今日、英語の全校高一統一模試がありましたト音記号




いや~全く出来なかったです(笑)




ホントなんで英語は出来ないんだろう・・・ガクリ




出来ない自分を馬鹿らしく思っちゃってます(;^_^A




まあ、最近は担任の先生に教えてもらった、新たな英語の学習方法に取組んでいます鉛筆と消しゴム




その成果が表れるのを今は待つしかないですね汗




全ては受験で合格して、希望の大学行くためです!




ちなみに、希望の大学は、京都教育大学ですね(今のところは)学校




それでは!

今回は沖縄の米軍基地問題及び米兵問題について。




沖縄は日米安保条約締結より(正確には第二次世界大戦で連合軍が沖縄を占領したときより)、米軍が駐留している。そして今日まで米軍は沖縄に基地を設けている。




それによって東アジアの平和、日本の平和が保たれていることは事実ではある。しかしながら、米軍基地が沖縄にあることは、その周辺の住民にとても大きな負担となっている。




米兵の暴行等の事件や米軍の施設や航空機等による事故、騒音は過去数年、大きな問題となっている。日本は今後、この問題についてどう通り組めばよいのか。




まず、米軍基地を日本の他の地域に移転することは、不可能といっていい。そもそも沖縄の負担を減らすのに、その負担を日本のほかの地域に肩代わりさせるなんて、本末転倒である。かといってこのまま沖縄に負担をかけていると、周辺住民の不安、不満はいつか爆発してしまう(既に爆発しているかもしれませんが)。




となると残りは海外移転ということになるのですが、政府は海外移転に向けてもっと精力的にアメリカ、沖縄、移転検討先との交渉をしていかないといけません。また、アメリカに対して沖縄が直接、今の現状と自分達の主張を強く訴えないといけません。そのためには、ある程度沖縄に問題を任せる事も必要となってきます。




ちなみに、移転先の条件としては、移転先が沖縄から遠くなく、移転に友好的、協力的であり、できればアメリカも得するところがよいと考えています。なぜなら、日本が尖閣諸島等の領土を守っていくには、もちろん自国の防衛強化も必須ですが、アメリカの力、後ろ盾は欠かせないものだからです。それに、アメリカは尖閣諸島に眠っているとされる資源の恩恵を受けたいとも考えており、そのためには沖縄に近いほうが有利であるからです。また移転先は、より条件的に優れている海外の地域を、早期に選び交渉したほうが、日本、アメリカが混乱しないためには必要です。




また、完全な海外移転は難しいので、住宅街が周辺にある基地から海外に移転させ、残った基地を自衛隊と共同使用させることも考えなくてはいけません。さらに、日本政府や沖縄が米兵の犯罪、事故について公正に裁くための法律の整備も必要です。




外交とは、非常に難しいものです。おそらく今ここに書いたことのほとんどは時間のかかる大変な作業となるでしょう。私達はそれを温かい目、といってはなんですが、長い目で見る事が必要です。もちろん、沖縄の人々が苦しい思いをしてきたことは十分にお察しします。『沖縄と共に』、この問題については取り組む必要があります。




コメントで、私にたいして「もっとこうしたほうがいい」「反対だ、なぜなら…だからだ」といった意見や感想をお待ちしています。




次回は、沖縄の米軍基地問題について。




それでは!




~前ページより続く~




自国の防衛を強化するには、憲法の改正と体制の建て直しは必須です(これらの問題についてももまた次の機会に)。政治家はこの問題について真摯に取り組まなければなりません。




3つは、アメリカだけでなく台湾、ロシア、東南アジア諸国、インド等(場合によっては韓国も)、こちらも領土問題で中国ともめている国々と連携をくんで中国に対抗していくことです。それらの国々で『対中国外交政策的包囲網』をつくり、中国に圧力をかけるのです。国際連合でも世界経済でも中国は大国であり、影響力は絶大です。日本といえど、中国と一対一の勝負では勝てるはずもないのです。だから、外交で諸国と連携をしていかないといけません。また、中国と領土問題でもめていない国々にも、日本に共感してもらえるようにしないといけません。




また、中国との領土問題は存在しない(ということになっている)ので、その意識を国民が徹底しないといけません。尖閣はわが領土だ、ということを強く意識しないといけません。また、『当たり前』のことですが、中国を見下す、馬鹿にする、嫌悪感を抱く、といった態度や行動は絶対にしてはいけません。それは、日本人であることの価値を下げているようなことでもあり、中国人に対しても失礼です。




これらの他にも、しなければいけないことはまだ多くあるでしょう。私の浅はかな考えではまだまだ通用しないし、私の考えていることに反対の声を挙げる人もいるでしょう。しかし私は、尖閣諸島に関する日中の問題、という国の未来を左右することは、国民が共通の意識を持ち、取り組んでいかないといけない、と思います。私もその問題の解決へ何か力になれないかと考え、今回、これをテーマに考えました。




コメントで、私にたいして「もっとこうしたほうがいい」「反対だ、なぜなら…だからだ」といった意見や感想をお待ちしています。




次回は、沖縄の米軍基地問題について。




それでは!






今日より本格的にブログ始めていきたいと思います。よろしく!




さて、今回のテーマは尖閣諸島に関する日中台の問題について。




日本の領土である尖閣諸島に中国と台湾が領有権を主張しているというこの問題。日本はどうやって尖閣諸島を守っていくべきなのか?




それには3つ、日本がしないといけないことがあると私は考えています。




1つは、尖閣諸島とその周辺の開発、利用を進めていく事です。今、尖閣諸島周辺海域には多量の資源が眠っていると言われています。これは、国連の機関でも確かめられた事です。その資源を、中国は狙っているのです。つまり、日本が先にそれらを利用すれば、日本に膨大な利益を生み、国際社会に自国の領土である事をアピールでき、さらに尖閣諸島とその周辺を守るという名分もできるというわけです。




2つは、海上保安庁と自衛隊の強化を図って、積極的に防衛を強化していくことです。もちろん、アメリカと連携して中国を食い止めるということも必要です。しかし日本は今、沖縄の米軍基地問題で周辺の住民からの反発が強くなってきています(この問題についてはまた次の機会に)。そこで、米軍の使っていた基地を自衛隊が使用することで、沖縄の負担も少しは解消でき、雇用も増え、日本がさらに防衛を強化できます。防衛を強化していく事で、中国に対して圧力をかけることができるのです。




~To be continued~

どうも、YOUTHです。




前にいったんブログやめていたんだけど、今日より心機一転して頑張ります!




ブログ項目は4つ!




「OVER THINKING」…社会問題や身近な問題などを、ブログ更新ごとに前の記事の内容を深めていき、考えていくコラムです。


「ENJOYING SPORTS」…幅広くスポーツを見て、楽しみ、応援していこうとういスポーツブログです。


「CARING MYSELF」…日々の自らの生活、高校での勉強、クラブなどについてだけでなく、自分を振り返るためにも書くブログです。


「ANOTHER STORY」…これ以外の項目についてのブログです。




高校生ということもあり、多忙な日々を暮らしていますので、ブログが更新されない日々もでてくるかとは

思いますが、週に1度の更新頻度を目指して頑張りますので、よろしく願いします。




それでは!