前回、
1.誰に(お客様ターゲット)
2.何を(提供するもの)
3.USP(競合優位性)
を明確にする事と言いました。
今回からは、それぞれについて分解検討いていきます。
まず、『誰に』を検討してみましょう。
1.お客様が感じている現実と理想の間にあるギャップや、それを埋めたいと思っているその気持ち
2.何らかの必要性
3.商品とお客様の接点となる場所、特定の見込み客の集合(店舗、検索エンジン、駅周辺など)
4.ライバル商品や代替品などがひしめいていることが多い
など、『誰に』が感じている事柄や集まりやすい場所または、欲している商品について比較検討します。
そこから、どうすれば競争に勝てるか、または競争を避けれるかの視点から考えることが重要なポイントになります。
( ̄ー ̄)