こんにちは

トータルコンディショニング研究会の代表 奥川です

皆さんお仕事される上でクライアントの姿勢をチェック出来る能力は
もはや必須ではないでしょうか?

姿勢は様々な情報を施術家に与えてくれます

筋バランスや性格の傾向はもちろん

フラットバック

姿勢から重心位置の推測が出来る事から


重心

動きの傾向を推測する一つの材料にもなります

今回は

・姿勢の分類とチェック方法

・姿勢によって重心位置がどのように変わるか?


さらにフットプリントを取って重心位置によって足圧中心がどのように変化するか?

$西新宿 おくがわ整体院blog-フットプリント

また、簡単なフットプリントの見方などを学ぶ
フットプリント

【姿勢チェックとフットケア勉強会】

を実施しようと思います!

実施日時:平成27年5月31日(日) 13時~16時

参加費:
一般 3000円
TC研究会会員 2500円

定 員:12名

お申込み https://pro.form-mailer.jp/fms/58d11b1366755

締め切り:5月29日(金)または定員次第

会 場:おくがわ整体院 東京都新宿区西新宿5-1-3 ハイブリッジビル2A
http://www.total-conditioning.com/access.html

講 師:

奥川
奥川洋二(おくがわようじ)
トータルコンディショニング研究会代表
日本関節コンディショニング協会理事
日本コアコンディショニング協会マスタートレーナー
NSCA CPT

井出先生
井出淳子(いでじゅんこ)
NPOオーソティクスソサエティ認定フットケアトレーナーB
AEAJ認定アロマセラピスト
ホリスティックフットセラピー協会認定フットケアスペシャリスト
ホリスティックフットセラピー協会認定ネイルケアスペシャリスト

【具体的内容】
・姿勢の分類について
・姿勢のチェック方法
・姿勢改善の分類別簡単なアプローチ法
・フットプリント作成
・フットプリントの見方について




皆様のご参加を心よりお待ち致しております!
寛骨臼は大腿骨頭を包み込むように深い半球状のカップ形のソケットである。
関節臼唇、または関節唇は寛骨臼周辺を囲む線維軟骨の輪である。

関節唇はソケット凹面を深く、骨頭の縁をしっかりと保持し、関節の安定性をます。
股関節の外傷性脱臼では通常、関節唇が断裂する。

寛骨臼

大腿骨頭は馬蹄形をした月状面でのみ寛骨臼と接触する。
月状面の表面は関節軟骨で覆われている、軟骨の肥厚部は歩行時最も圧力がかかる場所に相当する。
歩行時に寛骨臼にかかる力は仙腸関節と恥骨結合に伝達される。
これらの関節の可動性の低下は股関節の応力を増加させ、過度の摩耗を生ずる可能性がある。

解剖学的肢位では、寛骨臼はさまざまな程度の下方や前方の傾斜を持って骨盤より外側に突き出る、寛骨臼の形成不全は寛骨臼が異常な形や不良なアライメントを呈する先天的または後天的状態を指す。

アライメント不良の寛骨臼は十分に大腿骨頭を覆わず、しばしば慢性的な脱臼や変形性関節症の原因となる。
寛骨臼の形が大腿骨頭を自然に覆う程度を表す2つの角度、すなわちCE角と寛骨前傾(捻)角である。

CE角、寛骨臼前捻角

CE角は前額面で寛骨臼が大腿骨頭を覆う程度を表す。
CE角は個人差が大きいが、平均は約35°~40°である。
この角度が減少すると(垂直に近づくと)骨頭との接触が少なくなり、脱臼のリスクが増大する。

寛骨臼前傾(捻)角は水平面で寛骨臼が大腿骨頭を囲む角度である。
正常な約20°の寛骨臼前傾(捻)角では骨頭の前方は露出する。
股関節の厚い前関節包靭帯と腸腰筋腱が関節の前方を覆う。
大腿骨と寛骨臼が過度に前捻した人は、特に過度な外旋時に前方脱臼を起こしやすい。
みなさん
こんにちは、トータルコンディショニング研究会主宰の奥川洋二です

この度は全米ロルフィング協会公認ロルファーの伊藤彰典さんをお招きして

筋膜などの軟部組織へのアプローチ
その背景にある理論の講義


を兼ね備えたセミナーを開催致します。

今回のセミナーは過去2年間好評だった伊藤先生による年間セミナー(今年は6月より開講予定)のイントロダクションセミナーとなり、今回参加の方は年間セミナーの優待特典を受ける事が出来ますので奮ってご参加ください!

ボディーワークセミナー1
ボディーワークセミナー2



【ムーブメントを使った手技アプローチ】

一般的に知られている筋膜リリース「静的なアプローチ」「構造へのアプローチ」というイメージが強いですが、公認ロルファーの伊藤先生が行なうロルフィングでの筋膜へのアプローチでは、そんな一般的なイメージとは大きく違い動き、ムーブメントを伴った独特のものに加え、からだの感覚をいかに引き出すかということが意識されています。

そのアプローチには、構造はもちろんの事、動きの改善、クライアントのからだに対する認識の改善、そして心の変容をも促す、筋膜リリースという一言では片づけられない奥深さがあります。

そんな奥深さを今回のイントロダクションセミナーで感じて頂き、年間セミナーにおいてじっくり学んで、皆さまの臨床にお役立て頂ければ幸いです。

<具体的内容>
・ 筋膜や軟部組織に関する説明
・ セルフエクササイズ
・ 実技(ペアワーク)
・ デモセッション

実施日:平成27年4月12日(日)15:30~17:30(受付開始15:10~)

受講料:5000円


定 員:12名

会 場:おくがわ整体院 東京都新宿区西新宿5-1-3 ハイブリッジビル2A
http://www.total-conditioning.com/access.html

伊藤さん

<講師紹介>
伊藤彰典
全米ロルフィング協会公認ロルファー

お申し込み:https://pro.form-mailer.jp/fms/ecdbce6453388

皆さまの参加お申し込みを心よりお待ち致しております。