なんのへんてつもない
普通のどら焼き・・・と
思うでしょ?
でもね、私、コレに、
入れ込んでいるんです。
お客さまには、最高の状態で
お届けしたいから、
大切に大切に、ひとつひとつを
2重にラッピングします。
それでね、さらに・・・また、
大切に大切に、ひとつひとつに
ウェルパックを一緒に包みます。
これは、脱酸素剤といって、
パックの中を脱酸素状態にするものです。
栄光堂の製品には、
危険な防腐剤などを一切使いません。
でも、このウェルパックを入れることで
安心してお召し上がりいただけます。
出来立ての風味を、お届けしたい一心で
こんなところにも工夫しています。
パックから取り出した
「和」(なごみ)。
かわいい横顔でしょ?私にとっては、
愛しい子どもの表情にも
見えてしまいます。
この「和」(なごみ)を
半分に割ってみると、
こ~んな感じになります。
ありふれたどら焼きに見えます?
ドッカ~ン!と、
こんなに大きな栗が
隠れているんですよ。いい色でしょ?
一つや二つじゃないですよ。
写真に写っているのは、
半分に割った「和」(なごみ)の
分解写真ですから・・・そう!
この2倍の栗が
おいしさをしっかりと抱え込んで
あなたをお待ちしています。
「和」(なごみ)には、
もう一人、仲間がいます。
こんな緑色の衣装に
包まれているんですが・・・
他の仲間もいることなので
これから、少しずつ
ご紹介してゆきます。
当店では、どの製品も、
一つずつ、大切に手作りで
家庭のオーブンで焼くように
大切に大切に作っています。
大企業が工場生産する方式とは
全く違います。
パックにあれだけこだわるのですから
生地の粉や、
アンコのあずき、栗
・・・砂糖にも
どれだけ、こだわりつくしているか
ご想像いただけると思います。
私たちの愛しい「和」(なごみ)です。
私たちの思い入れとともに
ご賞味下さい。
本日も、最後までお読みいただき、
本当にありがとうございました。
和菓子パテシエ
片岡義雄









