10月1日、2日と東京で行われたセミナー(A-Yoga for Trainers)に行ってきました。
怪我を予防し、トップパフォーマンスを引き出すというテーマで行われました。
感覚とは?から始まり感覚を養うために目の運動から、身体の動かし方、意識の仕方、意識するための言葉の掛け方まで盛りだくさんの内容でした。
私自身も視界の見え方が変わったり、身体の動きの変化を感じることができました。
講師の方はプロゴルファーやプロ野球選手のトレーナーもされています。
トップアスリートとそうでない選手の違いは感覚だそうです。
やはりトップアスリートとなると身体の変化に敏感に気付くことができ、またその変化を言葉に表現できるそうです。
確かに感覚があるということは身体を自分のイメージ通りに動かすことができるので、高いパフォーマンスを発揮することが可能になりますね。
私たちの目指している取り組みにも通ずるところが多く、新たな発見が多くあったセミナーでした。
皆さんにお伝えできるようにLABの現場でも活かしていきます。
西山