こんにちは、吉岡です。
12月17日、18日に同志社大学にて開催された神楽坂スポーツ医学セミナー in KYOTOに参加してきました(-^□^-)
「野球肘を治す -プロフェッショナルの視点と思考-」というサブタイトルで野球における肘の障害に特化して勉強してきました。
ドクターからはより正確に診断するには、理学療法士やトレーナーはより早く現場に復帰するには、などそれぞれから発表がありました。
全国各地の先生方が一生懸命に考え診断方法や治療方法など、いろいろと研究が進んでいるようです。
しかし、1番は良いのはなってから治すのではなく、予防することだと思います。
先週の野球肘肩検診のブログでも書きましたが、どのスポーツでもスポーツ傷害の治療・予防にはドクターやリハビリスタッフだけでなく、保護者の皆様やチーム関係者の方々の協力も必要不可欠です。
子供たちが好きなスポーツを思いっきり取り組めるように、このブログや月刊LABなどで情報を発信していきますのでこれからも宜しくおねがいします(^_^)
