ブレストとは、ブレインストーミングの略です。
ブレインストーミングとは、集団でアイデアを出し合うことによって相互交錯の連鎖反応や発想の誘発を期待する技法である。
ブレインストーミングの4原則
判断・結論を出さない(結論厳禁)
自由なアイデア抽出を制限するような、判断・結論は慎む。判断・結論は、ブレインストーミングの次の段階にゆずる。ただし可能性を広く抽出するための質問や意見ならば、その場で自由にぶつけ合う。たとえば「予算が足りない」と否定するのはこの段階では正しくないが、「予算が足りないがどう対応するのか」と可能性を広げる発言は歓迎される。
粗野な考えを歓迎する(自由奔放)
誰もが思いつきそうなアイデアよりも、奇抜な考え方やユニークで斬新なアイデアを重視する。新規性のある発明はたいてい最初は笑いものにされる事が多く、そういった提案こそを重視すること。
量を重視する(質より量)
様々な角度から、多くのアイデアを出す。一般的な考え方・アイデアはもちろん、一般的でなく新規性のある考え方・アイデアまであらゆる提案を歓迎する。
アイディアを結合し発展させる(結合改善)
別々のアイデアをくっつけたり一部を変化させたりすることで、新たなアイデアを生み出していく。他人の意見に便乗することが推奨される。
(ウィデペディア)
ということです。ヾ(▼ヘ▼;)
むずかしい・・・・・?\(*`∧´)/
というあなた、簡単に言うと
アイデアを発展させるために
①批判・否定的な意見を言わない
②奇抜、ユニークなアイデアをだす
③別々のアイデアをくっつけてみる
④見方を正反対にしてみる
⑤質より量をたくさん出してみる
などまだまだありますが、要点を理解しとりあえずやってみましょう。
そうすると、疑問点が出てきます。
疑問点が判ることで、進行がスムーズに行えます。
参加数が多ければ司会者が必要になります。
ブレストは、2人からできますからやってみてください。
思いもよらないアイデアが出るかも・・・p(^-^)q、