こんにちは、奥川です

さて、11月16日に
柔道整復師の安田先生
パーソナルトレーナーの義澤先生が

ランナーをクライアントに持つ先生方に必見の勉強会を開催下さいます
以下、安田先生からのお知らせです(^-^)


秋が深まり紅葉も綺麗な季節となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

画像

秋は運動を始める方やマラソンの大会などスポーツをする機会が他の季節と比べて急激に増えてきますね。

そこで気になるのが膝の症状を訴える方が確実に増えていると感じます。
私のところの院でも患者様の膝の症状、特にランニングや走る競技によって発生する

ランナー膝

が確実に増えてきております。
そこで今回、私、安田と義澤進行でランナー膝に対する勉強会を開催したいと思います。

【テーマ】
ランナー膝の原因を探る!!
医療&運動の両面からみるアプローチ勉強会


【内容】
①ランナー膝に対しての解剖学や運動学、神経学の確認を行った後に、
②整骨院での治療法のデモンストレーション
③トレーナーによる運動アプローチのデモンストレーション、
④その後皆様のランナー膝に対しての情報を共有する為の座談会、
を行います。

【開始日時】
11/16(日)
19:00~20:30(受付は開始30分前より行います。)

【開催場所】
おくがわ整体院 東京都新宿区西新宿5-1-3 ハイブリッジビル2A
http://www.total-conditioning.com/access.html

【参加費用】
¥1500

【お申込みフォーム】
https://pro.form-mailer.jp/fms/58d11b1366755

今回は、勉強会という位置づけですので参加者の方達のアプローチ方法も聴きながら皆様とこの【ランナー膝】というものに対しての情報をシェアすることでよりこの症状に対してのより確実な解決策が見つけていけると思います!

参加者が多ければ多い程この症状を改善するスピードが早まります。
ランナー膝に対してのアプローチ勉強会をぜひこの機会にご参加くださいませ!
こんにちは。TC研究会事務局、そして講師をさせてもらっていますロルファーの伊藤彰典です。

みなさんはよく怪我や不調を訴えているクライアント、患者さんを目の前にしてどの部位に働きかけますか?

もちろん、症状を訴えている患部自体に直接働きかけることが多いかと思います。冷却などのRICE処置をして、必要に応じてホットパックを当てたり電気を当てたりマッサージをしたり。

ですが、その患部から周りの筋肉や組織にも影響を与えていることも実感しているかと思います。

右の足首をひねり、うまく曲げられないことで膝が内反し股関節内部につまりや股関節外旋筋群に影響=代償させてしまったり。

患者の不調を改善する中で、そのようなことを理論的に、解剖学や運動学的にひも解くことは必須です。

ですがそれと同時に理解していただきたいコンセプトが、「テンセグリティ」という概念です。

テンセグリティ

「テンセグリティ」はテンション=張力、インテグリティ=統合、という二つの言葉を掛け合わせた造語で、建築用語であります。

要はからだが骨、筋膜という二つの支え合いで成り立っている、ということを表した考えです。

そして、骨=圧縮、筋膜=張力というバランスの取り合いで、からだは立っているのです。

筋膜の張力が一定でないエリアでは骨の位置がずれ、それが姿勢不良=アライメントの差異を生み出し、不調を生み出していく、という考えが理解できますでしょうか。

テンセグリティ2

テントの支柱を支えているひもがたるんでいると支柱が倒れてしまうように、骨を支えている筋膜のたるみ=張力が均一であったりバランスが取れていることが大事なのです。

そのズレが左右で、上下で、前後で、また内/外で起きていると、骨の位置が変わり、その状態で動かしていることで不調が発生しているのです。

不調や痛みを改善する方法を考えていくために、そうした全体のバランスや位置関係をテンセグリティのコンセプトから見ていくことが一つの手助けになります。

どうやって不調が起きたか、ということを考えていくことはもちろん大事ですが、どうしたらその不調が起きなくなるか、ということにも視点を持っていきたいですね。

下記の動画を見てもらうとイメージしやすいと思うので、ぜひ一度ご覧になってください。

Tensegrity Torso
https://www.youtube.com/watch?v=ZfhEMabjaVk

Tensegrity Arm
https://www.youtube.com/watch?v=OQXn1YgQfvs

Tensegrity Foot
https://www.youtube.com/watch?v=uMug6XzP1R4

トムマイヤーズによるテンセグリティの説明(英語)
https://www.youtube.com/watch?v=uT4p9qmC6vw
こんにちは、奥川です

さて、トレーナー、治療家向けのO脚、X脚改善法セミナー実施のお知らせです!

