成長期の子どもの骨には骨端線(成長軟骨)があります。この骨端線は骨が成長するためには必要なのですが、運動などで繰り返しストレスを受けると怪我が起こりやすい部位でもあります。
骨端線は肘や肩、腰、膝、踵などにあり、成長期の子どもがよく痛みを訴える場所です。
特に成長期では身長が伸びている時期は身体(骨端線)にも負担がかかりやすく、怪我をしやすくなります。身長が1カ月で1cm以上伸びている時期は特に注意してください。体も硬くなりやすく、身体のバランスが崩れやすくなっています。当然怪我も起こりやすくなります。
