こんにちは、吉岡です。
今日はLABからお知らせがあります(^_^)
先月末にアンケートを実施し、その時に「子供に毎月身長を計測するよう声を掛けてほしい」というお声を頂きました。
なのでLABで月に1回身長の計測をしていきます!
今回のブログでは身長と深く関係している成長期の怪我のメカニズムを説明させてもらいます。
成長期には骨が伸びているのですが、伸びているのは骨端線(骨軟骨)といって骨の端っこです。
筋肉はその骨軟骨に付着して(くっついて)います。
1ヵ月に身長が1cm~2cmぐらい伸びると骨が伸びるスピードに筋肉の成長が追いつかず、筋肉が引っ張られて硬くなってしまいます。これがいわゆる「身体が硬い」という状況です。
その身体が硬い状態でスポーツなどをすると、硬い筋肉が無理やり引っ張られ付着部である骨軟骨にストレスがかかり、痛みがでます。
身長を計測することで、我々スタッフが把握するのはもちろん、子供達や保護者の皆様にも分かりやすくお伝えしていきます。
今後とも宜しくお願いします。