【具体的な内容】

O脚、X脚の評価法
・O脚、X脚の定義と下肢アライメントのチェック
・大腿骨の捻じれ、脛骨の捻じれ、脛骨の湾曲の測定など
・改善するO脚、X脚か?改善困難なO脚、X脚か?の判断

クレイグ

足

O脚、X脚に対する徒手的アプローチ
・腰部、骨盤帯の筋膜に対するアプローチ
・下肢の筋膜に対するアプローチ
・足関節の関節運動に対するアプローチ

足関節

多動、自動運動によるアプローチ
・動きを伴った下肢への徒手的アプローチ
・セルフで行える下肢の筋膜リリース
・仰臥位での体幹、股関節深部筋のエクササイズ
・仰臥位での下肢~骨盤~体幹連動エクササイズ
・膝立ち位での下肢~骨盤~体幹連動エクササイズ
・片膝立ち位での下肢~骨盤~体幹連動エクササイズ
・立位での立脚期のアライメント修正エクササイズ
・全身での協調性を持った歩行を習得するエクササイズ


これらを7時間で習得するセミナーを実施致します。

講師がO脚施術として実際に行って結果を出しているアプローチの内容ですので、効果の程は実証済みです!

施術のビフォー&アフター集はこちらからご覧ください!

当院のO脚、X脚整体のセールスポイントは
・しっかりと評価をして、クライアントに説明を行い、同意を得てから施術
・機能性の改善を前提とした見た目の改善
・ホームワークの指導

です。

・しっかりと評価をして、クライアントに説明を行い、同意を得てから施術
骨などの構造上の問題でO脚、X脚になっている方は、無理に見た目を改善しても日常生活で痛みが出る事も多々あります。
X脚などは見ただけで構造上の問題か?機能上の問題か?ある程度分かります(運動機能障害症候群のマネジメント)
セミナーでは見るポイントと評価法をお伝えいたします。

・機能性の改善を前提とした見た目の改善
一例を挙げますと、評価の時点で外反偏平足、脛骨の内湾が強いクライアントで
O脚の完全な改善が困難なのを事前に説明し、ご本人の了承済みで施術を行いました
施術後に耐えられないほどに辛かった歩行時痛が大幅に改善して、とても喜んでいいただいたケースもあります。
以前はインソール無しでは歩けなかったそうですが、現在はインソール無しでの生活を行っているそうです

・ホームワークの指導
7日間でクライアントに歩行までの一連のホームワークの流れを覚えてもらえるカリキュラムで当院では実施しています。
運動経験がほとんど無い方でも7日で習得可能な簡単な内容となっています。




【O脚、X脚の評価と改善へのアプローチ法(徒手、他動・自動運動)セミナー】


日 時:平成26年 11月16日(日) 10:00~18:00

参加費:一般 15120円 TC研究会会員 14000円 

*TC研究会とは? http://ameblo.jp/okugawa-seitai/entry-11689900959.html
$西新宿 おくがわ整体院blog-奥川
奥川 洋二(おくがわ ようじ)
日本関節コンディショニング協会理事
トータルコンディショニング研究会主宰
日本コアコンディショニング協会 MT
NSCA‐CPT
など

定 員:12名

会 場:おくがわ整体院 東京都新宿区西新宿5-1-3 ハイブリッジビル2A

お申込み:https://pro.form-mailer.jp/fms/ecdbce6453388
締め切り:11月15日(土)または定員次第


皆さまのご参加心よりお待ち致しております!