昨日は少年野球のチーム指導でした。
今回の少年野球の指導は以前紹介した「丹後スポーツ障害予防実行委員会」の事業の一環で行っています。
6年生の出場する大会も終了しているため、取り組みの成果をみるために測定を行いました。
一番成果として目に見えて現れたのは柔軟性でした。

股割りでは五年生以下は全員頭がつき、頭がつかないのは六年生の数人でした。やはり成長期を迎える前に早い段階で取り組んでいった方が効果は高いですね。
成果もありましたがまだまだ課題もあります。指導者の方と連携をとりながら改善していきたいと思います。
西山伸吾