました。




そして娘が帰宅し、お昼ご飯を2人で食べながら娘に


僕「今から羽生行かない?」

娘「え?羽生のイオン? 行く!」

僕「いや、イオン行く途中にあるサーキット」

娘「?????」

僕「可夢偉が来るんだよ」

娘「カムイって誰?」

僕「いつもパパがテレビで見てるF1の
人だよ」

娘「あぁ、日本人の………」

僕「そうそう!」

娘「………」

僕「………」

娘「……行ってあげてもいいよ」




「あげても」って(笑)


まぁ、とりあえず交渉が成立したので、滞在30分予定の『可夢偉を見よう!弾丸ツアー』が始まりました。



Twitterを見ると、どうも駐車場は満車だとか。 駄目元で行ってみました。


よく知った道だったので、道中はスムーズに。


相手はF1ドライバーだし、過剰に期待して行って、全然見られなかったらショックなので、本当に駄目元で。

ドライブぐらいの軽~い感じで。




着いてみるとやはり沢山の車車車車



入り口前で停まってみると、親切なスタッフさんが、「見学ですか? 広くないけど、1台分ぐらいのスペースだったら空いてますのでご案内します」と。


良かったぁ音譜音譜音譜



中に入ってみると意外や意外、アットホームな雰囲気音譜


ここに本当に可夢偉がいるのか?って思うぐらい(笑)



イベントに参加する皆さんが、カートを走らせて練習走行やタイムトライアルをしてます。


SUPER GTにも出場の番場琢 選手もいます音譜

可夢偉はどこかな?


って思ってたら、階段の上に見慣れた白いレーシングスーツを着たあのドライバーがビックリマーク



「可夢偉だアップ



その後、数分すると何やらフォトセッションをやる様子。



カメラやプロモーション用のボードが運ばれてきて。



そしていよいよ可夢偉登場!!!!



こんなに近くでF1ドライバーを見たことがなかったので大人げなくテンション上がってしまいました(笑)



photo:01





もうちょっと近づいてみましょ。



photo:02




間違いなく可夢偉ですね(笑)




日曜日にはハンガリーにいたのに、水曜日には日本。 4日はお台場合衆国なのかな?

忙しいのにスゴイやDASH!



photo:03




あの明るい感じで周囲の方と話してました音譜



この後、可夢偉は引っ込んで、僕も後の予定の為に帰りましたあせる




帰りの車中、ムスメと『可夢偉トーク』に花が咲いたのはいうまでもありません音譜


「帰ったらママに自慢するんだ音譜

って喜んでましたニコニコ


ハンガリー精神の結末

ハンガリーGP


スタート直後からご馳走さまでしたビックリマーク


予想通りのベッテルvsハミルトンの超接近戦!!


若い王者達が見所たっぷりにバトルを仕掛けますDASH!DASH!DASH!


ここはやはり勢いのあるハミルトン


ズバッと交わして行きますビックリマーク


メルセデスの2台が、ロケットスタートで、フェラーリの前へ。


ミハエルも接近戦してたり、一時はトップを走ったりと奮闘しましたが、後にリタイア…汗


なかなか明るい光が見えてこないのは寂しいですがしょぼん





可夢偉のオープニングラップはもう当たり前のようにポジションを上げてくるし音譜


予選のペレス、決勝の可夢偉…的な図式が出来つつあります。





天候の移り変わりによって、タイヤ戦略の違いで順位が目まぐるしく変わりますあせる


ハンガロリンクだからでしょうけど、今回は『DRS・KERS』よりも『PIRELLI』の効果でのオーバーテイクの印象が強かった。



どのドライバーもミスが多く(笑)、それも手助けして、順位の上下動が激しく。





終盤を迎えるまでは「今日はハミルトンだ」と、信じて疑わなかったんですが、47周目にハミルトンがスピンしてから接近戦へと発展DASH!


そこからの数周はかなり白熱して見応えのあるバトンvsハミルトンのチーム内バトルメラメラメラメラメラメラ



再びの雨に、翻弄されたハミルトンとウェバーはインターミディエイトに、交換雨


結果的にここでハミルトンの優勝争いは終わってしまってたんですねあせる

おまけにスピンの後のリカバーで、危険な動きをしてしまい、ドライブスルーペナルティDASH!



ハミルトンの前半後半は、まるで天国と地獄汗





ピットストップを減らしてポイントGETを狙った可夢偉は終盤にタイヤがタレて、次々に交わされ結果11位。


こんな事もあるさビックリマーク






で、優勝はバトンクラッカー


まるで2006年のハンガリーでの初優勝を思い出させるように、最終コーナーからガッツポーズビックリマーク



ミハエルにとってのスパと同じような思い出深いサーキットになりそうですね音譜





今季、ベッテル以外に勝ったのはハミルトンと、バトンがそれぞれ2勝、アロンソ1勝。

この素晴らしいドライバー達に惚れてしまいそうですよ(笑)アップ




あ~あ、F1夏休み晴れ


退屈になるなぁ(笑)