F1愛 ③
特別感
F1のシーズンは、おおよそ3月から11月頃まで。
他のスポーツ、例えばサッカーなど。
ヨーロッパサッカーでは、8月頃に開幕して、5月頃にシーズンが終わる


期間で言えばそんなには変わりませんよね

でも現代のF1は年間多くて19戦ぐらい。
サッカーと比較すると試合数は約半分

そして原則的に1ヵ国1開催

この1戦1戦の重みが
特別感
を出すのに一役かってる気がしますね
試合数は少ないけど、ドライバー達はスポンサーのPR活動やトレーニング等。
チームのファクトリーでは絶え間なく開発が進められてるんですね

自分の住む国にF1が来る
って思うと興奮しますよね
僕は日本GPの週になると「あぁ、もうF1ドライバー達とマシンは日本に来てるんだ
」って思ってソワソワしてきちゃいます(笑)これも特別感があるが故なのかも知れません

F1愛 ②
やはり皆さん、F1の持つスピードや音に惹かれるようです
確かに生で聴くF1サウンドはハンパでなく、サーキットを後にしたあとも暫く耳鳴り
が残っているほど。
どのモータースポーツでも味わえますが、F1のそれは桁違い
さて、F1を愛する訳②
クラッシュシーン


不謹慎かも知れないけど、迫力あります
もちろんテレビ中継で見てても思わずゾッとするようなシーンも多々あります
僕は昨年日本GPをデグナー2個目の立体交差直後で観戦していた為、2個目をオーバーランして突っ込むシーンが何度も目に飛び込んで来ました
噂の新舗装と旧舗装の後ですね。
何人もの鈴鹿初体験ドライバーがあそこの餌食になりました
規模も様々ですが、惨事にならなければ、クラッシュも醍醐味の1つですね
最近の印象に残っているシーンは、1999年のイギリスGP…シューミの大クラッシュです。
他には、2008年のベルギーGP…ライコネンのクラッシュです。
フルウェットの中でハミルトンのデッドヒートを繰り広げたのちに、雨に足元をすくわれてウォールにクラッシュ…
その後のシンガポールGPのライコネンのクラッシュも印象的でした
どちらもあの年のライコネンを象徴するようなシーンでした。
あまりにライコネンを見るのが切なくて、テレビの前で涙ぐんでました(笑)
怖いけど、ちょっと見てみたい…そんなF1愛ですね




確かに生で聴くF1サウンドはハンパでなく、サーキットを後にしたあとも暫く耳鳴り
が残っているほど。どのモータースポーツでも味わえますが、F1のそれは桁違い

さて、F1を愛する訳②
クラッシュシーン



不謹慎かも知れないけど、迫力あります

もちろんテレビ中継で見てても思わずゾッとするようなシーンも多々あります

僕は昨年日本GPをデグナー2個目の立体交差直後で観戦していた為、2個目をオーバーランして突っ込むシーンが何度も目に飛び込んで来ました

噂の新舗装と旧舗装の後ですね。
何人もの鈴鹿初体験ドライバーがあそこの餌食になりました

規模も様々ですが、惨事にならなければ、クラッシュも醍醐味の1つですね

最近の印象に残っているシーンは、1999年のイギリスGP…シューミの大クラッシュです。
他には、2008年のベルギーGP…ライコネンのクラッシュです。
フルウェットの中でハミルトンのデッドヒートを繰り広げたのちに、雨に足元をすくわれてウォールにクラッシュ…

その後のシンガポールGPのライコネンのクラッシュも印象的でした

どちらもあの年のライコネンを象徴するようなシーンでした。
あまりにライコネンを見るのが切なくて、テレビの前で涙ぐんでました(笑)

怖いけど、ちょっと見てみたい…そんなF1愛ですね




F1愛 ①
今回はF1をなぜ好きなのか?と言う初歩的な所のお話。
よくブログを読ませていただいてるMYさんの記事を読んで、改めて書いてみようかと思いました
皆さんはF1
のどんな所に魅力を感じてますか?
僕は単純にカッコいいのはモチロンですが、極度の緊張感の中を限界ギリギリで走るドライバーの凄さに圧倒されます
タイヤやハンドルから路面の変化を瞬時に感じ取り、ドライビングに反映する。
4~5倍もの横Gに耐えながらコーナリングする。
どれをとっても、日常で気軽に体験出来ない世界の話です。
そんな中で毎ラップ、同じようなタイムで走る…やれと言われても出来る気がしません(笑)
ガンダムのパイロットのように、『ニュータイプ』なんて物があったら、それこそ簡単な話なんでしょうが、ドライバーは全員が普通の人間。
血の滲むようなトレーニングを積んで、地道に努力してるんですよね
そして考えられないようなドラマが起こるのも魅力。
誰かが台本を書いたかのように感じる事もしばしば
予選のタイムで3人が1/1000秒まで一緒だったり。
1ポイント取ればチャンピオン獲得と言う局面で、やっとの思いで1ポイント取ってギリギリでチャンピオン決めたり。
その逆でチャンピオン逃したり。
ず~~っと壊れなかったエンジンが、1番大事な所で壊れてしまったり。
数え切れない程のドラマが詰まってます。
第1段はこの辺で
よろしければ皆さんの『F1愛』についても教えてくれると嬉しいデス


よくブログを読ませていただいてるMYさんの記事を読んで、改めて書いてみようかと思いました

皆さんはF1
のどんな所に魅力を感じてますか?僕は単純にカッコいいのはモチロンですが、極度の緊張感の中を限界ギリギリで走るドライバーの凄さに圧倒されます

タイヤやハンドルから路面の変化を瞬時に感じ取り、ドライビングに反映する。
4~5倍もの横Gに耐えながらコーナリングする。
どれをとっても、日常で気軽に体験出来ない世界の話です。
そんな中で毎ラップ、同じようなタイムで走る…やれと言われても出来る気がしません(笑)
ガンダムのパイロットのように、『ニュータイプ』なんて物があったら、それこそ簡単な話なんでしょうが、ドライバーは全員が普通の人間。
血の滲むようなトレーニングを積んで、地道に努力してるんですよね

そして考えられないようなドラマが起こるのも魅力。
誰かが台本を書いたかのように感じる事もしばしば

予選のタイムで3人が1/1000秒まで一緒だったり。
1ポイント取ればチャンピオン獲得と言う局面で、やっとの思いで1ポイント取ってギリギリでチャンピオン決めたり。
その逆でチャンピオン逃したり。
ず~~っと壊れなかったエンジンが、1番大事な所で壊れてしまったり。
数え切れない程のドラマが詰まってます。
第1段はこの辺で

よろしければ皆さんの『F1愛』についても教えてくれると嬉しいデス


