25日(日)に新大阪で行われたセミナーに参加してきました。
今回はジュニアアスリートの育成について勉強してきました!
内容は、東ヨーロッパのスポーツ科学やスポーツトレーニング論に基づき各国の強化システム、最新の研究や理論に講師の先生の独自の解釈を加えたものでした。
かなり内容が濃く多かったですが、その中の一つをお伝えします。
日常生活では様々な動きをしますが、その体験が運動のコツになります。
たとえば「雑巾絞り」
普段何気なくしていることですが、この動きはバットやラケットを握る動きに非常に似ています。
なので雑巾絞りの感覚はグリップの調整に活かせるかもしれません。
このように一見運動とは関係なさそうなことが、コツやカンとなり繋がってきます。
なので、低年齢から競技スポーツを始め競技の練習をたくさんすることも上達への道ですが、日常生活で様々な動きを経験していることでスキルを身に着けやすくなるという事です。
これはLABでも取り組んでいることであります。
今後も全身を使い様々な感覚を養い、可能性を広げていけるよう取り組んでいきます。
