やっぱり
F1て面白いですよね
唐突ですが、おはようございます。
エンジンです
僕の勤めてる会社、計画停電を避けて、夜20時、または22時からの勤務シフトに変わりまして。
勤務開始が遅いのと、普段からのF1宣伝活動の甲斐あってか、(わりと)多くの従業員がF1開幕戦オーストラリアGPを目にしたのです
スポーツ好きの若い子辺りは、ハミルトンのフロアが壊れてるのを見て、「もうダメかと思った
」とか、バリチェロがロズベルグに突っ込んだのを「無茶してましたね
」とか。
意外とちゃんと見てくれてて嬉しくなっちゃいました
そして今年の目玉要素、
DRS
KERS
これは面白い
と思いました
まだ目論見通りとはいってないようですが、これにピレリタイヤを絡めたレース展開は、今後大いに楽しめそうかと。
レッドブルも次戦マレーシアではKERS搭載で戦う予定のようで、こちらも注目ですね
さてさて、開幕戦をぶっちぎりの速さで駆け抜けたベッテル君。
早くも王者の風格と言うか、大人の雰囲気と言うか。
去年のように若さに任せて終始イケイケではない感じ
これはNewベッテルと最速RB7に死角が無い事を意味するのか
思えばハミルトンも2008年に王座を獲って、翌2009年は勝てないマシンを辛抱強く使って最終的には勝てるクルマに仕上げていったっけ…
F1ワールドチャンピオンの効果って凄いですね

唐突ですが、おはようございます。
エンジンです

僕の勤めてる会社、計画停電を避けて、夜20時、または22時からの勤務シフトに変わりまして。
勤務開始が遅いのと、普段からのF1宣伝活動の甲斐あってか、(わりと)多くの従業員がF1開幕戦オーストラリアGPを目にしたのです

スポーツ好きの若い子辺りは、ハミルトンのフロアが壊れてるのを見て、「もうダメかと思った
」とか、バリチェロがロズベルグに突っ込んだのを「無茶してましたね
」とか。意外とちゃんと見てくれてて嬉しくなっちゃいました

そして今年の目玉要素、
DRS

KERS

これは面白い
と思いました
まだ目論見通りとはいってないようですが、これにピレリタイヤを絡めたレース展開は、今後大いに楽しめそうかと。
レッドブルも次戦マレーシアではKERS搭載で戦う予定のようで、こちらも注目ですね

さてさて、開幕戦をぶっちぎりの速さで駆け抜けたベッテル君。
早くも王者の風格と言うか、大人の雰囲気と言うか。
去年のように若さに任せて終始イケイケではない感じ

これはNewベッテルと最速RB7に死角が無い事を意味するのか

思えばハミルトンも2008年に王座を獲って、翌2009年は勝てないマシンを辛抱強く使って最終的には勝てるクルマに仕上げていったっけ…
F1ワールドチャンピオンの効果って凄いですね

今年も彼らには翼が
F1革命の初戦、オーストラリアGPが終了しました
蓋を開けてみれば(開ける前からわかってたけど…笑)、去年の勢いそのままのレッドブル×ベッテルの圧倒的速さ
去年の開幕戦とは全く違った雰囲気になりました。
去年はベッテルがトップ快走中にマシントラブルでペースダウン
そこを突いたフェラーリが開幕ワンツーでしたよね。
今年はあんなに飛ばしながらもトラブル無し。
しかもレース後のレッドブルのホーナー代表からは、「KERSよりもニューウェイの空力を優先した」と、KERS使ってないよ宣言


う~ん…今年はレッドブルに死角無しか…
この差をどうやってライバルは詰めて行くのだろう
そして、ピレリタイヤの戦略の幅
可夢偉のチームメイト、ルーキーのペレスは、まるで去年の可夢偉を思わせるようなしぶとい走りで可夢偉の前でゴール
ザウバーはW入賞…と、思いきや車両規定違反で失格ですと

リアウィング上部のエレメント部分の凹面の曲率半径が小さかった…って事は、よくわかりませんが、要は曲がり過ぎてたって事で良いんですかね(笑)
測定ミスでもない限り、裁定が覆る事はないと思いますが、結果を待ちます
そして我らがフェラーリは、いまいちパッとしない感じで(笑)
タイヤに優しいのが裏目に出たのでしょうか。
レース終盤にラバーが乗ってきた頃に、アロンソがハードタイヤでその時点でのファステストをマークした辺りはさすがでしたが。
マッサもしっかりバトルしましたし、表彰台こそなかったけど、今後の改善策に期待と言う事で…
KERS&DRSの組み合わせは、シーズンが進むにつれ、もっと面白い要素になりそうです
まだまだ開幕戦、誰が本当に強そうかは、パーマネントサーキットのセパンまで待ちましょ
多分速さではきっとレッドブルだろうけど…(笑)

蓋を開けてみれば(開ける前からわかってたけど…笑)、去年の勢いそのままのレッドブル×ベッテルの圧倒的速さ

去年の開幕戦とは全く違った雰囲気になりました。
去年はベッテルがトップ快走中にマシントラブルでペースダウン

そこを突いたフェラーリが開幕ワンツーでしたよね。
今年はあんなに飛ばしながらもトラブル無し。
しかもレース後のレッドブルのホーナー代表からは、「KERSよりもニューウェイの空力を優先した」と、KERS使ってないよ宣言



う~ん…今年はレッドブルに死角無しか…

この差をどうやってライバルは詰めて行くのだろう

そして、ピレリタイヤの戦略の幅

可夢偉のチームメイト、ルーキーのペレスは、まるで去年の可夢偉を思わせるようなしぶとい走りで可夢偉の前でゴール

ザウバーはW入賞…と、思いきや車両規定違反で失格ですと


リアウィング上部のエレメント部分の凹面の曲率半径が小さかった…って事は、よくわかりませんが、要は曲がり過ぎてたって事で良いんですかね(笑)

測定ミスでもない限り、裁定が覆る事はないと思いますが、結果を待ちます

そして我らがフェラーリは、いまいちパッとしない感じで(笑)
タイヤに優しいのが裏目に出たのでしょうか。
レース終盤にラバーが乗ってきた頃に、アロンソがハードタイヤでその時点でのファステストをマークした辺りはさすがでしたが。
マッサもしっかりバトルしましたし、表彰台こそなかったけど、今後の改善策に期待と言う事で…

KERS&DRSの組み合わせは、シーズンが進むにつれ、もっと面白い要素になりそうです

まだまだ開幕戦、誰が本当に強そうかは、パーマネントサーキットのセパンまで待ちましょ

多分速さではきっとレッドブルだろうけど…(笑)











