こんにちは!リフォームアドバイザー主任の酒匂です。
リフォーム業界で配布されるリフォーム新聞というのが
あるのですが、本日はその中で気にとまった内容を少し
ご紹介してみたいと思います。
「情報収集の大切さ」の話です。
改修工事の一言もその内容は千差万別です。
設備の老朽化に伴う改修工事からの生活の変化に伴う増改築と
建物の状況やお客様のご希望は1つとして同じもの、同じ条件は
ありません。
そうした中でいかにお客様のご要望を形にできるかが、重要であり
喜ばれる工事となっていきます。
そのために、どれだけ多くの情報が得られるかが、お客様に満足
して喜ばれる工事を行うためのキーワードになります。
逆にいえば情報が得られなければ、喜ばれる工事は行えません。
むしろクレームにもなりかねません。
最近では、お客様が簡単に知識や情報を手に入れることができます。
情報に対して説明できるのは当然のこと、適切な商品や施工方法を
提案できるよう日々の情報収集を怠ることはできません。
日々の生活が改修前より少しでも向上することはもちろん、プラスアルファの
提案があって初めて喜ばれる工事になるのではないでしょうか。
お客様の要望を確実に的確に把握していき、”満足な住まい・快適な住まい”
を提供していきたいと思います。
最後に4月19日、エコふれあい祭りを開催します。
皆様との交流の場にしたいと思います、ぜひお越し下さい。
