@mn_ukの歩いたり走ったり -134ページ目

F1愛 ③

キラキラ特別感キラキラ



F1のシーズンは、おおよそ3月から11月頃まで。



他のスポーツ、例えばサッカーなど。


ヨーロッパサッカーでは、8月頃に開幕して、5月頃にシーズンが終わるサッカーDASH!



期間で言えばそんなには変わりませんよね音符



でも現代のF1は年間多くて19戦ぐらい。



サッカーと比較すると試合数は約半分ニコニコ



そして原則的に1ヵ国1開催キラキラ



この1戦1戦の重みがキラキラ特別感キラキラを出すのに一役かってる気がしますねニコニコ



試合数は少ないけど、ドライバー達はスポンサーのPR活動やトレーニング等。


チームのファクトリーでは絶え間なく開発が進められてるんですねニコニコ



自分の住む国にF1が来る!!って思うと興奮しますよねニコニコ



僕は日本GPの週になると「あぁ、もうF1ドライバー達とマシンは日本に来てるんだ音符」って思ってソワソワしてきちゃいます(笑)



これも特別感があるが故なのかも知れませんチョキ

F1愛 ②

やはり皆さん、F1の持つスピードや音に惹かれるようです音符



確かに生で聴くF1サウンドはハンパでなく、サーキットを後にしたあとも暫く耳鳴り耳が残っているほど。


どのモータースポーツでも味わえますが、F1のそれは桁違い!!




さて、F1を愛する訳②



クラッシュシーンあせるあせるあせる



不謹慎かも知れないけど、迫力ありますガーン



もちろんテレビ中継で見てても思わずゾッとするようなシーンも多々ありますダウン


僕は昨年日本GPをデグナー2個目の立体交差直後で観戦していた為、2個目をオーバーランして突っ込むシーンが何度も目に飛び込んで来ましたあせる



噂の新舗装と旧舗装の後ですね。


何人もの鈴鹿初体験ドライバーがあそこの餌食になりましたしょぼん



規模も様々ですが、惨事にならなければ、クラッシュも醍醐味の1つですねニコニコ



最近の印象に残っているシーンは、1999年のイギリスGP…シューミの大クラッシュです。



他には、2008年のベルギーGP…ライコネンのクラッシュです。

フルウェットの中でハミルトンのデッドヒートを繰り広げたのちに、雨に足元をすくわれてウォールにクラッシュ…汗


その後のシンガポールGPのライコネンのクラッシュも印象的でした汗


どちらもあの年のライコネンを象徴するようなシーンでした。


あまりにライコネンを見るのが切なくて、テレビの前で涙ぐんでました(笑)ガーン





怖いけど、ちょっと見てみたい…そんなF1愛ですねニコニコニコニコニコニコニコニコ


F1愛 ①

今回はF1をなぜ好きなのか?と言う初歩的な所のお話。


よくブログを読ませていただいてるMYさんの記事を読んで、改めて書いてみようかと思いました音符



皆さんはF1フラッグのどんな所に魅力を感じてますか?



僕は単純にカッコいいのはモチロンですが、極度の緊張感の中を限界ギリギリで走るドライバーの凄さに圧倒されますガーン



タイヤやハンドルから路面の変化を瞬時に感じ取り、ドライビングに反映する。


4~5倍もの横Gに耐えながらコーナリングする。


どれをとっても、日常で気軽に体験出来ない世界の話です。


そんな中で毎ラップ、同じようなタイムで走る…やれと言われても出来る気がしません(笑)




ガンダムのパイロットのように、『ニュータイプ』なんて物があったら、それこそ簡単な話なんでしょうが、ドライバーは全員が普通の人間。

血の滲むようなトレーニングを積んで、地道に努力してるんですよねキラキラ



そして考えられないようなドラマが起こるのも魅力。
誰かが台本を書いたかのように感じる事もしばしばキラキラ


予選のタイムで3人が1/1000秒まで一緒だったり。

1ポイント取ればチャンピオン獲得と言う局面で、やっとの思いで1ポイント取ってギリギリでチャンピオン決めたり。

その逆でチャンピオン逃したり。


ず~~っと壊れなかったエンジンが、1番大事な所で壊れてしまったり。



数え切れない程のドラマが詰まってます。


第1段はこの辺でニコニコ



よろしければ皆さんの『F1愛』についても教えてくれると嬉しいデス音符音符音符