最近はネット上の色んな論文を読んでる奥川です
身体の世界の論文だけではなく
『皮膚学』『心理学』『農耕』『霊長類学』など
色んな論文に目を通してるのですが(もちろん目的は人の心や身体のメカニズムを探るため)

大阪大学の人間科学研究科の平崎鋭矢先生が面白い論文を書いているのを発見しました
『木登り運動と直立二足歩行の進化』
http://ir.library.osaka-u.ac.jp/dspace/bitstream/11094/12687/1/hs29-05.pdf

お猿さんは時折二足歩行を行う事があるのを見た事ある方は多いと思います。
理由は諸説あるようですが、二足歩行はエサを一度に運ぶのに効率が良いという説もあるようです

その中でもクモザルという類人猿(猿の中でも人間に近い種)が他のお猿さんの二足歩行時よりも人間に近い二足歩行を行うそうです

バイオメカニクス的に説明しますとクモザルのみ二足歩行時に股関節、膝関節、足関節の伸展筋群をたくさん使うようですね

クモザルは二足歩行の他に木登り時にも上記の筋群を、他のお猿さんとは異なりたくさん使うようで

人の歩行時の下肢のメカニズムはクモザル様の木登りによって基盤が作られたのではないか?との説があるそうです

面白いですね!

他にも
『ナックルウォーク説』『ぶら下がり説』

などの仮説も紹介されています

論文にもありますが、どの説も結論に至るまでは程遠いようですが
いずれは直立二足歩行に至る経緯が明かされるかもしれませんね~
こんにちは、トータルコンディショニング研究会代表の奥川です

この度は多数の著書

定先生著書

美肌になる栄養セラピー ~「キレイ」をつくる食べ方バイブル~ (マイナビ文庫)/マイナビ

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図で見てわかる 栄養セラピー 「妊娠体質」に変わる食事/青春出版社

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と最新作の『キレイにやせたい人はサラダより焼肉を食べなさい (健康読み物)/主婦の友社』も好評の

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日本の分子整合栄養医学療法(オーソモレキュラー)のさきがけ、新宿溝口クリニックのチーフカウンセラー定真理子先生をお招きして

定真理子先生


定先生が整形外科などのドクター向けに講演されていた「痛み」に関する栄養療法のセミナーを少しアレンジして、徒手療法、運動指導をされる先生方向けの「痛み」に関する栄養療法セミナーを開催したいと思います。

今年の5月24日に実施したセミナーでお話出来なかった栄養での『軟骨、結合組織について』『炎症症状への対応法』『石灰沈着性肩関節周囲炎』への対応など

5月オーソ

他では絶対に聞けない最先端の栄養のお話をしてくださいます!

前回受講生のアンケートにも多数ありましたが、まさに「目から鱗」の内容にみなさん驚かれる事だと思います

正直「栄養でここまでアプローチ出来るのか…もっと、早く知っていれば…」と思ったほどです

痛みに対して「投薬」「観血的方法」でアプローチする事の出来ないトレーナー、徒手療法の先生方には是非知っていただきたい内容です!


『医師も実践している!最先端の栄養療法!
分子整合栄養医学(オーソモレキュラー)による「痛み」へのアプローチ法』


日にち:平成27年1月17日(土)

時 間:18:30~20:30(受付開始18:00~)

受講料:4000円 *前回受講生は3000円です

定 員:30名

【具体的な内容】
① 痛みのメカニズムについて
② こころの平穏と脳内ホルモンバランスについて
③ ビタミン、ミネラルと神経伝達について
④ 血糖調整とホルモンについて
⑤ 軟骨、結合組織について
⑥ 痛み、炎症のメカニズムについて
⑦ 石灰沈着性腱板炎について


締め切り:1月16日(金)

講 師:定 真理子(じょう まりこ)先生 新宿溝口クリニックチーフカウンセラー

会 場:㈱DOM セミナールーム http://www.dom-biz.com/
    東京都新宿区西新宿8-14-21 双英ビル2F


お申し込み https://pro.form-mailer.jp/fms/c9f1db5357055

お医者様も学ぶ、最新の栄養学による「痛み」へのアプローチ法を知り、他の先生に一歩も二歩も差をつけて下さい!!
皆さまのお申込みを心よりお待ち致しております!



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ご入会お申し込み・お問い合わせは
トータルコンディショニング研究会
tel 03-6805-9343
HP http://www.total-conditioning.com/

近年注目を浴びてきている内臓マニュピレーションですが、主に体質改善や整理作用の改善に効果的だというのが一般的なイメージなのではないでしょうか?

内臓マニュ

しかし、運動器のアプローチとして筋膜へのアプローチが一般化していくなかで、実はこの内臓と運動器の関連性が解明されてきています

今回の講義では、内臓がもつ運動器への機械的な関連性にフォーカスし、アプローチとともに発表していきます

内容はそれほど深く入り込んだものではないため、内臓マニュピレーションに関して全く初めての方でも入りやすい内容となっています

【テーマ】
内臓マニュピレーションから紐解く運動器へのアプローチ


【具体的内容】
・内臓と運動器の関連性について
・アプローチするべき内臓の評価の仕方
・内臓を通した運動器へのアプローチ

【開始日時】
12月7日(日)
18:00~20:00(受付開始17:30~)

【開催場所】
おくがわ整体院 東京都新宿区西新宿5-1-3 ハイブリッジビル2A
http://www.total-conditioning.com/access.html

【参加費用】
¥2000

【お申込みフォーム】
https://pro.form-mailer.jp/fms/2397cf2a52021


○講師
永吉健志郎(柔道整復師)


講師より一言

TC研究会の永吉です
今回は内臓マニュピレーションについて、皆さんに解りやすいよう、そして現場ですぐに活用出来るようまとめてみました

内臓マニュピレーションの魅力はなんといっても即効性があり、短時間でより効果的なアプローチが出来ることだと考えています

僕も現場では「最後の一押し」として頻繁に活用しています

・プラスαの施術を身に付けたい
・施術に厚みをつけたい
・短時間で可動域改善や痛みに対し効果的なアプローチをしたい
・運動器への理解を深めたい

という方は是非ご参加下さい!