こんにちは、奥川です

毎回とても分かりやすく楽しい講義で評判の

義澤正太郎先生が高齢者の膝痛改善に注目した機能的トレーニング勉強会を開催下さいます!

パーソナルトレーナーになってすぐの方はクライアントに合わせたエクササイズの選択、指導の方法に戸惑う事だと思います

特に高齢者に対する指導はトレーナーの知識、技術、経験値が大きく問われます

機能的トレーニングを中心に展開するフィットネスクラブのマネージャーでもある講師の的確なアドバイスでそんな悩みを解消してください!


【タイトル】
高齢者の動きを劇的に変える
「高齢者の膝痛改善のための代償動作を見極めた機能的トレーニング」


膝イタ

【内容】
接骨院・整体院もちろんフィットネス業界にも高齢者で膝痛に悩まれている方は非常に多くなってきています。

基本的な治療方法はブロック注射やヒアルロン注入、椅子に座っての膝の曲げ伸ばし、正座はNGという指導を受けている方がほとんどではないでしょうか?

痛みがひどい場合。初期に関しては病院での適切な治療が必要ですが、慢性化した場合に効果的なアプローチ方法が明確になっていないことが多いのだと思います。

パーソナルトレーナーとして日々姿勢分析、動作分析をして、その方の癖を見極め、代償動作を理解することで、お客様の動きに合わせて運動処方をさせていただいております。

膝痛改善のための、動作分析を行い、そのケースに合わせて適切な改善メニューを学びませんか?保険治療をやられている方でも、明日から適切に運動方法をお客様に伝えられ、よろこばれること間違いなしです。

学べること
●日常動作の中から、過緊張部位と弛緩部位を特定することができる
●痛みの原因であろう問題点が明確になる
●それらの問題点を動きの中で改善できるトレーニングメニューを習得できる


【日程】
6月28日(日)19:00~21:00(受付開始18:40~)

【参加費】
\2000

【定員】
12名

【会場】
おくがわ整体院 東京都新宿区西新宿5-1-3 ハイブリッジビル2A
http://www.total-conditioning.com/access.html

【お申込み】
https://pro.form-mailer.jp/fms/57a035b078265


講師:義澤 正太郎
正太郎先生

プロフィール:
株式会社ロンド・スポーツ 勤務 
現在パーソナルトレーニングジム「クオリア代々木公園」マネージャーとして活動。主に姿勢改善や痛み改善のパーソナルセッションを展開している。
また日本コアコンディショニング協会のA級講師やひめトレ教育トレーナーなどの資格をもち、セミナー活動も実施しています。
関節の「締りの位置(CPP)」

通常は
・最大の関節適合が得られる位置
・関節包や関節周囲の靭帯が伸長される位置

であるのだが

股関節に関してはその定義は当てはまらないという点で股関節は珍しい関節である

股関節が関節面において最大の適合を得る位置は
『90度屈曲と適度な外転・外旋』

と言われている

しかし、この肢位では関節包靭帯の多くはもつれず緩んだ状態であり、関節に他動的張力を与えない。

靭帯②
靭帯

股関節最大伸展(中間位から約20度を超える)は多くの靭帯を捻じり、らせん状にさせ、もっとも緊張させる

最大伸展で少しの内旋、外転を加えることにより、すべての関節包靭帯の成分が伸張される
この位置を股関節の締りの位置と定義される

このように
関節面が最大適合する位置と締りの位置に違いがあるのは

四足から二足歩行に移動方法が移行した事の名残だと言われている。

また、解剖学的特徴として大腿骨頭は極めて球に近い形状をしているのに比べて
臼蓋は楕円に近い半球状である

また臼蓋の後面部は深い作りとなっているのに対し、前面部は浅い(骨性支持が低い)

すなわち、大腿骨頭臼蓋被覆は後面に比べて少ない(接触面積が少ない)

