台風18号は京都府北部だけでなく、全国各地に大きな被害を与えました。
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
さて、今週は側弯症(そくわんしょう)についてです。
平成28年より運動器検診というものが学校の定期健診に追加されました。
その中でチェック項目になっていることもあってか、最近耳にすることが多い印象です。
側弯症とは脊柱(背骨)を正面から見たときに左右に弯曲をした状態で、脊柱自体のねじれを伴う事もあります。
側弯が進行すると腰や背中の痛み、心肺機能の低下をきたすことがあります。
側弯症の多くは原因不明とされています。
しかし、やはり中には不良姿勢の影響もあるとのことです。
普段下の写真のような姿勢になっていませんか?
側弯症に限らず、普段の姿勢偏ったや身体の使い方は身体に負担をかけます。
その結果として、側弯症のような変形であったり痛みなどがでてきます。
LABでは痛みにも対応させて頂いておりますが施術だけで痛みをとるのではなく、なぜ姿勢が悪くなってしまうのか、なぜ負担がかかる動きになってしまうのかなど痛みの原因を考えアプローチを行います。
お困りの方、またはお近くにおられましたらぜひご相談ください。
(参照:日本整形外科学会HP,日本側弯症学会HP)
