前回は、ニーズの強さ4段階をお話しましたが、
今回は5段階の種類についてお話します。
1.自己実現 (創作的活動)
2.承認の欲求 (認知欲求)
3.親和の欲求 (集団帰属)
4.安全の欲求 (安定思考)
5.生理的欲求 (衣食住)
下の5の生理的欲求とは、根源的・本能的な欲求で食欲・性欲・睡眠欲などです。
4の安全の欲求とは住居・収入など、安全・安定な状態を得ようとする欲求です。
3の親和の欲求とは、集団に属したい、誰かに愛されたいという欲求です。
2の承認の欲求とは、自分が集団から価値ある存在と認められて、尊敬されることを求める欲求です。
1の自己実現とは、自分の能力・可能性を発揮し、創作的活動や自己の成長を図りたいと思う欲求です。
5から上にお客様単価は高くなり、1から下にお客様数は多くなります。
生理的欲求では、今流行の貧困ビジネスなどがあたるでしょう。
また、自己実現になると自己啓発などの教室・教材などオーダーメイドになり料金も高くなります。
集団帰属の欲求などは、アイドルのファンクラブとかです。
承認の欲求とは、SNSとか誰かに認められたいとか、存在価値を訴えたい欲求です。
安全の欲求は、アルバイトよりも正社員に、サラリーマンよりも公務員になりたい。アパートよりも持ち家に住みたいなどです。
欲求の種類も5段階に分けれるのですね。
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