そのために骨盤が前傾すると臼蓋後面部が大腿骨頭前面部へ移動してくるので同部の被覆面積は増大する

そのような特徴から臼蓋形成不全を有する変形性股関節症のような臼蓋被覆が少ない症例では
大腿骨頭の被覆率を増大させようとするために骨盤前傾アライメントになりやすいと言われている。

骨盤後傾位
後傾

骨盤前傾位
前傾
みなさん
こんにちは、トータルコンディショニング研究会主宰の奥川洋二です

昨年度も大好評だった全米ロルフィング協会公認ロルファーの伊藤彰典さんをお招きしての

ボディーワーク年間セミナー


ボディーワークセミナー1
ボディーワークセミナー2

その本年度の第一回を開催致します!!
今回のテーマは
『基礎・からだの触れ方』

年間セミナーを受講する上で必要な基礎的な知識や筋膜を中心とした身体への触れかたを学びます

特に昨年も大好評だった『手の感覚を引きだすワーク』は徒手療法を行う全ての先生に体験していただきたい内容となっております!!

年間セミナーに興味をお持ちの方は今回の第一回からのご受講をお勧め致します!!
年間スケジュール

2. 7月26日(日)13:00-18:00
3. 9月13日(日)13:00-18:00
4. 10月25日(日)13:00-18:00
5. 12月13日(日)13:00-18:00
以下、講師より一言です

<2015年の年間セミナー開催にあたって>

昨年まで過去2年、ボディワークセミナーとしてロルフィング®の内容を紹介しながらからだに対して局所的ではなく全体的にアプローチしていく方法を手技中心にお伝えしてきました。

午前中の講義で予備知識をお伝えし、そして午後の実技で実践してもらい経験に落とし込む、といったプロセスです。

ですが、今年は参加者の皆さんにとってより深い学びになるように講義や実技といった区分けは特に設けず、その場で即興的にセミナーを作り上げるスタイルに挑戦してみたいと思います。

もちろん、事前にお話しする内容を準備していますが、参加者の要望や雰囲気、セミナーの流れに合わせて内容を適宜修正していくことを考えています。

年間通して全体を網羅できるようにセミナーの連続性を意識しながら展開していきますので、全体のシリーズを通してご参加いただけると全体像が見えてくると思います。ご興味ある方はぜひご検討ください。
※ 当セミナーはロルファー™の指導・養成・ロルフィングの技術習得を行うものではありません。


【第1回ボディワーク年間セミナー ~基礎・からだの触れ方~】

概要:
第1回の今回は、からだを見ているときに大事なポイント、そしてからだに「触れる」にあたって意識している部分をお伝えします。

ゴッドハンド、魔法の手、などと言われる方々が世の中にはたくさんいらっしゃいますが、訓練の量と方向性さえしっかりしていればそういった方々に近づくことは可能だと考えています。

今回のセミナーでは、「からだの見方・考え方」、そして「触れる」ということに対しての方向性をしっかり示していきたいと思います。

鍼灸師や理学療法士、治療家などのセラピストはもちろん、ATやパーソナルトレーナー、ピラティスインストラクターなど普段はあまり手技をされない方にもご参加いただけます。

内容:
・ からだに対する基本的な考え方
・ 幾何学的なモデル
・ コアに対する考え方やエクササイズの紹介
・ タッチの方法、概念
・ 呼吸を感じるタッチのエクササイズ


実施日:平成27年6月14日(日)13:00~18:00(受付開始12:30~)

受講料:
一般受講料 12150円
TC研究会会員受講料 10800円
H27年4月12日イントロセミナー受講生 10800円


定 員:12名

会 場:おくがわ整体院 東京都新宿区西新宿5-1-3 ハイブリッジビル2A
http://www.total-conditioning.com/access.html
備考:実技を行いますので動きやすい服装をお着替えとしてお持ちください
伊藤さん

<講師紹介>
伊藤彰典
全米ロルフィング協会公認ロルファー

お申し込み:https://pro.form-mailer.jp/fms/fb02634255927

皆さまの参加お申し込みを心よりお待ち致しております。