@mn_ukの歩いたり走ったり -24ページ目

回想

ようやく見ることが出来ました。


『アイルトン・セナ~音速の彼方へ』


初めて見るシーン、何度も見たシーン


アラン・プロストとの激しい確執。

セナ自身のユーモラスな部分。

背中の繊細で、純粋な精神。




どれもが今見ると胸を突きます。






ロン・デニス氏もこの作品を見て、

「あるポイントで泣いてしまった」

と、語ってます。

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ドキュメントなので、内容をこの場で書いても差し支えはないと思いますが、実際見たら本当に感動すると思うので、まだご覧になられてない皆さんは是非見てみて下さいね。





若気の至り

レッドブルのホーナー代表曰く


「ベッテルとハミルトンのコンビはうまくいかない」


う~む、なるほど。



確かにうまくいくイメージは湧きませんがあせる


去年の開幕間もない頃、ピットレーンで激しい寄せ合いもしてたし。



でもそれって、ウェバーとベッテルだと速さが違うから上手くいくってことはてなマーク


と、思ったらすかさずホーナー氏のフォローDASH!



「彼らはキャリアの異なるステージにいるし、お互いを補っている」


「マークとセブには11歳の年齢差があるし、11年の人生経験はかなり重要だ」

「ルイスとセバスチャンは、1~2歳の差しかなく、2人ともまだキャリアの初期段階だ」




そういうもんですかねぇシラー




じゃあ例えば、去年のマクラーレンに話を移すと、バトンのマクラーレン加入が決まった時、誰もが最新チャンピオンのコンビは上手くいかないって、思いましたよねあせる


でも実際、少なくとも見た目上は良好な関係を保ってました。


バトンが大人だったからはてなマーク


ハミルトンが大人になったからはてなマーク


きっとどれも違う気がします。


彼らは去年チャンピオンシップをリードしなかったし。


2007年にアロンソとハミルトンの確執が取り沙汰された時は、シーズン通してマクラーレンのクルマが速さを見せてたし。



開幕戦は圧倒的にベッテルに差を付けられてしまったウェバーですが、きっと巻き返して来るでしょうねフラッグ



チャンピオン獲得が視野に入った時、ドライバーの本能はより露わになるのかも知れませんねビックリマーク







キミのNASCAR

先日もお伝えした、キミ・ライコネンのNASCAR参戦フラッグ


詳細が明らかになってきましたね音譜

ICE 1レーシングとしての参戦ではなく、カイルブッシュ・モータースポーツから5月20日に参戦するようです。



まずはトラックシリーズから挑戦DASH!

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こんなワイルドなピックアップトラックが、オーバルコースを豪快に走り抜けるんですDASH!DASH!DASH!

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う~ん、アメリカ~ン晴れ



CARTもそうだけど、アメリカのレースってエンターテイメント色が強くて魅力的ですよね音譜


NASCARも、ラップリーダーを1度でも記録したらポイント貰えたり。



しかもライコネンが参戦するトラック・シリーズでは全25戦ビックリマーク

もちろんキミはスポット参戦ですが。



トップカテゴリーのスプリントカップ
では全36戦とか…叫び

これが毎戦満員になるんだから、超人気カテゴリーですよねひらめき電球



そういえばトゥルーリも去年、NASCAR参戦を検討してた気が…


ドライバーからも観客からも大人気ですねニコニコ


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「キミ、待ってるぜグッド!